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米Rakuten Medical社が日台ファンドなどから約156億円を調達、2028年に米国での承認申請目指す
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-8 7:00)
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米Rakuten Medical(ラクテンメディカル)社が2026年1月8日までにシリーズFラウンドで1億ドル(約156億円)の資金調達を完了した。調達した資金のうち7000万ドル(約109億2000万円)は新規株式発行によるもので、3000万ドル(約46億8000万円)は転換社債型新株予約権付社債とその利息が株式に転換されるものだ。
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欧州委員会が示したEUバイオ法案に見る特許保護とバイオシミラー振興の規則案
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-8 7:00)
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欧州委員会(EC)は2025年12月16日、欧州議会及び閣僚理事会に対し、欧州連合(EU)バイオテクノロジー法(European Biotech Act)の改正に盛り込む一連の規則案を提案した。保健医療分野では、バイオ技術やバイオ製造の能力、競争力の強化に向けた枠組みの構築を求め、革新的なバイオ医薬品の特許保護期間の延長、バイオシミラー市場の成長を促す具体的措置を提案した。
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JBAなどバイオ関連団体の賀詞交歓会、高市政権の17の戦略分野に期待する声相次ぐ
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-8 7:00)
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バイオインダストリー協会(JBA)や再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)などバイオ関連10団体は、2026年1月7日、都内で賀詞交歓会を開催し、産官学からバイオ業界の関係者約550人が参加した。主催者や来賓の挨拶では、2025年10月に発足した高市政権が、合成生物学・バイオ、フードテック、創薬・先端医療など17の戦略分野を設け、成長戦略策定を進めていることに期待する声が相次いだ。
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米Ovid社、KCC2直接活性化薬の静注製剤の第1相で経口製剤の臨床開発妥当性を裏付け
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-8 7:00)
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神経過興奮に対処する低分子薬の開発を手掛けている米Ovid Therapeutics(オービッド・セラピューティクス)社は2025年12月18日、カリウム-塩化物共役担体2(KCC2)直接活性化薬の静注製剤(開発番号:OV350)の第1相臨床試験の結果を発表した。主要評価項目である安全性と薬物動態を確認し、同社のKCC2直接活性化薬の経口製剤のポートフォリオを臨床開発に進める科学的根拠を得たとしている。
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大阪公立大で2026年4月から創薬科学研究科が始動、AIを学ぶ学生も育成
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-8 7:00)
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大阪公立大学で2026年4月から、創薬の教育や研究を進める創薬科学研究科が始動する。同大は以前から、所属する学部・学科とは別の科目を学ぶことができる副専攻の仕組みを活用して、理学部、工学部、農学部、獣医学部の学生を対象に創薬科学の体系的な教育を進めてきた。これに加えて、今回、博士前期課程40人、博士後期課程8人を定員とした大学院がスタートする。同大学長補佐で、同研究科の教授及び研究科長に就任予定の同大協創研究センター創薬化学研究所の乾隆(いぬい・たかし)所長は、「当学には薬学部がないが、逆に薬学部のない大学において創薬の教育や研究に特化した大学院として創薬人材の輩出に取り組んでいきたい」と語る。
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2/15(日)関西発:姫路城見学会のご案内
from さつき会〜東大女子ネットワーク・コミュニティ〜
(2026-1-7 10:00)
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白鷺城の別名を持つ姫路城。1993年に奈良の法隆寺とともに日本初の世界文化遺産となった日本の国宝です。この度、ガイドさんのご案内で姫路城を見学することとしました。キリリと引き締まった空気の中、一年で一番空いている姫路城を […]
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米BioMarin社、米Amicus社を買収し希少疾患分野での地位を強化
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-7 7:00)
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米BioMarin Pharmaceutical(バイオマリン・ファーマシューティカルズ)社は2025年12月19日、米Amicus Therapeutics(アミカス・セラピューティクス)社の買収に関する正式契約を結んだと発表した。これによりBioMarin社は、希少疾患分野のリーダーとしての地位の強化と、収益成長の加速及び財務見通しの強化を達成すると予想される。
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米Cartography社、大腸がんにT細胞エンゲージャーの第1相を開始へ
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-7 7:00)
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米Cartography Biosciences(カートグラフィー・バイオサイエンス)社は、2025年12月18日、大腸がん治療薬候補であるT細胞エンゲージャー(開発番号:CBI-1214)について米食品医薬品局(FDA)から第1相試験の開始許可(IND)を得たと発表した。
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レイメイ、阪大の他家iPS細胞由来角膜上皮細胞シートの企業治験を開始し本承認取得を目指す
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-7 7:00)
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スタートアップのレイメイ(大阪市、小林正和社長)は近く、大阪大学大学院医学系研究科眼科学の西田幸二教授らが開発している他家iPS細胞由来の角膜上皮細胞シートについて、角膜上皮幹細胞疲弊症に対する企業治験を開始する。2026年1月3日までに、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験届を提出し、30日調査を完了したという。
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住友重機と藤田医科大学、深部がんに対するBNCT治療システムの開発で提携
from 日経バイオテクONLINE
(2026-1-7 7:00)
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住友重機械工業と藤田医科大学は2026年1月6日、深部がんに対するホウ素中性子捕捉療法(BNCT)治療システム及びBNCT線量計算プログラムの導入に関する契約を締結したと発表した。藤田医科大学でBNCT治療を実施する体制を整えると共に、住友重機は治療に用いる加速器の出力電流値を増強して中性子線の高出力化を図ることで、深部がんへの適用拡大を目指す。従来のBNCTシステムで治療できるのは、体表面から6〜8cm程度のがんに限られている。
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