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RSS/ATOM 記事 (50677)

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ボナック、東大先端研に単独で社会連携研究部門を設置  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 ボナック(福岡県久留米市)が2019年4月、東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)に社会連携研究部門「炎症疾患制御分野」を開設した。この部門を率いるのは、東京大学総長室アドバイザーでRCAST特任教授を務める谷口維紹・東京大学名誉教授だ。
政府、ヒト胚ゲノム編集の容認を拡大  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の生命倫理専門調査会と「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」見直し等に係るタスク・フォースの合同会議は22日、ヒト受精胚にゲノム編集技術等を用いることやヒト胚核置換胚の作製について容認することを決めた。一方、ゲノム編集や核置換技術を用いて操作したヒト胚の人や動物への胎内移植といった臨床利用については、法律で規制する。今月中にはパブコメを実施し、6月にCSTIとして正式決定する。
キリン、ヘルスサイエンス事業戦略を発表  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 キリンホールディングスは2019年4月24日、ヘルスサイエンス事業戦略を発表した。新規事業の創造をミッションに2016年4月に発足した事業創造部をヘルスサイエンス事業部に名称変更し、同部で手掛けていたiMUSEブランドの製品を中核に事業を拡大。2018年55億円だった売上高を、2021年150億円、2027年には230億円に伸ばす目標を掲げる。
【前編】ニューロロジー領域、エーザイ、睡眠障害、てんかんも含め認知症克服に幅広くアプローチ  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 エーザイが2019年4月23日に開催したサイエンティフィックミーティングの中から、ニューロロジーに関する内容を詳報する。ニューロロジーでエーザイが目指しているのは、軽度認知症に対する先制医療やリスクの高い人に対する予防的介入に加えて、既に認知症を発症した人に対する機能回復の取り組みだ。「アミロイドβ(Aβ)や神経伝達物質などにターゲットを絞った創薬だけでなく、(認知症に関連する)睡眠障害やてんかんなども含めて幅広いアプローチをしている」と、ニューロロジーグループチーフディスカバリーオフィサーの木村禎治執行役は語った。
Oncology◎ELCC2019、ROS1融合遺伝子陽性NSCLCへのクリゾチニブ投与の生存期間中央値は51カ月  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 ROS1融合遺伝子陽性進行非小細胞性肺癌(NSCLC)へのクリゾチニブ投与の効果が検証されました。
T細胞治療を開発するオランダKiadis社、NK細胞治療の米CytoSen社を買収へ  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 Kiadis Pharma社は2019年4月17日、CytoSen Therapeutics社を買収することで両社が合意したと発表した。Kiadis社は同年5月29日に開催する臨時株主総会で買収提案を提示する。予想通り賛成多数で了承されれば、通常の手続きで完了する見込みだ。
特集連動◎標的蛋白質の構造を安定化するシャペロン薬、岡山理科大中村氏、「シャペロン薬はGPCR創薬の1つ  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 薬理学的シャペロン(シャペロン薬)のアプローチは、創薬標的としてこれまで多くの薬剤が創製、開発されてきたG蛋白質共役型受容体(GPCR)にも応用することができる。日本たばこ産業(JT)生命科学研究所で長年、創薬研究に従事した後、東京大学に移り、2014年4月からは岡山理科大学理学部臨床生命科学科教授として、GPCRを標的とした創薬研究を手掛ける岡山理科大学理学部臨床生命科学の中村元直教授は、アプローチの1つとして薬理学的シャペロンの研究開発に取り組んでいる。2019年3月29日、本誌の取材に中村教授が応じた(関連特集)。
【後編】オンコロジー領域、エーザイ、癌微小環境をターゲットに次世代癌免疫療法確立目指す  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 エーザイが2019年4月23日に開催したサイエンティフィックミーティングの中から、オンコロジーに関する内容を詳報する。癌領域で力を入れているのが癌微小環境の改善に焦点を当てた創薬だ。既承認の免疫モジュレーション活性を有するマルチキナーゼ阻害薬「レンビマ」(レンバチニブ)については米Merck社の抗PD1抗体「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)との併用療法の開発を進めている。また、パイプラインには開発早期に新しい作用機序の候補品を増やしている。
特集連動◎標的蛋白質の構造を安定化するシャペロン薬、東大大金氏、ニーマンピック病C型に対するシャペロ  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 東京大学定量生命科学研究所生体有機化学研究分野の大金賢司助教は、ライソゾーム病の1つであるニーマンピック病C型(NPC)を対象に薬理学的シャペロン(シャペロン薬)の研究開発を実施。現在は、既存薬の中からドラッグリポジショニングでNPCに有効なシャペロン薬の探索を進めているところだ。2019年3月26日、大金助教が本誌の取材に応じた(関連特集)。
特集連動◎細胞医薬の製造工程の機械化、細胞の製造工程の機械化、「日本からイノベーションを提案できる」  from 日経バイオテクONLINE  (2019-4-25 8:00) 
 神戸医療産業都市推進機構の細胞療法研究開発センターの川真田伸センター長は、半導体製造の装置などの開発を手掛けるシンフォニアテクノロジーと共同で、ES/iPS細胞や間葉系幹細胞(MSC)の播種、培養液の交換などを閉鎖系で行うシステムを開発している。2019年3月11日、川真田センター長に、再生医療等製品の製造を機械化することで期待できることなどについて聞いた(関連特集)。



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