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RSS/ATOM 記事 (63263)

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米NREL研究所、シアノバクテリアの新たな糖代謝経路を発見  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-14 6:51) 
 米エネルギー省(DOE)傘下の国立再生可能エネルギー研究所(NREL:National Renewable Energy Laboratory)は2015年12月11日、主任研究員のJianping Yu博士とポスドクのWei Xiong博士率いる研究チームが、光合成を行う生物において以前に機能していると示唆されていただけの代謝経路が、実は主要な代謝経路であることを発見したと発表した。この経路を活用すれば、二酸化炭素を効率的に有機化合物に変換できる可能性がある。
米VSTA社、カナダUHNから3つの幹細胞技術の世界使用権を取得  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-14 0:42) 
 米VistaGen Therapeutics (VSTA)社は、2015年12月23日、カナダUniversity Health Network (UHN)から、特許申請済みの3つの幹細胞技術に関する、世界市場における独占的使用権を確保したと発表した。University Health Network (UHN)は、カナダで最大の研究病院である。
武田薬品、カナダenGene社と消化器系疾患の遺伝子治療で提携  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-14 0:06) 
 武田薬品工業は2016年1月13日、カナダenGene社と同社の遺伝子導入技術「Gene Plii」を用いて、消化器系疾患に対する遺伝子治療を研究開発するため、戦略的提携契約を締結したと発表した。
産総研の生物プロセス発表会に222人  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-14 0:00) 
 産業技術総合研究所(産総研)は2016年1月13日、「微生物研究の新展開−産総研生物プロセス研究部門の挑戦−」を都内で開催し、222人が参加した。開会あいさつを行った産総研理事の松岡克典・生命工学領域長は、2015年4月から始まった第4期中期計画(5年間)における生命工学領域や生物プロセス研究部門の位置付けを紹介した後、「大村さん(ノーベル生理学医学賞を2015年に受賞した大村智・北里大特別栄誉教授)は480種類の新規化合物を発見して、人類に大きな貢献をした」と話し、「自然界の微生物のうち単離可能なのは1割程度。微生物の力をまだ十分に利用できていない」と続けた。
バイオ関連団体の賀詞交歓会、参加者は前年より約100人増【日経バイオテクONLINE Vol.2376】  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-13 18:00) 
 さて本日は、バイオインダストリー協会などバイオ関連の13の団体が主催する、毎年恒例の「バイオ関連団体合同 賀詞交歓会」に参加してきました。賀詞交歓会は、産業界やアカデミア、政治家、報道関係者らが集まる、新春の挨拶と情報交歓を行う会です。
日本病態栄養学会の参加者が5000人に  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-13 15:00) 
 第19回日本病態栄養学会年次学術大会が2016年1月9日と10日にパシフィコ横浜で開催された。演題数569、参加者数4914人ともに過去最高を更新した。会長は、女子栄養大学栄養学部の本田佳子教授が務めた。
国立がん研究センター中央病院、遺伝子診療部門を開設  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-13 9:30) 
 国立がん研究センターは2016年1月12日に記者会見を開催し、中央病院に「遺伝子診療部門」を設置したと発表した。会見には、中央病院の荒井保明院長や遺伝子診療部門の吉田輝彦部門長、朴成和副部門長が出席した。
ファーマフーズが国立がん研究センターと提携、抗FSTL1抗体を共同研究開発  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-13 9:28) 
 ファーマフーズは2016年1月12日、国立がん研究センターと共同研究開発契約を締結したと発表した。具体的には、同センター研究所分子細胞治療研究分野の工藤千恵ユニット長と新規がん治療抗体の実用化を目指す。
AMEDが海外事務所を開設、政府機関、研究機関との連携加速  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-13 7:37) 
 日本医療研究開発機構(AMED)は2016年1月12日、ワシントンDC、ロンドン、シンガポールに海外事務所を開設すると発表した。海外の政府機関、ファンディング機関、大学等研究機関との連携による共同研究の推進・調整、医療研究開発に関する技術情報・政策情報の収集・分析、AMEDの国際事業活動の支援、情報発信を行う。
第一三共、バイオシミラー開発は品目によって明暗  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-13 0:18) 
 第一三共は2016年1月12日、米Coherus BioSciences社と共同開発中のエタネルセプトのバイオ後続品(バイオシミラー)であるCHS-0214のフェーズIIIの国際共同試験で、主要評価項目が事前に設定した同等性の基準を満たしたことが確認されたと発表した。



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