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【日経バイオテクONLINE Vol.2646】、Wmの憂鬱、膨大な研究費を投入したBBJはこう役立てる、はず。
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 8:00)
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那覇からとんぼ返りして、現在、品川のコクヨホールでオーダーメイド医療の実現プログラムのシンポジウムを取材しております。2003年から47疾患、20万人の疾患ゲノムコホートを展開しています。臨床情報の収集と1人当たり90万カ所のSNPsデータの解析が終わり、現在、追跡調査を行っています。SNPsデータは2017年度中に公開を予定しています。2013年には第2コホートとして、38疾患、10万人の疾患コホートが始まっています。2018年からは臨床情報収集と追跡調査を開始します。いずれも血清とDNAをバンキングしており、バイオバンク・ジャパンとしてDNAや血清サンプルの頒布を開始、共同研究を通じて、情報のシェアリングをしています。過去14年間で337本の論文がこのプロジェクトから誕生しました。しかし、このプロジェクトから医療イノベーションに結びついたという声は必ずしも聞こえてきません。永遠の基礎研究に決別して、一体この情報をどう役に立てたらよいのか?
ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いた ...
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富士フイルムと東大発ベンチャーの心臓シミュレーター、2017年夏にも治験申請
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 0:10)
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2017年2月28日に厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目に指定された心臓シミュレーションシステム「UT-Heart」の開発を行っている東京大学発ベンチャー、UT-Heart研究所(東京・世田谷、久田俊明代表取締役)の杉浦清了取締役(東京大学大学院新領域創成科学研究科特任教授)、岡田純一取締役(東京大学大学院新領域創成科学研究科特任講師)らは本誌の取材に応じ、医療機器としての開発計画について明らかにした。
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シリコンバレー創薬騒動(第3回)、なぜホウ素?
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 0:05)
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A社が設立され私たちが研究を開始した時点では、ホウ素を含んだ医薬品はこの世に存在しませんでしたが、会社設立1年後の2003年に米Millennium Pharmaceuticals社が、Velcadeという、米食品医薬品局(FDA)から世界初となるホウ素含有医薬品(抗癌剤です)の認可を受けました。ですのでホウ素含有医薬という意味では、2014年に認可されたKerydinは2番目、そして2015年に上記Velcadeの後発品も認可されたため、2016年のEucrisaは4番目のホウ素含有医薬品ということになります。
(この連載は、赤間勉氏の同タイトルのブログ記事を、許可を得た上で転載しています)
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九大と京大、阪大、新しい脂質アナログ分子で細胞膜上のラフト形成を観察
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 0:00)
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九州大学と京都大学、大阪大学の研究グループは、細胞膜の脂質の動きを再現するスフィンゴミエリン蛍光アナログ分子を新たに合成することにより、細胞膜上におけるラフトの形成を観察することにより、これまでの教科書の記述を書き換える現象を発見し、米Journal of Cell Biology(Tools)誌にて2017年3月22日に論文発表した。
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英NICE、総薬剤費年間2000万ポンド超は価格再交渉へ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 0:00)
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英国立医療技術評価機構(NICE)は、2017年3月15日、国民保健サービス(NHS)で使用する薬剤についての評価システムを変更することを発表した。当該薬剤の総薬剤費がNHSでの使用承認後3年以内のいずれかの年に年間2000万ポンド(28億円、1ポンド=140円換算)を超えた場合、自動的に予算投入を停止し、NHSは製薬企業と当該薬剤の価格交渉を開始する。
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英バイオ・製薬業界、NICEの薬剤費上限決定に反発
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 0:00)
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英バイオ及び製薬業界は、英国立医療技術評価機構(NICE)が、2017年3月15日、NHS(国民保健サービス)で使用する薬剤についての評価システムを変更すると発表したことに対して反発を強めている(関連記事)。
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Kite社など、非ホジキンリンパ腫患者対象にCARTの併用療法を実施
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 0:00)
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米国立癌研究所(NCI)と米Kite Pharma社は、2017年3月14日、再発性/難治性の非ホジキンリンパ腫患者22人を登録し、低用量シクロホスファミドとフルダラビンを投与してから、抗CD19キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR19T細胞)を投与したところ、高い奏効率が得られたと発表した。詳細はClinical Oncology誌電子版で同日公開された。
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AMEDがリトアニア保健省と未診断疾患などで人材育成や人材交流などに関する覚書を締結
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-23 0:00)
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日本医療研究開発機構(AMED)は2017年3月15日、リトアニア共和国保健省と人材育成などに関する協力の覚書を締結したと発表した。リトアニア保健省は基礎研究から臨床研究まで幅広くカバーしており、両機関の連携による日・リトアニア両国の生物・医学分野研究の加速を目指す。まずは難病や未診断疾患、癌の分野を対象とする。今後、若手の人材育成や相互の人材交流、共同セミナーやシンポジウムを開催する。当初の契約期間は5年間だが、延長も視野に入れる。
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【日経バイオテクONLINE Vol.2645】、製薬企業にも関係あるTrump政権の予算案
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-22 8:00)
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皆様、おはようございます。日経バイオテクの高橋厚妃です。先週2017年3月16日に、米国のTrump政権が2018年度の予算案を公表し、医療や生命科学分野の予算を減額する予定であることが分かりました。これが正式な予算となれば、アカデミアの研究者だけではなく、米国で開発を行う製薬企業などにも影響が出そうです。
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ゲノム編集TargetAIDで神戸大iBiokの第1号ベンチャー
from 日経バイオテクONLINE
(2017-3-22 6:00)
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神戸大学を中心とした14協働企業の参画によるバイオプロダクション次世代農工連携拠点(iBiok)から初のベンチャー企業が誕生した。京都市で2017年3月19日に開かれた日本農芸化学会2017年度大会のシンポジウム「ゲノム編集技術の実用化への期待と課題」にて、神戸大学大学院工学研究科バイオ生産工学研究室の西田敬二教授が「塩基変換による切らないゲノム編集」と題した講演を行った。
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