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RSS/ATOM 記事 (63263)
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| 広島大、ゲノム編集の高効率ノックイン法PITChのプロトコールを論文発表 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 13:00) |
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広島大学大学院理学研究科の佐久間哲史特任講師らは、ゲノム編集ツールのTALENやCRISPR/Cas9を用いて簡便かつ迅速に遺伝子導入を行えるPITChシステムの詳細なプロトコールを、Nature Protocols誌で2015年12月18日に発表した。目的遺伝子を挿入したヒト培養細胞を1カ月半で樹立できるプロトコール(実験手順)を確立した。また両生類のカエルにおいても染色体上の特定位置に外来遺伝子を挿入できる実験手順を公開した。この成果などについて佐久間特任講師は、12月3日に神戸市で開かれたBMB2015(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会合同大会)のシンポジウム「ゲノム編集で細胞・生物をカスタマイズする」で紹介した。
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| サンバイオ、慢性期脳梗塞に対するフェーズIIbで患者募集を開始 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 11:44) |
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サンバイオは2015年12月21日、同社の子会社である米SanBio社と大日本住友製薬が共同で開発している細胞医薬のSB623(開発番号)について、慢性期脳梗塞に対するフェーズIIbの被験者募集を開始したと発表した(関連記事)。
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| 3Dマトリックスの中間決算説明会、止血材の追加治験は来期に開始する計画 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 3:49) |
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スリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)は2015年12月18日、2016年4月期中間決算に関する説明会を開催した。
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| Ocular Therapeutix社、ドライアイ患者対象の徐放性デキサメタゾンの開発で有効性の指標を同定 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 0:13) |
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眼疾患に対する革新的な治療薬の開発と商品化に取り組んでいるバイオ医薬品会社の米Ocular Therapeutix社は、2015年12月14日、徐放性デキサメタゾン「DEXTENZA」を涙小管内に投与する治療に関する予備的なフェーズII試験を行い、炎症性ドライアイ治療薬としての有効性評価のためのよりよい指標を同定できたと発表した。
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| GliaCure社、AD患者を対象としたアミロイドβ除去を促すGC021109のフェーズIbで好結果 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 0:12) |
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米GliaCure社は、2015年12月16日、アルツハイマー病(AD)の進行を遅らせる疾患修飾薬として開発中のGC021109のフェーズIb試験で、好結果が得られたと発表した。
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| 英NICEガイダンス案、Xtandi推奨もZytigaは非推奨 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 0:05) |
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アステラス製薬の前立腺がん治療薬Xtandi(エンザルタミド)は、英国立医療技術評価機構(NICE)の最終ガイダンスでNHS(英国民保健サービス)における使用が最終ガイダンス案で推奨されたが、Janssen社の同治療薬Zytiga(アビラテロン)は第1次ガイダンス案で非推奨となった。NICEが、2015年12月11日発表した。
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| 日経バイオテク12月21日号「バイオイメージング最前線」(第8回)、抗体のセンサー化で生命現象を探る from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 0:00) |
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私は大学の修士課程で、当時の研究室の教授(西村肇東京大学名誉教授)が発案した「抗体を使ったバイオセンサー」を実現するため、蛋白質工学の対象として抗体を扱い始め、その後のヒト型抗体の医療応用の発展もあり、以来30年間、その魅力に引かれ続けてきた。そして現在も、蛍光色素・蛋白質、酵素などとの融合を通じ、汎用性の高い測定法として「抗原センサー」の実現にこだわって研究を続けている。バイオイメージング分野は現在、色素や機器の進化もあって花盛りの感があるが、用いられるプローブ(特に細胞内ターゲット用)は測定対象ごとに「テーラーメード」で作られた「作品」であって、個々に膨大な作り込みが必要なのが現状だろう。
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| 日経バイオテク12月21日号「リポート」、セミナー「製薬企業におけるトランスレーショナルメディシンの課題 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 0:00) |
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2015年12月1日に東京・品川で、日本PGxデータサイエンスコンソーシアム(JPDSC)が共催する日経バイオテクプロフェッショナルセミナー「製薬企業におけるトランスレーショナルメディシンの課題─なぜ期待通りの成果が上がらないのか?」を開催した。トランスレーショナルメディシン(以下、TM)という言葉の定義は企業によっても少し異なることから、セミナーでは「医薬品開発の生産性向上を目的に、基礎研究の知見などを臨床開発に応用すること」と、少々漠然としたものにした。また、企業によっては「トランスレーショナルリサーチ」「トランスレーショナルサイエンス」と称し、組織にその名称を用いている例もある。
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| 日経バイオテク12月21日号「バイオ風土記」、KOマウスで1遺伝子の機能を徹底的に解明 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 0:00) |
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ヒトゲノムの解読が完了する頃から、遺伝子、蛋白質、代謝物に関する網羅的な解析と、それぞれの間の関連についてはマルチオミックス解析と呼ばれて注目されてきた。ここで、忘れられがちだが、重要なものに表現型がある。ゲノムの違いや遺伝子発現の変化が表現型にどう影響するかを理解できなければ、疾患の病態解明や治療法の開発にはつながらない。
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| 日経バイオテク12月21日号「Food Science」、EUは2016年1月から基準を施行 from 日経バイオテクONLINE (2015-12-22 0:00) |
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食品には、自然由来の発癌物質が数多く含まれているが、欧米で懸念が高まっているのが無機ヒ素だ。EUは主要摂取源のコメに対して基準を設定し、2016年1月から施行する。一方、日本に規制の動きは無く、リスク管理の手法をめぐって違いを見せている。
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