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【日経バイオテクONLINE Vol.2643】、iPS細胞研究と異種移植研究の接点  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-17 8:00) 
 異種移植とは、ヒト以外の動物種(基本的にはブタ)の臓器や細胞、またはヒト以外の動物種でヒトの臓器を育て、ヒトへ移植するアプローチを指します。詳細は特集で執筆しますが、近年、異種移植を巡る様々な状況が変化し、異種膵島移植を筆頭に異種移植が臨床で試される段階に入りつつあります。
ベンチャー探訪、セラバイオファーマ、クルクミン抱合体の創薬を目指す  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-17 7:25) 
 高吸収クルクミンを素材とする機能性食品などの開発を進めるバイオベンチャーのセラバリューズ(東京・千代田)の橋本正社長と今泉厚CSOは、2017年3月16日に本誌の取材に応じ、クルクミン抱合体の医薬品としての開発を目指して新会社のセラバイオファーマ(東京・千代田)を設立したことを明らかにした。
厚労行政を斬る、審査や安全対策の実務レベルでの官民対話の促進を  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-17 0:34) 
 米国では食品医薬品局(FDA)の言い値で手数料が値上げされているかに誤解され勝ちであるが、その根底には、FDAと医薬品業界との、ロビーストを交えた厳しい戦いが日常的に行われていることがある。我がが国のように、公開の場での議論も無く、値上げが宣告される国とは、相当に文化が異なっている。
塩野義製薬、今後4年間で10品目以上の自社創製品を臨床入りさせる目標  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-17 0:10) 
 塩野義製薬は、2017年3月16日、R&D説明会を開催し、自社創製比率について、引き続き50%以上を維持し、2020年度までに10品目の自社創製品を臨床試験入りさせる目標を掲げるとともに、目標達成に向け、バイオマーカー研究などに力を入れる方針を示した。
カナダBritish Columbia大教授、「毒性の強いアミロイドβのオリゴマー特異的に結合する抗体が必要だ」  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-17 0:07) 
 カナダUniversity of British Columbia Centre for Brain HealthのNeil R. Cashman教授は、神経変性疾患の診断や治療のための抗体の研究開発を手掛けている。Cashman教授が開発した抗アミロイドβ抗体は現在、カナダProMIS Neurosciences社が非臨床試験を実施中。Cashman教授が来日し、2017年2月14日、アルツハイマー型認知症治療薬の研究について本誌の取材に応じた。
第一三共、新規の癌免疫療法で基盤研と共同研究  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-17 0:03) 
 第一三共は、2017年3月16日、医薬基盤・健康・栄養研究所、三菱UFJキャピタルと、新規の癌免疫療法の開発に向け、新会社としてOiDE Adjubilee(東京・中央)を設立し、共同研究を進めると発表した。
東レ、マルホに自己免疫疾患治療候補の全世界的ライセンスを供与  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-17 0:00) 
 東レは2017年3月14日、自社創製のレチノイン酸関連オーファン受容体ガンマt(RORγt)阻害化合物について、マルホと全世界的独占的開発・製造・販売権に関するライセンス契約を締結したと発表した。マルホが本化合物を有効成分とする治療薬の開発を進め、自己免疫疾患の新たな選択肢を探索する。
【日経バイオテクONLINE Vol.2642】、Wmの憂鬱、認知症ソリューション事業、エーザイが渡ったルビコン川  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-16 8:00) 
 「これからエーザイはMEDICO SOCIETAL INNOVATORになる」(内藤晴夫最高経営責任者、CEO)  前回のメールで本日のお楽しみとしたエーザイの認知症に対するビジネスモデルの革新を、この言葉が象徴しています。これからは私の推測・仮説ですが、エーザイは認知症に対するシステムインテグレーターになろうとしているのではないか、と思っております。4月に取材して検証するつもりです。新薬開発のリスクが高まった今、患者にソリューションを提供する新しいビジネスモデルに製薬企業は挑戦せざるを得ないのです。エーザイの変身に製薬企業の未来を見ました。  ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。 ※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。
理研など、自己iPS細胞由来RPE細胞シート移植治療で論文を発表  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-16 6:00) 
 理化学研究所多細胞システム形成研究センターの網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダー高橋政代氏らの共同研究グループは、2017年3月13日、滲出型加齢黄斑変性患者を対象に自己iPS細胞由来網膜色素上皮細胞(iPS-RPE)シートを移植する臨床研究において、安全性と治療実施可能性を検証したと発表した。2013年に開始した世界初のiPS臨床研究で得られた本研究成果は、2017年3月15日のThe New England Journal of Medicine誌に掲載された。
遺伝子治療を手掛ける桃太郎源がDCIパートナーズなどから11億円を調達  from 日経バイオテクONLINE  (2017-3-16 1:03) 
 桃太郎源(岡山市北区、塩見均社長)は大和企業投資傘下のDCIパートナーズが運営するファンドなどから11億2000万円を調達したと発表した。調達した資金は、現在米国で手掛けている遺伝子治療のフェーズIIの資金に充当するほか、製剤の大量生産の研究に活用する。



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