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RSS/ATOM 記事 (60586)

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米BridGene社、TEAD阻害薬候補のHippo経路異常固形がんへの第1相開始  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-12 7:00) 
 米BridGene Biosciences社は2024年6月28日、同社専有の「IMTAC」技術を用いて発見された新規の経口型TEAD(Transcriptional Enhanced Associate Domain)阻害薬候補BGC515に関する第1相試験(NCT06452160)で、最初の患者に対する投与を行ったと発表した。
ファーメンステーションと宝酒造、未利用バイオマス由来のアルコールをサワーに  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-12 7:00) 
 バイオマスを独自技術で発酵させ、食品などの素材を生産するスタートアップのファーメンステーション(東京・墨田、酒井里奈代表取締役)は2024年7月1日、宝酒造と共同で、未利用バイオマスである柑橘類の果皮から作ったスピリッツを原料としたサワーを開発したと発表した。
Lilly社、経口インテグリン標的薬を開発する米Morphic社を買収  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-12 7:00) 
 米Eli Lilly(イーライリリー)社は2024年7月8日、米Morphic Holding(モルフィック・ホールディングス)社傘下で経口インテグリン標的薬を開発しているMorphic(モルフィック)社を買収すると発表した。Lilly社がMorphic社の発行済み株式の全てを購入する公開買付けを実施し、総額およそ32億ドル(約5175億円)で買収する提案で、両社の取締役会がこの取引を承認した。Lilly社は、Morphic社が炎症性腸疾患(IBD)を対象に第2相臨床試験を実施している主要な開発品(開発番号:MORF-057)を獲得することで、消化器系領域のパイプライン強化を図る。
国がんなど、CCR4標的CAR-T療法の特許をスタートアップのARC Therapeuticsに許諾  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-12 7:00) 
 国立がん研究センター研究所と米University of Pennsylvaniaは、2024年7月11日、両組織の共同研究の成果に基づき出願された、CCR4を標的としたキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法(CCR4 CAR-T療法)の特許について、国立がん研究センター発のスタートアップであるARC Therapies(東京・新宿、鈴木蘭美代表取締役社長CEO)に独占実施権を許諾したと発表した。ARC Therapiesはまず、成人T細胞白血病リンパ腫(ATLL)を対象に、CCR4 CAR-T療法の開発を進める方針だ。
国衛研の石井部長、EVs製剤の粒子径や純度などの測定法を紹介  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-12 7:00) 
 川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)は2024年7月9日、「もっと知りたい『エクソソーム』のこと」と題して報道関係者などに向けたセミナーを開催。国立医薬品食品衛生研究所(国衛研)生物薬品部の石井明子部長が「未来の医薬品『エクソソーム』」と題し、細胞外小胞(EVs)を医薬品として開発する際に、品質を検証・担保するための手法や考え方について講演した。
米INmune Bio社、アルツハイマー病対象第2相試験の評価項目EMACCは第三者評価で妥当性示す  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-11 7:00) 
 米INmune Bio社は2024年6月27日、早期のアルツハイマー病(AD)患者を対象とする可溶性腫瘍壊死因子(TNF)阻害薬XPro(XPro1595、pegipanermin)の第2相AD02試験において、第三者によって行われた試験設計に関する中間解析で好ましい判定が得られたと発表した。
米Elicio社、KRAS標的のがん治療用ワクチンELI-002 7Pに関する第1a相の予備的な解析で好結果  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-11 7:00) 
 米Elicio Therapeutics社は2024年6月27日、がん治療用ワクチン候補ELI-002 7Pに関する第1a相AMPLIFY-7P試験の予備的な解析で、無病生存期間の延長を示唆するデータが得られたと発表した。
大阪公立大と東大、造血幹細胞移植後のGVHDを引き起こす強毒性の腸内細菌を発見  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-11 7:00) 
 大阪公立大学と東京大学の研究チームが、造血幹細胞移植後の移植片対宿主病(GVHD)の発症に関わる腸内細菌を見つけたと発表した。常在菌の1つであるEnterococcus faecalisに強毒性を持つ株があり、それが増加した患者ではGVHDの発症率が高かったという。論文は2024年7月11日、Nature誌にオンライン掲載された。
サイフューズと岩谷産業、組織化した再生医療等製品を凍結する技術を開発  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-11 7:00) 
 サイフューズと岩谷産業は2024年7月10日、サイフューズが開発中の、立体的に組織化した再生医療等製品を液体窒素で凍結できる技術を開発したと発表した。
島津と塩野義が東大に開設の「国際下水疫学講座」、空港下水で感染症越境流入監視技術  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-11 7:00) 
 島津製作所と塩野義製薬はこのほど、東京大学大学院工学系研究科附属水環境工学研究センター内に社会連携講座「国際下水疫学講座」を開設した。下水疫学調査(下水サーベイランス)の研究開発と実証調査を推進する。同講座専任の特任教授には、下水サーベイランスの第一線で研究を手掛ける北島正章氏が就任した。2024年7月3日、北島氏が本誌の取材に応じ、国際下水疫学講座で取り組む研究内容などについて語った。



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