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RSS/ATOM 記事 (63240)
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「治験の対象とする癌の選定に遺伝子データベースを活用」、第一三共の田崎氏に聞く
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 13:00)
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癌の発症に関わる遺伝子変異を探索する研究が進行しており、癌遺伝子のデータベースが構築されている。しかし、変異によっては、癌患者のほんの数%しか発現していない例も示されてきており、これらの変異をターゲットにした薬剤の開発においては、治験に招集する患者を確保できる対象癌を決定する難しさが指摘されていた。フェーズIの計画を策定する第一三共研究開発本部トランスレーショナルメディシン部企画グループの主査を務める田崎康一氏に、この問題を解決するための癌遺伝子データベースの利用状況について話を聞いた。
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Wmの憂鬱、特報、厚生労働省、世界初のiPS細胞の再生医療臨床研究にゴーサイン
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 11:11)
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追加データの提出のため、研究着手が遅れていた理化学研究所再生・発生科学総合研究センター(CDB)によるiPS細胞由来の網膜色素細胞シート移植の臨床研究に、2014年9月8日、厚生労働省はヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針に基づき、ゴーサインを与えた。世界初のiPS細胞移植が今月にも神戸市で行われることが、確実となった(関連記事)。
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厚生労働省第二部会、MSDの新規有効成分バニプレビルなどを承認
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 10:40)
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厚生労働省は2014年9月5日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催した。この日の部会で製造販売承認が了承されたのは6品目。
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MBL、完全ヒト型抗デングウイルス抗体の導出に意欲
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 0:00)
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医学生物学研究所(MBL)は2014年9月5日、同社が創製した完全ヒト型抗デングウイルスモノクローナル抗体について、導出活動を積極的に進めると発表した。
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PSS、今秋にも欧州で全自動遺伝子診断装置のCE-IVDを自己宣言へ
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 0:00)
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プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)は2014年9月3日、会社説明会を開催。診断装置として開発を進めている全自動遺伝子診断装置「geneLEAD」の状況などについて説明した。PSSの2014年6月期の売上高は前年同期比2.7%減の29億2100万円、営業損失は8億9100万円、経常損失は8億2600万円、当期純利益は前年同期比39.7%減の6億1100万円だった。
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米BioCryst社、エボラウイルス治療薬開発で240万ドルの研究資金を受領
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 0:00)
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米BioCryst Pharmaceuticals社は2014年8月29日、エボラ出血熱の治療薬として開発しているBCX4430の筋肉内注射の霊長類を対象とした用量設定試験を行うため、米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)から新たに240万ドルの研究資金を受領したと発表した。NIAIDは、米国立衛生学研究所(NIH)傘下の27の研究所の1つ。
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イスラエルTeva社、喘息に対する抗IL-5抗体のフェーズIIIで良好な結果
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 0:00)
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イスラエルのTeva Pharmaceutical Industries社は2014年9月2日、抗IL-5モノクローナル抗体であるreslizumabの2つのフェーズIIIで、主要評価項目が達成され、有効性が示されたと発表した。
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メルクミリポアがバイオ医薬品生産設備の検討支援センターを設立、可動式シングルユース設備への変化に対応
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 0:00)
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バイオ医薬品の生産設備は、固定的なステンレススチールタンクから、可動式のシングルユース設備が主流となりつつある。メルクのライフサイエンス部門メルクミリポア事業本部は、バイオ医薬品生産の技術支援施設であるバイオマニュファクチャリングサイエンス・トレーニングセンター(BSTC)を2014年9月4日に開設した。同センターは、製薬企業がシングルユースの設備設計の際に、実生産スケールでの生産工程技術を検討するために設立されたという。
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WHOの専門家会合、エボラ出血熱には血清療法を優先
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-9 0:00)
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WHOは2014年9月5日、流行が広がっているエボラ出血熱に対する治療薬とワクチンの使用について、回復した患者の血清を投与する血清療法を優先とすると発表した。
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Wmの憂鬱、次世代ゲノム解析が曝いた新しい大腸菌の姿【日経バイオテクONLINE Vol.2116】
from 日経バイオテクONLINE
(2014-9-8 18:30)
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現在、沖縄の那覇に滞在しております。東京は秋めいておりましたが、那覇はまだ夏まっさかりです。バイオベンチャーの審査をやっておりますが、まだまだ面白いアイデアを持つ企業が出てきております。この事業を沖縄県が後10年間も続ければ、本当にバイオアイランドとして成長する種子がまかれるかも知れません。さて、8月29日、オランダ大使館で開催されたオランダTNOのセミナーでびっくりするような発表がありましたので、お伝えしたいと思います。腸内細菌叢の研究成果の一つとして大腸菌の多数の株を次世代シーケンサーで片っ端から解析したところ、まったく新しい生命像が明らかとなってきたのです。まだ、大腸菌のことですら、本当に少しのことしか分かっていなかった。
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