リンク
RSS/ATOM 記事 (63031)
ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。
|
Wmの憂鬱、日本のイノベーター、第5弾の(1)、中外製薬、抗体で第VIII因子を代替すると決めた日
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-3 11:00)
|
2017年7月21日、中外製薬は二重特異性(今後の表記では二抗原特異性)モノクローナル抗体「エミシズマブ(遺伝子組換え)」を、インヒビターを持つ血友病Aの治療薬として我が国で販売申請を行った。世界で初の快挙だ。誰が抗体医薬で血友病の治療薬、血液凝固第VIII因子を置き換えるなどという、とんでもない発想を実現させたのか? しかも、これは抗原枯渇の罠にはまった抗体医薬を救い、第2の大型抗体医薬実用化時代を導くイノベーションでもあったのだ。今回は、開発コードACE910と呼ばれたエミシズマブの研究で、当時、研究本部探索研究部長として陣頭指揮に立ったイノベーター、中外製薬参与研究開発本部フェローの服部有宏氏(以後、敬称略)に焦点を当て、その謎を解きほぐしていく。
https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170721150000.html
|
|
飯島歩の特許の部屋(第11回)、延長の条件
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-3 0:17)
|
我が国の特許権の存続期間は出願から20年である。その例外として、医薬品や農薬には、最大5年間の延長登録が認められている。
|
|
オンコセラピー、小野薬品との癌ペプチドワクチンに関する契約終了へ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-3 0:16)
|
オンコセラピー・サイエンスは2017年8月2日、3種類のオンコアンチゲン由来のペプチドワクチンに関する独占的な開発・製造・販売権を小野薬品工業に供与する契約について、戦略上の理由から、2017年9月4日で終了することを発表した。
|
|
成育医療センター、慢性肉芽腫症の遺伝子治療で骨髄異型性症候群が発生
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-3 0:10)
|
国立成育医療研究センターが、慢性肉芽腫症を対象に実施している遺伝子治療の臨床研究で、投与から約2年半後に、被験者が治療によるものと考えられる骨髄異型性症候群(MDS)を発症したことが明らかになった。厚生労働省が、2017年8月2日に開催した厚生科学審議会再生医療等評価部会で、重大事態等として報告された。
|
|
国がん東病院など、大腸癌にTAS-102とベバシズマブを併用
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-3 0:00)
|
国立がん研究センター東病院消化管内科の吉野孝之科長と同先端医療科・消化管内科の久保木恭利医員らは、四国がんセンター、がん研有明病院、静岡県立静岡がんセンターと共同で、切除不能な進行大腸癌患者25人を対象に、殺細胞型抗癌剤TAS-102(大鵬薬品)と抗VEGF抗体薬ベバシズマブ(中外製薬)を併用した医師主導治験(C-TASK FORCE試験)を実施、その結果をLancet Oncology(7月29日付け)に報告した。遠隔臓器への転移が認められるステージ4の大腸癌の場合、現在の標準治療による5年生存率は10〜15%と低く、新しい治療法の開発が待たれている。
|
|
アメリエフ、東京医療センターと遺伝性疾患の遺伝子変異解析手法を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-3 0:00)
|
アメリエフ(東京・港、代表取締役 山口昌雄)と国立病院機構東京医療センターは、2017年7月20日、遺伝性疾患における遺伝子変異解析手法の開発に関する共同研究を開始すると発表した。遺伝性疾患の診断や治療に活用可能な新規遺伝子の解析手法を確立する。
|
|
【日経バイオテクONLINE Vol.2736】、動き出した武田薬品のベンチャー設立支援
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-2 13:00)
|
昨日、武田薬品工業が湘南研究所からのスピンオフで、SEEDSUPPLY(神奈川県藤沢市、樽井直樹社長)というベンチャーを設立したと発表しました。元同社の社員が中心となって設立した会社で、武田薬品が一部出資し、湘南研究所内に本社を置いて活動します。武田薬品が研究開発拠点の再編に伴って立ち上げた、アントレプレナーシップベンチャープログラムというベンチャー設立支援制度を利用して設立された初めての企業となります。
|
|
武田薬品の元社員、創薬スクリーニング手掛けるベンチャー企業設立
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-2 0:26)
|
武田薬品工業は、2017年8月1日、同社が保有している技術をベースとして、ベンチャー企業であるSEEDSUPPLY(神奈川県藤沢市、樽井直樹社長)が設立されたと発表した(関連記事)。
|
|
伊藤勝彦の業界ウォッチ、アステラス製薬、開発方針見直しに伴い260億円を減損処理
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-2 0:20)
|
アステラス製薬は2017年7月28日、2018年3月期の第1四半期の決算(国際会計基準)を発表した。業績は減収、2桁の減益となった。企業買収の結果によって研究開発費が膨らんだことに加え、新薬候補の開発方針を見直して減損損失を計上したことが響いた。
|
|
機能性表示食品の有効届け出が1000件を突破
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-2 0:00)
|
消費者庁の機能性表示食品の届け出受理公表件数が、2017年8月1日に1000件を突破した。8月1日に8件が追加公表され、2017年4月以降に受理されたことを意味するCシリーズが、108件になった。
|