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ドラッグリポジショニングとセレンディピティ【日経バイオテクONLINE Vol.2380】
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-20 18:00)
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ドラッグリポジショニングの効用としては、前臨床試験に投入する人的、金銭的、時間的な資源を大幅に節約できることがうたわれることが多いようです。薬剤になり得る化合物資源も有限であるといわれている以上、別の効果効能の獲得は、製薬会社にとっては大きな魅力です。
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阪大発ベンチャーのSmart Primerが簡便・安価なリアルタイムPCR法
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-20 6:00)
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大阪大学産業科学研究所(産研)の中谷和彦教授の研究成果を基にした大阪大発のベンチャー企業Smart Primer(東京・中央、森川智代表取締役)が、2015年10月に設立された。遺伝子解析技術を柱とするSmart Primerの事業計画について2016年1月19日、中谷教授とSmart Primerの土屋正年取締役が記者会見を行った。中谷教授は2015年8月に産研の所長に就任した遺伝子科学/ケミカルバイオロジーの研究者だ。
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英AstraZeneca社と米Moderna社、mRNA抗癌剤の発見・開発提携
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-20 0:05)
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英AstraZeneca社の傘下のMedImmune社と、米Moderna Therapeutics社は2016年1月11日、癌治療のためのメッセンジャーRNA(mRNA)を用いた抗癌剤の発見や共同開発、共同商用化で新たな提携で合意したと発表した。これら3社は2013年に、循環器系疾患や代謝性疾患、腎疾患、複数の癌標的を対象疾患とした、mRNA Therapeutics の開発で協業することを発表していた。今回の発表はこれをベースとしたものである。
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Indiana大学、水素バイオ燃料を水から生成する『ナノリアクター』を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-20 0:00)
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米Indiana大学は2016年1月4日、化学科のTrevor Douglas教授率いる研究チームが水素の生成を触媒する非常に効率の良いバイオマテリアルを創製したと発表した(関連記事)。水素は水分子を分解して酸素と共に発生するので、水で走る安価で効率的な自動車の燃料供給源として使用できる可能性がある。
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米Calibrと米Pfizer社、抗体ベースの心不全治療薬の開発で戦略的な提携
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-20 0:00)
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米The California Institute for Biomedical Research (Calibr)は、2016年1月13日、新規の抗体ベースの心不全治療薬の開発で、米Pfizer社と戦略的な提携で合意したと発表した。
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さつき会新年会は2/5(金)はです
from さつき会|東京大学OG・女子東大生同窓会
(2016-1-19 7:32)
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今年度の新年会は、青山ダイヤモンドホールの「レストラン セブンシーズ」にて行います。セブンシーズは、表参道の交差点のみずほ銀行の明治神宮寄りの隣の建物の、青山ダイヤモンドホールの地下一階にあり、広くて落ち着いたレストランです。お料理はホテルオークラの中華料理となります。学部、世代、職業、など様々な人々が集まり、興味深いお話を聞くことができます。おいしい料理を食べながら、同窓の皆さんから刺激とパワーをもらいませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
非会員の方ももちろんご参加いただけます。さつき会を知らないお友達も、ぜひこの機会にお誘いください。
また、 今回はお楽しみ企画として、「さつき会の仲間にお勧めしたい本」を1冊お持ち 頂き、メッセージを一言添えてランダムに交換することを考えました。 本には番号をつけて、お一人ずつくじを引いて選んで頂きます。ご自分の著書を持参なさるのはもちろん、人に差し上げて支障のない良好な状態であれば、お手持ちの本でも構いません。「勧めたい本はあるけれど、自分の本は手放したくない!」という方はどうぞ新しい本を。「若い頃の思い出を共有したい」「感 ...
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NRF2遺伝子が騒音性難聴に関係、東北大と防衛医大の研究チームが発見
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-19 1:00)
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東北大学加齢医学研究所の本橋ほづみ教授(遺伝子発現制御分野)、防衛医科大学校分子生体制御学講座の松尾洋孝講師らの研究チームが、騒音性難聴に関連する遺伝子を発見した。この研究成果は、2016年1月18日にScientific Reports誌に掲載された。
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ワールドフュージョン、皮膚常在菌の解析サービスを開始
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-19 0:36)
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ワールドフュージョン(東京・中央区、川原弘三代表取締役)は、今月中にも約2000種の皮膚常在菌を解析し、肌タイプを予測する一般向け(DTC)サービス「S-KIN肌チェック」を開始する。サービスの内容などについて、2016年1月13日、同社の川原代表取締役が本誌の取材に応じた(関連記事)。
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厚労省の再生医療等評価部会、2件の治療は継続審議
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-19 0:19)
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厚生労働省は2016年1月15日、第6回厚生科学審議会再生医療等評価部会を開催。5件の第1種の再生医療等提供計画について、基準への適合を審議し、臨床研究3件を了承した。サンフィールドクリニック(東京・江東区)が手掛ける2件の治療は、継続審議となった。
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【連載】寛和久満夫の深読み科学技術政策(第101回)、知財で儲けないという選択
from 日経バイオテクONLINE
(2016-1-19 0:00)
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「地方創生」というのが、現在の政権における重要なキーワードの1つとなっている。そのため、第5期科学技術基本計画でも、地方創生に資するイノベーションシステムの構築ということで、「地域企業の活性化」「地域の特性を生かしたイノベーションシステムの駆動」「地域が主体となる施策の推進」という柱が立てられている。
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