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【日経バイオテクONLINE Vol.2674】、Wmの憂鬱、個別化する分子標的薬、BMの変革不可避に
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-2 8:00)
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2017年4月28日に米国でコンパニオン診断薬と癌分子標的薬の同時承認が再び行われました。もはや個の医療化無しには、分子標的薬が商業化される可能性は極めて限定的になりました。しかも、今回米食品医薬品局(FDA)は2つの適応疾患を指定しており、あたかも標的となった突然変異遺伝子関連疾患を包括的に認可した格好です。疾患概念すらCausativeに変わりつつあるのです。
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TESARO社、抗PD1抗体TSR-042で転移性子宮体癌への適応拡大目指す
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-2 0:12)
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米TESARO社は、2017年4月27日、抗PD1抗体TSR-042に関する臨床試験がフェーズII段階に進み、マイクロサテライト不安定性が高い(MSI-H)転移性の子宮体癌で、2レジメンまでの化学療法歴を有する患者の追加登録を開始したと発表した。
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FDA、未承認の抗癌剤などを消費者に直販している14社に警告書を発出
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-2 0:09)
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米食品医薬品局(FDA)は、2017年4月25日、米国に拠点を置く14の企業に対しwarning letter(警告書)を発出した。FDAの承認を得ること無く、主にウェブサイトやソーシャルメディアで、癌の予防、診断、治療、治癒に有効であると謳って受注している65を超える製品の市販が、連邦食品医薬品化粧品法に違反しているという内容だ。
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寛和久満夫の深読み科学技術政策(166回)、沖縄健康医療拠点が成功するためには
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-2 0:07)
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2015年3月末に米軍から返還されたキャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の跡地利用について、日本政府は同年6月30日に閣議決定した経済財政運営と改革の基本方針2015で、「西普天間住宅地区について、関係府省庁の連携体制を確立し、国際医療拠点構想の具体的な検討を進めた上で、同地区への琉球大学医学部及び同附属病院の移設など高度な医療機能の導入をはじめとする駐留軍用地跡地の利用の推進を図る」という方針を示した。
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米国におけるR&D提携は非資産をベースに変貌していると、PhRMA調査
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-2 0:00)
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バイオ・医薬品企業の研究開発(R&D)のパートナーとの提携内容が、治験薬など資産(モノ)をベースとしたものから、適応症や病態病理の解明など非資産をベースとするものに変化していることが、米国研究製薬工業協会(PhRMA)が米財務コンサルタント企業のDeloitte Consulting社に委託した研究調査で明らかになった。PhRMAが2017年4月17日に発表した。
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ベンチャー探訪、テクノスルガ・ラボ、腸内細菌を解析して健康具合を示す指標を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-2 0:00)
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テクノスルガ・ラボ(静岡市・清水区、望月淳社)は、1997年、微生物同定試験を受託する企業として設立された。最近では、腸内細菌の解析などが注目されており、同社の受託解析の件数も増加している。2017年3月14日、同社の望月社長が本誌の取材に応じ、今後の事業の展開などを説明した。
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栄研化学、欧州と米国での便潜血検査用試薬の販売が伸び悩み
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-1 0:18)
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栄研化学は、2017年4月28日、2017年3月期決算説明会を開催。同社の主力製品の1つである、便潜血検査用試薬の海外への販売状況などを説明した。
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米BMS社など、PD-L1の発現量が低いNSCLC対象にウイルスワクチンとニボルマブなど併用療法の臨床研究へ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-1 0:07)
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米Bristol-Myers Squibb社とフランスTransgene社は2017年4月25日、腫瘍組織のPD-L1の発現量が低い、または検出されない進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者の1次治療として、Transgene社が開発中の治療用ワクチンTG4010をBristol-Myers Squibb社の免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ、標準的な化学療法と併用し、安全性、忍容性、有効性を評価する新たな臨床共同研究を行うと発表した。
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ベンチャー探訪、理研ジェネシス、2017年内にも癌クリニカルシーケンスの受託開始
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-1 0:05)
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理研ジェネシス(東京・品川)は2017年中にも癌クリニカルシーケンスの自社ラボでの受託を開始する計画だ。2017年3月17日に近藤直人社長(写真)が取材に応じ明かした。同社は4月6日に、川崎市のキングスカイフロントライフイノベーションセンター内に大規模遺伝子解析施設「理研ジェネシスイノベーションゲノムセンター」を開設したと発表しており、クリニカルシーケンスもこのラボで実施する計画だ。
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ベンチャー探訪、サーマス、好熱菌で微生物動態を制御する産学連携型ベンチャー
from 日経バイオテクONLINE
(2017-5-1 0:00)
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サーマス(千葉県市川市、渡邉寛社長)は、菌叢(フローラ)制御能を持つ好熱菌BP-683を核として事業展開している産学連携型の大学発ベンチャー。2013年1月29日に設立された。資本金1000万円の10%を、千葉大学大学院園芸学研究科の児玉浩明教授が出資しており、千葉大学関連ベンチャーの12番目として千葉大学のウェブサイトに掲載されている。研究室は、千葉大学の西千葉キャンパス内にある知識集約型共同研究拠点にある。
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