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RSS/ATOM 記事 (63256)
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新春展望、池野智彦=エース経済研究所シニアアナリスト
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 8:36)
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2014年末(12/26現在)のバイオセクターの平均時価総額は330億円と、年初の417億円から21%減少した。IPO銘柄を除く33銘柄のうち上昇したのは10銘柄に留まる。平均時価総額を表すインデックスは2012年10月、iPS細胞研究にノーベル賞授与が決まったのを機に上昇トレンドに入った。
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新春展望、岩田俊幸=ヘリオス戦略調査室長
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 8:27)
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2015年の日本バイオの注目点は、再生医療等製品の薬価の考え方が具体的に示されることと考えている。再生医療に関しては、2014年11月に早期承認された再生医療等製品についても原則、保険適用になるという強力な支援策が決まっている。
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新春展望、山崎清一=いちよし経済研究所首席研究員
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 7:15)
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機関投資家のバイオ株への関心が一段と高まっています。彼らとの接触の機会が増えていることはもちろんですが、私が2012年からコーディネーターを務めさせていただいているBioJapan(パシフィコ横浜)のセミナー「バイオベンチャー成功の秘訣」でも、参加者の中に機関投資家の姿が目立つようになりました。これは、創薬ベンチャーなどがビジネスでの成果を見せ始めたからにほかなりません。
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新春展望、中村義一=リボミック代表取締役社長
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 6:44)
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イノベーティブ(innovative、革新的)なバイオベンチャーには共通した宿命があるようだ。多くのイノベーティブなバイオベンチャーは、洋の東西を問わず、アカデミアの優れた発明や発見をもとに起業してきた。
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You could be wearing your alibi right now
from New Scientist - Online news
(2015-1-2 4:00)
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Your Fitbit could tell the truth, the whole truth and nothing but the truth. Personal data from wearable technology is now being used in court
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White wine may not really exist
from New Scientist - Online news
(2015-1-2 1:00)
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Grapes used to make some of the famed white wines in fact contain anthocyanin pigments that give red wine its colour, which could solve a winemaking mystery
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新春展望、上辻茂男=株式会社スタージェン取締役
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 0:10)
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すべての人に統計リテラシーを
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新春展望、西村伸太郎=イマジナブジャパン代表取締役
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 0:00)
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低分子化抗体によるがん画像診断の幕開けの年
新年明けましておめでとうございます。弊社は日本法人を昨年設立して産声を上げたばかりのベンチャー企業ではありますが、本年にかける期待は大きいものがございます。本社は米国UCLAをスピンアウトして2007年に設立されたバイオテック企業で、放射性同位元素標識あるいは蛍光標識した低分子化抗体を用いて、がんや免疫・炎症疾患の画像診断薬、外科手術時の蛍光ガイド薬、抗がん剤などへの製品開発を行っております。
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新春展望、吉岡康弘=富士フイルム執行役員再生医療研究所長
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 0:00)
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足場材料の活用で再生医療の産業化を推進
新年おめでとうございます。昨年2014年11月25日にいよいよ再生医療に関する二つの法律、「再生医療の安全性の確保等に関する法律(いわゆる再生医療新法)」および「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(いわゆる改正薬事法)」が施行されました。また4月からはAMED(いわゆる日本版NIH)が創設されるとのことです。再生医療を推進するバックボーンはできあがった様に見えますが、運用次第ではどうなるかまだ油断を許さない状況だと思っています。医療に関わる各省庁に分散していた予算を一括管理して配分するとのことですが、ばらまきにならない集中的な予算配分が実現できるか手腕が問われます。多くの場合アカデミアのシーズを企業が引き継ぐことができずその間には死の谷が存在するといわれます。果たしてそうでしょうか?良い結果が出ているのであれば取り上げたテーマに問題が無かったのでしょうか?
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新春展望、久保田守=シスメックス LSビジネスユニットライフサイエンスプロダクトエンジニアリング本部長
from 日経バイオテクONLINE
(2015-1-2 0:00)
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TestingからDiagnosticsへの進化の時代
新年明けましておめでとうございます。本邦で初のコンパニオン診断薬(CDx)として「ポテリジオテストIHC/FCM」(協和メデックス社)と「Vysis ALK Break Apart FISHプローブキット」(アボットジャパン社)が薬事承認を受けたのが2012年に遡ります。前後して2013年7月に厚生労働省食品医薬品局審査管理課長通知「コンパニオン診断薬等及び関連する医薬品承認申請に係る留意事項について」が発信され、本格的なコンパニオン診断薬開発の土壌が整いましたが、昨年(2014年)にコンパニオン診断薬としての薬事承認を得たものはわずか1件(ニチレイバイオサイエンス社の「ヒストファインALK iAEPキット」)にとどまりました。CDx開発にはそれなりのハードルがあるのだと思われます。こうした状況下、弊社が取り組むCDx開発・事業に関連する変化として、2015年の展望を3点お示し致します。
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