Home  News  Album  Links
メインメニュー
検索
プロフィール
大武美保子
Mihoko Otake Portraitおおたけ・みほこ  理化学研究所 革新知能統合研究センター 認知行動支援技術チーム チームリーダー。2008年より、NPO法人ほのぼの研究所代表理事。2007年より、民産官学連携研究拠点 ほのぼの研究所所長。認知症予防を目的として、認知予備力を高める認知課題として、画像を用いた会話により認知活動を支援する共想法を考案し、高齢者と共に開発。 高齢者を支援する実用的な技術を高齢者と共に創るため、2007年、研究拠点「ほのぼの研究所」を設立、翌年、NPO法人化。自治体、福祉・介護・医療機関との協働事業を展開。2003年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)、同年「ゲルロボットの研究」により、日本ロボット学会研究奨励賞受賞。 2005年まで、同大情報理工学系研究科21世紀COE特任助手、脊髄神経情報処理の研究に従事。2004年より2008年まで、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業さきがけ「神経系の双方向マルチスケールシミュレータの開発」研究代表。2005年より2006年まで、同大総括プロジェクト機構学術統合化プロジェクト(ヒト)講師。2006年より、東京大学人工物工学研究センターサービス工学研究部門助教授、2007年より2012年まで准教授。工学部システム創成学科知能社会システムコースで学部教育を、大学院工学系研究科システム創成学学専攻で大学院教育を担当。2012年より2017年まで、千葉大学大学院工学研究科人工システム科学専攻機械系コース准教授。2010年より2016年まで、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業さきがけ「大規模会話データに基づく個別適合型認知活動支援」研究代表、2016年、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業ACCEL FS「共想法に立脚した会話支援技術の開発と応用展開」研究代表。IEEE、SfN、日本ロボット学会、情報処理学会、人工知能学会等の会員。2014年、科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞。著書に、Electroactive Polymer Gel Robots - Modelling and Control of Artificial Muscles, (Springer-Verlag, 2009),「介護に役立つ共想法」(中央法規出版、2012)等。
Copyright (C) 2006-, Mihoko Otake. All right reserved.