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RSS/ATOM 記事 (63262)

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カネカの関連会社が運営する医療機関、自家培養脂肪由来幹細胞で乳房再建する臨床研究を開始へ  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 17:24) 
 カネカは2015年7月31日、同社のグループ会社バイオマスター(横浜市中区、井口明彦社長)が運営するセルポートクリニック横浜において、乳癌患者を対象に自家培養脂肪由来幹細胞を用いた乳房再建療法の臨床研究を2015年9月から開始すると発表した。
花王が「生命美容科学」の商標出願、“血管力”着目の論文投稿中の成果を7月30日発表  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 16:15) 
 花王は、ヒトの健康的な美しさをさらに高いレベルで実現することを目的に、皮膚科学研究と健康科学研究の融合を図り、「皮膚も身体の一部」という視点を加えた「生命美容科学」研究の領域に注力することを、2015年7月30日に発表した。
英NICE最終ガイダンス、アフリベルセプト、デキサメタゾンをDMEの適応で推奨  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 13:26) 
 英国立医療技術評価機構(NICE)は2015年7月21日、独Bayer Pharmaceuticals社の眼科用薬Eylea(アフリベルセプト)硝子体注射液および米Allergan社の眼科用薬Ozurdex(デキサメタゾン硝子体内インプラント)について、それぞれ、糖尿病性黄斑浮腫(DME)の適応によって、英国民保健サービス(NHS)における使用を推奨する最終ガイダンスを発表した。
日経バイオテク7月27日号「主要バイオ特許の登録・公開情報」  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 7:28) 
 主要バイオ特許の登録・公開情報を掲載します。
日経バイオテク7月27日号「特許公報を読む」  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 7:25) 
 これまでに、肝細胞に薬物を送達させる方法として、肝細胞に感染するB型肝炎ウイルス(HBV)の外殻の部分に、薬剤を封入したリポソームを融合させる方法などが考案されてきた。
生物研と岡山大など、人類最初の農耕、栽培オオムギの起源解明をCell誌で発表  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 1:00) 
 農業生物資源研究所(生物研)農業生物先端ゲノム研究センターの小松田隆夫上級研究員らと岡山大学資源植物科学研究所大麦・野生植物資源研究センター長の佐藤和広教授らは、実が落ちずに収穫できる栽培オオムギの起源となる遺伝子の突然変異を突き止めた成果を2015年7月30日にCell誌で発表した。この成果について生物研と岡山大は7月29日に文部科学省で記者向け説明会を開催した。論文はドイツ、フランス、スイス、スウェーデン、英国、オーストラリアの研究者と連名で、小松田上級研究員が責任著者だ。
奥羽大柏木氏、センシングと薬剤放出技術を組み合わせたデバイスで究極の個別化医療を目指す  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 0:49) 
 奥羽大学薬学部教授の柏木良友氏が、バイオセンシングと電流量に応じて薬剤を放出する技術を組み合わせたデバイスを応用して、個人の体質や日々の状態に応じて適切な用量の薬剤を放出する究極の個別化医療の実現に向けた研究を進めている。個別化医療やへき地・遠隔医療への展開が期待できるとともに、治療域が狭くて開発が断念された医薬品候補化合物が日の目を見るかもしれないと柏木教授は期待を語る。これまでの研究の現状を聞いた。
JSGT、米Biomarin社、「血友病Aの遺伝子治療は動物実験を進めている段階」  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 0:30) 
米Biomarin Pharmaceutical社のBarie J Carter氏は、2015年7月24日から大阪市で開かれた日本遺伝子治療学会(JSGT)のインターナショナルシンポジウムにおいて、同社が開発中の血友病Aの遺伝子治療について講演した。
協和キリンと米BMS社、抗CCR4抗体と抗PD-1抗体の併用療法を米国で開発へ  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 0:29) 
 協和発酵キリンが「ポテリジオ」(モガムリズマブ)と他社の癌の免疫チェックポイント阻害薬との併用療法の開発を加速している。2015年7月30日、協和発酵キリンと米Bristol-Myers Squibb(BMS)社は、進行・転移固形癌を対象としたポテリジオと「オプジーボ」(ニボルマブ)の併用療法について、米国で開発を進めるための提携契約を締結したと発表した。
Regeneron社とSanofi社、癌免疫治療用抗体の開発目指し協力  from 日経バイオテクONLINE  (2015-7-31 0:16) 
 米Regeneron Pharmaceuticals社と仏Sanofi社は、2015年7月28日、癌免疫治療領域での世界的協力契約を新たに締結したと発表した。PD-1その他の、癌免疫治療の標的に対する新規抗体の発見、開発、商品化を目的とする5年間の契約は、製品候補を選んでさらに3年延長される可能性がある。



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