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RSS/ATOM 記事 (63335)

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デンカがカイノスの株式を公開買い付け、完全子会社化で臨床検査試薬などを拡充へ  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-10 7:00) 
 デンカと同社の完全子会社であるFlowersは2026年2月6日、Flowersがカイノスの株式を公開買い付け(TOB)すると発表した。買い付け価格は1株当たり2285円で、買い付け総額は約78億9500万円となる。デンカは最終的にカイノスを完全子会社化し、臨床検査試薬といった製品の拡充などを通じて、国内市場での競争力向上につなげたい考えだ。カイノスは同日、取締役会で公開買い付けに賛同し、同社の株主に公開買い付けへの応募を推奨することを決議したと発表した。
編集長の目、消費税減税の議論を私たちだけでしていいの?  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-10 7:00) 
 2026年2月8日の衆院選は、予想をはるかに上回る自民党の圧勝でした。2月中旬にも召集される特別国会で、第2次高市早苗政権が発足する見通しです。はっきりものを言う姿勢やソーシャルメディアを活用する戦略などが高市首相の人気につながったといわれていますが、自民党の公約も有権者に一定の評価を得たということなのでしょう。物価高対策として、自民党をはじめほとんどの政党が主張した消費税減税は、議論が深まらないまま、有権者には既定路線のような印象を与えました。
米/中Insilico社、心血管代謝疾患のAI創薬で中国Qilu社と戦略的提携  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-10 7:00) 
 米/中Insilico Medicine(インシリコ・メディシン)社は2026年1月26日、中国Qilu Pharmaceutical Group(キル・ファーマシューティカル・グループ)社及び傘下のShanghai Qilu Pharmaceutical Research Centerと、人工知能(AI)創薬の戦略的パートナーシップを結んだと発表した。Insilico社が保有する創薬プラットフォーム「Pharma.AI」を活用し、心血管代謝疾患を対象とする低分子薬を共同開発する。
米Mirum社が米Bluejay社の買収完了、第3相段階のD型慢性肝炎治療薬を獲得  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-10 7:00) 
 希少疾患の治療薬開発に注力している米Mirum Pharmaceuticals(ミラム・ファーマシューティカルズ)社は2026年1月26日、D型慢性肝炎の抗体医薬を開発している米Bluejay Therapeutics(ブルージェイ・セラピューティクス)社の買収を完了したと発表した。買収により、D型肝炎ウイルス(HDV)感染症を適応とする完全ヒト化モノクローナル抗体(一般名:brelovitug、開発番号:BJT-778)の全世界的権利を獲得した。brelovitugは現在、第3相国際共同試験(AZUREプログラム)に進捗している。
ヒューマンライフコードが臍帯由来MSCの第3相臨床試験を開始、2030年ごろ完了し本承認取得目指す  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-10 7:00) 
 臍帯由来の間葉系間質細胞(MSC)を使った再生医療等製品の開発を進めるヒューマンライフコード(東京・中央、原田雅充代表取締役社長)は2026年2月6日、造血幹細胞移植後の非感染性肺合併症を対象としたヒト臍帯由来MSC(開発番号:HLC-001)について、第3相臨床試験の治験開始届を提出したと発表した。同臨床試験は、同社とHLC-001の共同事業化契約を締結している持田製薬が主体となって実施し、2030年ごろの完了を見込んでいる。
AGC決算、バイオ医薬CDMO事業はコロラド拠点を手放しシングルユース主体で2027年度黒字化目指す  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-10 7:00) 
 AGCは、2026年2月6日、2025年12月期の通期決算説明会を開催。2020年6月に英AstraZeneca(アストラゼネカ)社から買収した米コロラド州のバイオ医薬品製造拠点から撤退することを決め、事業譲渡を検討中で、その他の拠点での受注拡大と生産の安定化、コスト削減を進めることで、ライフサイエンス事業を2027年に黒字化させる考えを明らかにした。
ドイツBI社と中国Simcere社、炎症性腸疾患に対する二重特異性抗体の開発で提携  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-9 7:00) 
 ドイツBoehringer Ingelheim社(ベーリンガー・インゲルハイム、BI社)と中国Simcere Pharmaceutical Group(シムセア・ファーマシューティカル・グループ)社は2026年1月27日、開発が前臨床段階にあるSimcere社の抗TL1A/IL23p19二重特異性抗体SIM0709を、炎症性腸疾患(IBD)を対象として開発するためのライセンス及び共同研究契約を締結したと発表した。
米Caltech発の米Genyro社、長く複雑なDNAを自在に作れる構築技術を開発  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-9 7:00) 
 米Genyro(ジェニロ)社は2026年1月26日、米California Institute of Technology(Caltech)からDNA構築技術「Sidewinder」のライセンスを取得したと発表した。Sidewinderは、同社の創設者の1人でCaltech教授であるKaihang Wang氏が、DNAの3方向分岐(3 Way Junction:3WJ)から着想した技術だ。同年1月21日のNature誌に研究成果が掲載された。DNA配列を自在に書き、断片を組み立て、断片同士を連結することが迅速、正確、かつ安価に実行できる。長く複雑なひとまとまりのDNA構造物を新たに作り上げることができる初めての技術で、素材、医薬、食品など様々な分野で幅広い応用が見込まれる。
オンコリス決算、承認申請中のテロメライシンは安定性試験を継続しつつ安定供給の体制を整備  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-9 7:00) 
 オンコリスバイオファーマは2026年2月6日、2025年12月期(2025年1〜12月)の決算説明会を開いた。2025年12月に、食道がんを対象として承認申請したウイルス療法のテロメライシン(OBP-301、suratadenoturev)について、申請と並行して安定性試験を継続していることや、承認後を見据えて安定供給の体制を整備していることなどを説明した。
Eli Lilly社、放射性医薬、AAV遺伝子治療、抗CD19抗体の開発を中止  from 日経バイオテクONLINE  (2026-2-9 7:00) 
 米Eli Lilly And Company(イーライリリー・アンド・カンパニー)社は、前立腺がんを対象に第1相段階にあった放射線医薬の225Ac-PSMA-62、多発性硬化症や関節リウマチを対象に第2相段階にあった抗CD19抗体、前頭側頭型認知症(FTD)を対象に開発を進めていたアデノ随伴(AAV)ウイルス9型ベースの遺伝子治療について開発を中止した。2026年2月4日に発表された2025年決算において、パイプラインリストから外された。



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