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Wmの憂鬱、BITEs抗体の商業化が拓く、癌治療革新【日経バイオテクONLINE Vol.2170】  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 18:00) 
 2014年12月3日に米Amgen社が米国で商品化した2抗原特異1本鎖抗体BLINCYTOは、いよいよ本格的に抗体誘導体の商品化が始まったことを示す、狼煙となりました。我が国では協和発酵キリンと中外製薬が健闘していますが、やっと抗体医薬技術を確立した大手企業には再び辛い時代が訪れました。ここで何とか踏ん張らないと、国際競争から脱落することは火を見るより明らかです。  ここからは申し訳ありませんが、Wmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/)から有料でお読み願います(個人カード払い限定、月間500円で100本まで読み放題)。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。
ヒト化抗PD-1抗体pembrolizumab(MK-3475)が進行トリプルネガティブ乳癌に有用である可能性  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 11:45) 
 ヒト化抗PD-1抗体pembrolizumab(MK-3475)が、進行トリプルネガティブ乳癌に有用である可能性が明らかとなった。フェーズIb試験KEYNOTE-012のトリプルネガティブ乳癌コホートの結果、忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。12月9日から13日まで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2014)で、米University of ChicagoのRita Nanda氏により発表された。
ER+PR+アロマターゼ阻害薬抵抗性閉経後乳癌にフルベストラントとPI3K阻害薬pictilisib併用は有用な可能性  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 11:40) 
 エストロゲン受容体陽性(ER+)アロマターゼ阻害薬抵抗性の進行または転移を有する閉経後乳癌にフルベストラントに加えてPI3K阻害薬pictilisib(GDC-0941、RG-7321)を加えても、プラセボを加えた場合と比べて、PI3Kにおける変異の有無に関わらず無増悪生存期間(PFS)は延長できない可能性が明らかとなった。ただし、ER+でプロゲステロン受容体陽性(PR+)患者に限定すると、PFSが延長できる可能性も示唆された。フェーズII試験FERGIのパート1の結果によるもの。12月9日から13日まで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2014)で、米Dana-Farber Cancer InstituteのIan Krop氏によって発表された。
日経バイオテク12月8日号「Food Science」、発癌物質対策に活路?、イネのヒ素輸送に関わる遺伝子を発見  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 7:38) 
 イネのヒ素輸送に関わる遺伝子を、岡山大学資源植物科学研究所の馬建鋒教授らが韓国浦項工科大学と共同で突き止め、全米科学アカデミー紀要2014年11月4日号で発表した(PMID:25331872)。
日経バイオテク12月8日号「パイプライン研究」、白血病治療薬  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 7:33) 
全世界の2012年における白血病の死亡者数は26万人超、国内は7900人であった。慢性骨髄性白血病の1次治療薬では、イマチニブに続きダサチニブ、ニロチニブが3極で発売。第一三共は米Ambit Biosciences社を買収し、キザルチニブの権利を手に入れた。
JBEI、大腸菌によるメチルケトン生産を大幅に上昇  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 0:00) 
 米エネルギー省(DOE)傘下のJoint BioEnergy Institute(JBEI)は2014年12月1日、大腸菌(Escherichia coli)によるメチルケトンの生産性を更なる遺伝子操作により、2年前に比べ160倍と大幅に向上させることに成功したと発表した。JBEIの研究チームは2年前、大腸菌の遺伝子を組み換え、グルコースからかなりの量のメチルケトンが生成できることを示していた(関連記事)。メチルケトンは主として香料や香味料として使われる化学物質であるが、ディーゼル燃料と混合できるクリーンでグリーンな再生可能物質としても非常に有望であると見られている。
米PaxVax社、コレラワクチンのフェーズIIIでエンドポイント達成、承認申請へ  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 0:00) 
 米PaxVax社は2014年12月8日、同社のコレラワクチン候補PXVX0200を単回経口投与して、安全性とロット間の一貫性を評価するフェーズIIIで好結果が得られたと発表した。
米Dynavax社と英AZ社、喘息対象にTLR9アゴニストのフェーズIIa開始へ  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 0:00) 
 米Dynavax Technologies社は、2014年12月8日、英AstraZeneca社との間の既存の研究協力ライセンス契約を修正し、Dynavax社専有の第二世代型TLR9アゴニストAZD1419の、喘息患者に対する有効性と安全性を評価するフェーズIIaの実施に関する項目を追加したと発表した。
協和キリンと小野薬品、抗CCR4抗体と抗PD-1抗体の併用療法を日本で開発へ  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-11 0:00) 
 協和発酵キリンと小野薬品工業、米Bristol-Myers Squibb(BMS)社は2014年12月10日、3社が開発中の癌免疫療法の併用療法に関して、開発提携契約を締結したと発表した。契約に基づき、協和発酵キリンの「ポテリジオ」(モガムリズマブ)と、小野薬品「オプジーボ」(ニボルマブ)との2剤併用療法の開発を行う。
アカデミアのパワハラと待遇格差【日経バイオテクONLINE Vol.2169】  from 日経バイオテクONLINE  (2014-12-10 18:00) 
 パワーハラスメントを行ったとして懲戒解雇された群馬大学医学系研究科の元教授が、解雇は不当だとして大学を提訴するようです。



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