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RSS/ATOM 記事 (63031)
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特集、抗体薬物複合体新時代
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:31)
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第一三共の中山譲治代表取締役会長兼CEOは、2017年5月に開催された経営説明会の席上で、今後の投資の優先順位について、「迷ったらオンコロジー、迷ったらHER2を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるDS-8201」と宣言、同社の今後の柱としてADCに期待していることを示すとともにADC製造体制強化のため150億円の設備投資を行うとした。同様にエーザイの内藤晴夫CEOも同じ5月に開催された決算説明会で、子会社も含めて全て自社技術による同社初の抗葉酸受容体アルファ(FRA)抗体を用いたADC、MORAb-202への期待を熱く語った。
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編集長の目、モダリティ多様化時代の製薬企業の生きる道
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:30)
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数年前から製薬業界で、モダリティという言葉を耳にする機会が増えている。モダリティとは低分子化合物、ペプチド(中分子)薬、抗体医薬を含む蛋白質医薬、核酸医薬、細胞医薬、再生医療といった治療手段のことだ。従来、製薬業界では低分子化合物を治療手段とする創薬が大半を占めていたが、1990年代以降、抗体医薬など蛋白質医薬の創薬が台頭。さらに近年では、核酸医薬や細胞医薬、再生医療の研究開発も活発化し、モダリティの選択肢の幅が広がった。
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三菱ガス化学、核酸を標的とする創薬手掛けるVeritas In Silicoに出資
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:20)
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三菱ガス化学は、2017年8月7日までに、中低分子創薬の研究開発を手掛けるベンチャー企業のVeritas In Silico(東京・渋谷、中村慎吾代表)に、2億5000万円を出資すると発表した。併せて、名古屋大学・東海地区大学広域ベンチャー1号投資事業有限責任組合も、1億円を出資する。
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シャープライフサイエンス、蛍光検出し非侵襲でAGEs測る測定器を発売
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:19)
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シャープライフサイエンス(神戸市中央区、林家慶代表取締役)は、2017年8月4日、体内の最終糖化産物(AGEs)のレベルを測定できる「AGEsセンサ」を発売した。
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UMNファーマ、「受託製造事業の受注遅延もキャッチアップ目指す」
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:18)
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UMNファーマは、2017年8月4日、2017年12月期第2四半期の決算会見を開催。平野達義社長は、受託製造事業について、「受注がが遅延しているが、下半期で目標達成に向けてキャッチアップしたい」と説明した。
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オンコリス、抗腫瘍免疫増強した次世代テロメライシンを開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:17)
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オンコリスバイオファーマは、2017年8月4日、2017年12月期第2四半期の決算説明会を開催。各種の固形癌を対象に、日本や米国、アジアで開発を進めているウイルス療法のテロメライシン(OBP-301)について、免疫チェックポイント阻害薬との併用療法を評価する臨床試験が複数開始されることや、抗腫瘍免疫などを増強した次世代のテロメライシンを開発していることなどを説明した。
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CiRA、異所性骨化起こす疾患に有望な化合物を同定、医師主導治験へ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:01)
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京都大学iPS細胞研究所(CiRA)未来生命科学開拓部門の池谷真准教授、増殖分化機構研究部門の戸口田淳也教授、同部門の日野恭介研究員らの研究グループは、進行性骨化性線維異形成症(FOP)の患者由来のiPS細胞を用いた研究などから、FOPの治療薬候補としてmTOR阻害薬のラパマイシン(別名シロリムス)を同定。研究成果は、2017年7月31日にThe Journal of Clinical Investigation誌に報告された。研究成果を受け、戸口田教授は、京都大学医学部附属病院でFOPを対象とした医師主導治験を開始する。
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ヘリオス、製造委託会社の事情で骨髄由来幹細胞の1例目の治験登録に遅れ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:00)
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ヘリオスは、2017年8月3日、同社が開発を進めている骨髄由来幹細胞の「MultiStem」の国内での1例目の治験登録が、当初の想定より7カ月遅れていることを発表した。
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DEFTA Partners、阪大のiPS細胞由来心筋シート開発する企業を設立
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:00)
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情報通信技術や生命科学分野の創業期のベンチャーなどに投資してきたベンチャーキャピタルの米DEFTA Partnersは、2017年8月4日、大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科の澤芳樹教授らが研究開発しているヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの開発を行うクオリプス(神奈川県横浜市、柳裕啓社長)を設立したと発表した。DEFTA Partnersグループの会長は、内閣府参与の原丈人氏が務めている。
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国がん、世界最大規模の統合解析で胆道癌の新規治療標的を同定
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-7 0:00)
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国立がん研究センターは2017年8月3日、同研究所がんゲノミクス研究分野(柴田龍弘分野長)が参画している「国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)」の活動の一環で、シンガポールのグループとの共同研究により、10カ国から世界最大症例数の胆道癌患者の分子データを統合解析したと発表した。治療標的の新候補を発見するとともに、生命予後と相関する分子タイプ4分類、並びに発症メカニズム2経路を同定した。本成果は、Cancer Discoveryの2017年6月30日付Online版に掲載された。
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