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住友ファーマ新社長に木村氏就任、「研究開発体制の適正化も例外なく視野」  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-1 7:00) 
 住友ファーマの代表取締役社長に2024年6月25日就任した木村徹氏が、2024年6月26日、本誌らの取材に応じ、日本事業の再建が最も困難度が高いとの認識を示した。事業規模や製品群に応じて組織を効率化する必要があるとし、人員削減も含めて検討している。研究開発体制の適正化も、例外なく視野に入っているとの見方を示した。
米Nektar社、自己免疫疾患に抗TNFR2アゴニスト抗体がTreg介して抗炎症効果  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-1 7:00) 
 米Nektar Therapeutics社は2024年6月12日、自己免疫疾患を開発対象とするTNFα受容体2型(TNFR2)のアゴニスト抗体(NKTR-0165)について、制御性T細胞(Treg)を介した作用メカニズムや抗炎症効果を示す前臨床データを欧州リウマチ学会(EULAR)でポスター発表した。in vitro、in vivoにおいてTNFR2作動活性を介したTregの増殖、機能促進作用を示し、マウス過敏反応モデルでTreg活性増強を介した抗炎症効果を発揮した。同社は2025年上期にNKTR-0165の臨床試験を開始する方針だ。
ファーマフーズ、田辺三菱にライセンスした抗体医薬候補がマイルストーン達成  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-1 7:00) 
 ファーマフーズは2024年6月28日、田辺三菱製薬との間で締結していた、自己免疫疾患を対象とした抗体医薬候補に関するライセンス契約に基づき、所定のマイルストーンを達成したと発表した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)への治験届を提出し、30日調査が終了したため、近く田辺三菱製薬による第1相試験が開始される予定だ。
米Nurix社、経口BTK分解誘導薬が第1相試験で再発/難治性のCLLに奏効  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-1 7:00) 
 米Nurix Therapeutics社は2024年6月16日、B細胞性腫瘍の適応で開発中のブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)標的の蛋白質分解誘導薬(NX-5948)について、第1a/b相臨床試験の第1a増量パートの中間解析結果を発表した。NX-5948の忍容性は良好で、多くの治療歴を有する再発/難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)患者26例中18例(69.2%)が奏効した。同社は、詳細データを2024年6月13日〜16日に開催された欧州血液学会(EHA)ハイブリッド会議で報告した。
ソフトバンクグループ、米Tempus社と合弁会社設立し国内で創薬支援事業展開へ  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-1 7:00) 
 ソフトバンクグループは2024年6月27日、米国で大学病院などの電子カルテと接続して臨床情報やゲノム情報を収集し、人工知能(AI)で解析してリアルタイムに推奨治療選択肢などを医師/患者にフィードバックするシステムを開発している米Tempus社と合弁会社を設立すると発表した。ソフトバンクグループの孫正義代表取締役会長兼社長執行役員が登壇し、「新たに立ち上がる会社の社名はSB Tempusだ。2024年8月1日から始動予定で、資本金は300億円。ソフトバンクグループとTempus社が50:50で出資する」と紹介した。
特集◎国内製薬企業のパイプライン分析2024【領域編】、国内製薬11社のパイプライン、5社のパイプラインで  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-1 7:00) 
 本誌では毎年、国内の主要な製薬企業が臨床開発中のパイプラインについて、対象疾患別のプロジェクト数(保有件数)や新規有効成分(NME)の数や割合、疾患領域、臨床試験のフェーズ(相)などを分析している。2024年度も、国内の研究開発型の製薬企業のうち、売上収益上位の11社を対象に調査した(概要は下記の囲み参照)。
住友ベークライト、脳波検出デバイス開発しブレーンマシーンインターフェース事業化へ  from 日経バイオテクONLINE  (2024-7-1 7:00) 
 住友ベークライトは、2024年5月8日、BMI(Brain Machine interface)事業化プロジェクトチームを新たに発足させたと発表した。BMIとは、脳波を検出することなどにより、脳と機械間の情報をやり取りするインターフェースの総称とされる。今回同社は、簡便に医療用レベルの脳波検出ができるデバイスの開発に成功したことから、プロジェクトチームではBMIの新規事業化を目指す。まずはてんかんの診断に用いられる脳波計について、2027年度には医療機器としての承認を取得し、発売する計画だ。このプロジェクトチームの狙いについて、プロジェクトの中心となった住友ベークライトBMI事業化プロジェクトチームの北添雄眞プロジェクトリーダーらに話を聞いた。
バイオベンチャー株価週報、サンバイオ、セルシード、クリングルが上昇、レナサイエンス、VIS、ラクオリア  from 日経バイオテクONLINE  (2024-6-28 19:30) 
 日本の株式市場に上場するバイオスタートアップの株価を週ごとにウォッチしていく「バイオベンチャー株価週報」。2024年6月28日の終値が、前週の週末(6月21日)の終値に比べて上昇したのは46銘柄、下落したのは11銘柄だった。
エルピクセル創業者がライフサイエンススタートアップの起業支援企業を設立  from 日経バイオテクONLINE  (2024-6-28 7:00) 
 エルピクセル創業者の島原佑基(しまはら・ゆうき)氏は2024年6月26日、医療AI/DX及び再生医療領域における起業支援を目指し、Bio Engineering Capital(BEC)を立ち上げたと発表した。島原氏は代表取締役に就任した。同社の資金からの直接投資と、2024年内に組成予定のファンドを通した投資の両輪でスタートアップ支援を実施する。
大塚製薬、世界最高性能のクライオ電顕導入で創薬研究スピードアップを目指す  from 日経バイオテクONLINE  (2024-6-28 7:00) 
 大塚製薬は2024年6月19日、創薬研究に関する記者説明会を開催した。説明会では同社が2022年に竣工した大阪創薬研究センターの、クライオ電子顕微鏡研究室の宮?直幸室長が、同センターに導入したクライオ電顕について紹介した。今回同社が導入したクライオ電顕は、加速電圧300キロボルトの高性能モデル。世界最高水準の1.16Åの分解能を持ち、蛋白質分子の構造を原子レベルで高解像度に解析できる。全ての測定、解析を社内で実施することで、低分子薬や抗体医薬の効率的な薬剤分子設計を目指す。



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