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RSS/ATOM 記事 (63246)
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Evolva社、ステビア事業を強化するためAllylix社を買収
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-2 0:00)
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スイスEvolva Holding 社は2014年11月18日、米Allylix社を株式交換により買収し完全子会社化すると発表した。酵母発酵技術により高価値成分を生産している株式非公開のAllylix社を獲得することにより、Evolva社は製品とIPポートフォリオを拡大し、自社のステビア製品の競争力を強化する狙いがある。Evolva社は新たに発行する4600万株のEvolva社株式と引き換えにAllylix社を取得する。この株数は発行後、Evolva社株式のおよそ 14.1%に相当する。Evolva社のステビアプログラムのパートナーである米Cargill社は(関連記事)、この買収を支持してEvolva社株式に400万ドルを出資する。買収は2014年12月半ばには完了する見込みである。
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厚労省第二部会、ノバの抗IL17抗体、中外のBRAF阻害薬など承認へ
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-2 0:00)
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厚生労働省は2014年11月28日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催した。この日の部会では、ノバルティスファーマのヒト型抗ヒトIL17Aモノクローナル抗体「コセンティクス皮下注」(セクキヌマブ)など、7品目の新規承認などが了承された。
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東芝、ジャポニカアレイの受託解析は1検体1万9800円
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-2 0:00)
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東芝は2014年12月1日から、東北大学と共同開発した日本人のSNP解析用DNAマイクロアレイ「ジャポニカアレイ」の受託解析サービスをスタートさせた(関連記事)。東芝の上席常務で、社内カンパニーであるヘルスケア社の綱川智社長とヘルスケア社ヘルスケア医療推進部ライフサイエンス部の高山卓三部長が2014年11月27日、本誌の取材に応じた。
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2014/11月半ば〜12月までの科学書新刊
from 森山和道
(2014-12-1 23:54)
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▼新刊。
『数学思考トレーニング』(鍵本 聡/日本経済新聞出版社)
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『直感を裏切る数学 「思い込み」にだまされない数学的思考法』(神永正博/講談社ブルーバックス)
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『量子論が試されるとき 画期的な実験で基本原理の未解決問題に挑む』(ジョージ・グリーンスタイン、アーサー・G.ザイアンツ/みすず書房)
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『ぼくは物覚えが悪い 健忘症患者H・Mの生涯』(スザンヌ・コーキン/早川書房)
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『ようこそ「多変量解析」クラブへ 何をどう計算するのか』(小野田 博一/講談社ブルーバックス)
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『Raspberry Piで学ぶ電子工作 超小型コンピュータで電子回路を制御する』(金丸 隆志/講談社ブルーバックス)
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『社会脳からみた認知症 徴候を見抜き、重症化をくい止める』(伊古田 俊夫 ...
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ソフトバンク「Pepper」、大手家電量販店でネスカフェのコーヒーマシンを売り始める
from 森山和道
(2014-12-1 21:43)
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2014年12月1日現在で、Pepperが「ネスカフェ」の店員として働いている店舗は以下のとおりとのこと。
・ビックカメラ 有楽町店
・ビックロ ビックカメラ 新宿東口店
・ビックカメラ ラゾーナ川崎店
・ヤマダ電機 LABI1 日本総本店池袋
Pepperはピン芸人日本一を決めるコンテスト「R-1ぐらんぷり2015」にも出場するそうです。
コンテンツはよしもとロボット研究所(バイバイワールド)が作るのだろうと思います。
ソフトバンクは、「Pepper」一般販売の2月に向けて、
Pepperブランド構築に懸命のようです。
「あのPepperが買える」、という状況にもっていきたいのでしょう。
でないと大規模展開できないですからね。
Pepperが大規模展開される理由はビッグデータによる「知性」の獲得
〜「Pepper」の狙いをソフトバンクロボティクス林要氏が「ET2014」で講演
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Wmの憂鬱、我が国初の抗体バイオ後続薬の運命【日経バイオテクONLINE Vol.2164】
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-1 19:00)
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本日はわが国初の抗体医薬のバイオ後続薬が2014年11月28日に発売されましたが、その薬価はなんと大きく期待を下回るものでした。果たして、バイオ後続薬が市場を拡大するには、薬価は安い方が有利なのか? それともそうではないのか? 一筋縄ではいかぬ日本のバイオ後続薬市場開発の悩みとは何か?
このところがん免疫学の記事を3本書きました。全部読んでいただけると、今がん治療に革命を起こしているがん免疫療法の全貌がつかめます。
Wmの憂鬱、ドライバー変異からパッセンジャー変異へ、抗癌剤開発の下克上が起こった
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20141120/180604/?ST=wm
Wmの憂鬱、実用化目前のCARは自家細胞市場拡大のエンジンとなるか?
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20141125/180656/?ST=wm
Wmの憂鬱、Amgen社が本気になった第3の癌免疫療法、腫瘍溶解性ウイルス
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20141127/180715/?ST=wm
ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。WMの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で100 ...
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リプロセル、「半年以内にアルツハイマー患者由来のiPS細胞から分化させた製品販売へ」
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-1 12:50)
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リプロセルは2014年11月28日、2015年3月期第2四半期決算説明会を開催し、2014年に英国と米国の3つの企業を買収した意図と、今後の事業展開について説明した。
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中外製薬、「抗体医薬生産の課題は細胞への遺伝子導入、CRISPR/Casなどに関心」
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-1 11:30)
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中外製薬は、2014年11月21日、抗体医薬の生産プロセス開発や治験薬などの生産を行っている浮間事務所のメディア向け見学会を開催した。
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日経バイオテク11月24日号「主要バイオ特許の登録・公開情報」
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-1 5:55)
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主要バイオ特許の登録・公開情報を掲載します。
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【連載】寛和久満夫の深読み科学技術政策(第46回)、「進まない産学連携のルール整備」
from 日経バイオテクONLINE
(2014-12-1 5:32)
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大学等の産学連携の件数や研究費は、年々増加している。文部科学省の調査によると、2013年度の大学等における民間企業からの研究資金等受入額(共同研究・受託研究・治験等・特許権実施等収入・その他知財実施等収入)は約695億円と、前年度に比べて約67億円増加し、過去最高額を更新した。これまでの最高額は08年度の約629億円。
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