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RSS/ATOM 記事 (63031)

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小野薬品、米Array社からMEK阻害薬とBRAF阻害薬を導入  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-2 0:00) 
 小野薬品工業は2017年5月31日、米Array Biopharma社が開発中のMEK阻害薬binimetinib(MEK162)とBRAF阻害薬encorafenib(LGX818)について、日本と韓国で開発・商業化するライセンス契約を締結したと発表した。Array社は米国、カナダ、およびイスラエルにおける独占的商業化権を留保する。
京都府立医科大、他家角膜内皮細胞移植の医師主導治験を開始へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-2 0:00) 
 京都府立医科大学付属病院は、2017年5月31日、他家のヒト角膜内皮細胞移植の医師主導治験を2017年度中に開始することを発表。名前は非公表だが企業と連携しており、2018年度の治験終了後、同社が承認申請を行う見込みだ。
シリコンバレー創薬騒動(第15回)、違うようで違わないこと  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-2 0:00) 
 日米間の違いについて以前にいくつか書きました。今回は、日米間でも変わらないと私が感じていることについて、書いてみたいと思います。それは次の2点です。
【日経バイオテクONLINE Vol.2693】、Wmの憂鬱、AIの進歩だけのシンギュラリティなんか怖くない  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-1 13:00) 
 シンギュラリティ(Singularity)という言葉をご存じですか? 2045年(カーツワイルの予測)、あるいは最近は少し早まって2035年に地球上のコンピューターの情報処理能力が人間をはるかに上回り、新しい世界がやって来ると吹聴するキーワードです。シンギュラリティという妄想は、人間にAIが取って代わり、現在存在する半数の職業がAIに取って代わられるという恐怖の未来を描き出しています。リオ・オリンピックでAIがオリンピックの試合の成績を記事化して配信したことを考えると、これは単なる妄想ではなく、記者、ジャーナリストという職業も危うい感じを昨今ひりひりと感じています。AIにより世の中全般が不安におののき始めていることを実感します。しかし、これは本当に起こる未来なのでしょうか? そんなことが起こるはずはないと主張する一派も存在しております。今回は、今週行われたInstitute Francais主催の「人工知能は社会をどのように変えるのか?」というシンポジウムから、あなたの未来を描き出してみたいと思います。このシンポはシンギュラリティなんか怖くない派の総決起集会のようでした。  ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願 ...
ナノキャリア、暗いニュースが続いた2017年3月期を乗り越えて反転へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-1 1:47) 
 ナノキャリアは2017年5月17日、2017年3月期の決算説明会を開催。NC-6300について、乳癌ではなくまず軟部肉腫を対象に開発し、迅速審査などの仕組みを活用する方向性を示した。
厚労省、次世代シーケンサー用いたがんゲノム医療で中核拠点病院整備へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-1 0:28) 
 厚生労働省は、2017年5月29日、第4回がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会(座長:国立がん研究センター研究所の間野博行研究所長)に報告書案を提示し、大筋で了承された。「最終的な報告書は、修正を経て、夏までに塩崎恭久厚生労働相に報告される見通し」(厚労省大臣官房厚生科学課の担当者)。
シスメックス、細胞遺伝子検査試薬の開発・販売手掛ける英企業買収へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-1 0:05) 
 シスメックスは、2017年5月31日、細胞遺伝子検査領域の研究用試薬などの開発、製造、販売などを手掛ける英Oxford Gene Technology IP(OGT)社の全株式を取得することに合意したと発表した。2017年6月にも買収手続きが完了する予定。
Sanofi社、ImmunoGen社の癌対象の複数の抗体薬物複合体を導入  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-1 0:05) 
 癌治療用の抗体薬物複合体(ADC)を開発している米ImmunoGen社は、2017年5月30日、フランスSanofi社と結んでいた既存のライセンス契約を修正したと発表した。
東北大など、ミトコンドリア病対象としたATP産生刺激剤MA-5の医師主導治験へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-1 0:00) 
 東北大学大学院医学系研究科医工学連携講座/医工学研究科生体再生医工学講座教授の阿部高明氏らのグループは、同グループが見いだしたATP産生刺激剤MA-5の臨床開発が、日本医療研究開発機構(AMED)の難治性疾患実用化事業に採択され、医師主導治験を近く開始する計画であることを発表した。同時に、MA-5の詳細な検討から、ミトコンドリアにおける新しいATP産生刺激メカニズムの解明に成功したことも紹介した。
政府、「未来投資戦略」にバイオ分野への投資加速など盛り込みへ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-6-1 0:00) 
 政府は2017年5月30日、総理大臣官邸で第9回未来投資会議(議長・安倍晋三首相)を開催し、「未来投資戦略2017」(素案)を示した。医療分野に関連しては、日本発の医薬品や医療機器などの開発を進めるとともに再生医療の実用化を促進する。中でも癌領域などでは、ゲノム医療を普及させる考えを盛り込んだ。バイオ分野に関しては、微生物や細胞を利用した機能性物質を生産するための産学官による技術開発を推進する。他にも、投資の加速なども盛り込んだ。「未来投資戦略2017」は6月上旬に閣議決定される見込み。



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