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医療機器市場最前線、島津製作所と富士通グループ、質量分析計の波形分析プロセスをAIで自動化  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-6 8:00) 
 島津製作所、富士通グループ(富士通、富士通研究所)は、質量分析計の波形分析プロセスを人工知能(AI)を使って自動化する技術にめどをつけた。2017年11月に開催された第11回メタボロームシンポジウムで研究成果を発表した。
成育医療セ東医長、ヒトiPS・ES細胞由来の視神経細胞で薬効判定に成功  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-6 8:00) 
 国立成育医療研究センター病院眼科医長・視覚科学研究室長の東範行医長の研究グループは、2015年に成功したヒトiPS細胞からの視神経細胞の作製に引き続き(関連記事)、ヒトES細胞でも同じ技術を活用できることを確認し、いずれの細胞を用いてもin vitroで薬効を判定することに成功した。従来の動物由来視神経細胞の単離培養ではできなかった十分な長さの軸索(神経線維)付き視神経細胞を取得でき、多能性幹細胞の種類を超えた世界初の技術だ。本研究成果は、英国時間2017年12月1日のScientific Reportsオンライン版に掲載された。
政府のアドバイザリーボード、ゲノム医療実現のために必要な人材育成を議論  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-6 8:00) 
 政府のゲノム医療実現推進に関するアドバイザリーボード(議長=和泉洋人・内閣官房健康・医療戦略室長)は、2017年11月30日、キャリアパスの視点から見たゲノム医療関連人材の育成について議論を取りまとめた。
日経デジタルヘルスより、ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-6 8:00) 
皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「『新しい命』を育むモバイルヘルス」と題して、妊娠・出産を支える米国のスタートアップ事例を紹介しました。
中外製薬、6000Lの培養槽を6基設置した浮間事業所の新施設をお披露目  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-6 8:00) 
 中外製薬は、2017年12月5日、浮間事業所の見学会を開催。開発用のバイオ医薬の生産施設である「UK1」「UK2」(UKは浮間の頭文字)に次いで、浮間事業所で3番目となるバイオ医薬の生産拠施設である「UK3」を、報道陣に初めて公開した。
厚労省第一部会、EAファーマの日本発慢性便秘症薬などの承認を了承  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-6 8:00) 
 厚生労働省は2017年12月5日、薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会を開催。4品目の新規承認、2品目の一部変更承認が了承された。また、ノボノルディスクファーマが承認申請していた、GLP1受容体作動薬の「オゼンピック皮下注」(セマグルチド)が継続審議となった。
飯島歩の特許の部屋(第15回)、均等論と意識的除外  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-5 8:00) 
 特許権者はなるべく広い権利が欲しい。しかし、権利範囲が広いと、先行技術が含まれる可能性も大きくなり、権利を取得しにくくなる。そこで、広めに出願しつつ、審査段階で新規性や進歩性の問題を指摘されてから補正などで権利を限定し、権利化可能かつ最大の権利を取得するのが定石だ。
GenePOC社、米国でクロストリジウム・ディフィシル感染症診断薬を発売  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-5 8:00) 
 スイスDebiopharm Group社の一員であるカナダGenePOC社は、2017年11月28日、米食品医薬品局(FDA)が、同社のクロストリジウム・ディフィシル(CD)感染症診断用の「GenePOC」CDiff検査を承認したと発表した。
EFPIA会員が過去に英国で承認を取得した医薬品は45%  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-5 8:00) 
 欧州製薬団体連合会(EFPIA)の会員企業は、Brexit英国のEU離脱(Brexit)にあたって、欧州の公衆衛生を保護するためにEUと英国が協力することが重要だと考えていることが会員向けの調査で判明した。EFPIAがこのほど、発表した。
ベルツ賞、筑波大の柳沢教授らが睡眠機構の解明などで受賞  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-5 8:00) 
 ドイツBoehringer Ingelheim社の日本法人であるベーリンガーインゲルハイムジャパンは2017年11月30日、第54回ベルツ賞受賞論文を発表し、贈呈式を行った。今回募集された研究テーマは、「睡眠の機構とその障害」で、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の機構長である柳沢正史教授らが、1等賞を受賞した。また、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部の三島和夫部長らが2等賞を受賞した。



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