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横浜市大の人工肝臓原基プロジェクト、由来細胞を全てiPS細胞に変更  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-8 0:00) 
 横浜市立大学大学院医学研究科の谷口英樹教授(臓器再生医学)らの研究グループは、iPS細胞から人工的にヒト臓器を創り出そうとしている。谷口教授は基本的な方向性を、「世界中の研究者がiPS細胞から細胞を作ろうとしているが、我々はiPS細胞から臓器を作ることを目標としている。器官形成プロセスを可能な限り模倣する。臓器を作れば細胞も取り出せる」としている。
Wmの憂鬱、これを知らなきゃ明日は無い、バイオトレンド・ベスト20〜11【日経バイオテクONLINE Vol.2373】  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 17:49) 
 今号では、バイオ産業と生命科学で見逃してはならないニュース、ベスト20を発表いたします。こうした大きなテクノトレンドを認識して、今年こそ世界を相手に一手先んじるべきだと考えます。武田薬品が昨日、米EnteroMed社と提携、腸内細菌創薬に踏み出しましたが、先月のこのメールで予言したトレンドを反映しています。以下の有料記事を月500円ですべてお読みいただけます。当たり外れはありますが、偏見と思い込みで選んだこのベスト20を刺激として、未来を構想願います。2016年も、未来は皆さんの手に握られています。  ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。 ※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。
「製薬業界は『空前のイノベーション』のさなかにある」  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 13:33) 
 新薬の承認数は年々減少し、ブロックバスターと呼ばれる大型新薬も不発。低分子医薬品から高分子(バイオ)医薬品へのシフトに伴って新薬開発の難度は増し、次世代薬の候補(パイプライン)も枯渇気味。その間に、既存のビジネスを守ってきた特許も次々と切れていく…。
武田、仏Enterome社と腸内細菌を標的とする新薬創出で共同研究  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 11:54) 
 武田薬品工業は2016年1月7日、フランスEnterome Bioscience社と、潰瘍性大腸炎や過敏性腸疾患などの消化器系疾患に関連する腸内細菌を標的とした新薬創出に関して共同研究開発契約を締結したと発表した。
【キーワード解説】、エクソソーム  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 10:34) 
 エクソソームは、細胞から分泌される直径数十nmから300nmほどの小胞だ。
武田薬品が米国のバイオ製剤施設を買収、抗体医薬の製造に利用  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 6:04) 
 武田薬品工業は2016年1月6日、米Baxalta US社が所有するバイオ製剤製造施設を買収したと発表した。同施設は、ミネソタ州ブルックリンパークにある。
英NICEガイダンス案、高コレステロール血症にエゼチミブを推奨  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 5:12) 
 英国立医療技術評価機構(NICE)は、2015年12月24日、Merck Sharp & Dohme社の高脂血症治療薬Ezetrol(エゼチミブ)について、原発性ホモ接合体性家族性高コレステロール血症および原発性非家族性高コレステロール血症を適応として、英国民保健サービス(NHS)での使用を推奨する内容のガイダンス案(2次案)を発表した。NICEは、同ガイダンス案については、2015年10月20日1次案を発表、意見募集を行っていたが、1次案通りの内容となった。
文科省が創薬支援の後継策を検討、製薬企業や研究機関が意見交換  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 5:06) 
 2017年3月末で終了する創薬等支援技術プラットフォームの後継施策を検討するため、文部科学省のライフサイエンス委員会創薬研究戦略作業部会(主査=大滝義博・バイオフロンティアパートナーズ社長)の初会合が2016年1月5日、開催された。作業部会では、2月に日本医療研究開発機構(AMED)からヒアリングを行い、3月には中間とりまとめを行う。
東レ、ボナックの特発性線維症に対する核酸医薬の国内開発権など導入  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-7 0:54) 
 東レは2016年1月6日、ボナック(福岡県久留米市、林宏剛社長)とボナックが創製した特発性線維症を対象とする核酸医薬品の、国内での独占的開発・製造・販売に関して、ライセンス契約を締結したと発表した。東レは、契約締結を機に、ボナックの第三者割当増資を引き受けたことも合せて発表した。
2016年の日経バイオテクONLINEに請うご期待【日経バイオテクONLINE Vol.2372】  from 日経バイオテクONLINE  (2016-1-6 18:30) 
 日経バイオテクONLINEメール、 PharmaBusinessメールをお読みいただいている皆様、明けましておめでとうございます。日経バイオテク編集長の橋本宗明です。本年もよろしくお願いします。



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