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ジーンテクノサイエンスの河南雅成社長に聞く、「グローバル化でバイオ医薬品を日本の産業に根付かせたい」  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 12:05) 
 ジーンテクノサイエンスの2014年3月期の業績は、売上高3億100万円(前年同期比397%増)、営業損失は5億1200万円、当期純損失は5億1900万円だった。研究開発費が2億6000万円増加したことから赤字幅が拡大した。ただし、富士製薬工業と持田製薬が販売を担当するG-CSF製剤のバイオ後続品の売り上げが堅調に推移しており、同社の原薬販売は計値を達成した。2015年3月期は、売上高3億1000万円(前年同期比3.0%増)、営業損失は9億7000万円、当期純損失は9億4800万円を見込む。
【連載】寛和久満夫の深読み科学技術政策(第26回)、「研究開発独法はどう変わる?」(その1)  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 11:24) 
 先月公布された独立行政法人通則法の改正案。現在の独立行政法人を、中期目標管理法人、国立研究開発法人、行政執行法人という3類型に分け、独法という一つの枠の中ではあるものの、それぞれの特性に応じた目標設定、運営、評価が行えるようにするというものだ。
厚労省がインフリキシマブのバイオシミラーを承認、抗体医薬では国内初  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 8:01) 
 厚生労働省は2014年7月4日、「インフリキシマブBS点滴静注用100mg『NK』」(開発コード:CT-P13)を承認した。
バイオシミラー、薬局、保険者、労組などが先発品と同一の一般名を求める  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 6:54) 
 米国の薬局チェーン、薬剤給付管理会社、保険者、労働組合など32機関(団体および企業)は、米食品医薬品局(FDA)に対して、バイオシミラー(バイオ医薬品後続品:BS)について、先発品の一般名と同一の国際一般名称(INN)を使用することを求める文書を提出した。米ジェネリック医薬品協会(GPhA)が、2014年7月1日発表した。
EMA、EUでインスリン初のバイオシミラーの承認勧告  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 6:51) 
 欧州医薬品庁(EMA)ヒト医薬品員会(CHMP)が2014年6月23日から26日に開催され、EUで初めてとなるインスリン製剤のバイオシミラー(バイオ後続品:BS)であるAbasria(インスリングラルギン)に承認勧告を行った。
セラミドを配合した資生堂の乾燥肌対策飲料、近くトクホ表示実現へ  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 6:00) 
 消費者庁が表示を許可する特定保健用食品(トクホ)で注目の新機能・新素材が近く実現する。資生堂が「肌が乾燥しがちな方に適する」旨のトクホ表示許可を申請しているコンニャク芋由来グルコシルセラミドを配合した清涼飲料水「素肌ウォーター」については、食品安全委員会が安全性にも問題はないとする評価書を2014年6月17日に内閣総理大臣に通知した。6月20日に開催された消費者委員会の第18回新開発食品調査部会で審議されたとみられる。この安全性評価について消費者庁での審議ともとに内閣総理大臣から食品安全委員会に食品健康影響評価の要請があった2012年9月24日から2年ほどを経過してようやく、トクホ表示が許可になりそうだ。
Man up: Is testosterone an elixir of youth?  from New Scientist - Online news  (2014-7-7 4:00) 
Testosterone supplements promise men a butch boost of resurrected libido, energy and mood. But there's a better way to restore virility (full text available to subscribers)
Agenus社、脳腫瘍ワクチンHSPPC-96が多形性膠芽腫のOSを延長  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 0:00) 
 米Agenous社は2014年7月1日、オープンラベルで行われたシングルアームの多施設フェーズIIで、脳腫瘍を標的とするProphageワクチンHSPPC-96が、新規診断の多形性膠芽腫(GBM)患者に生存利益をもたらすことが示されたと発表した。
Joule社、燃料生産用の改変シアノバクテリアの商業利用が米EPAより承認される  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-7 0:00) 
 米Joule社は2014年7月1日、米環境保護庁(EPA)に提出していたエタノールを商業生産するバイオ触媒のMCAN(Microbial Commercial Activity Notice:微生物商業利用通知)が好意的に審査されたと発表した。これによりJoule社は、New Mexico州Hobbsにある実証プラントでこのバイオ触媒を商業生産に使用できることになる(関連記事)。このMCAN承認はEPAが組換えシアノバクテリアの商業利用を許可した最初の事例となる。
理研に在籍した腸内細菌トップジャーナル論文の著者、3人が相次ぎ慶大に着任  from 日経バイオテクONLINE  (2014-7-6 7:00) 
 理化学研究所に本務として在籍していた腸内細菌に詳しい研究者3人が、慶応義塾大学の医学部、薬学部、先端生命科学研究所の研究主宰者として活躍している。それぞれ本田賢也医学博士と長谷耕二薬学博士、福田真嗣農学博士の3人。Nature誌やCell誌、Science誌などのトップジャーナルに相次いで腸内細菌関連の論文を発表してきた研究者だ。記事の最後に、本田氏と長谷氏、福田氏のいずれかが共著者に名を連ねている主な腸内細菌関連の論文リストを、トップジャーナルのうちNature誌とその姉妹誌、Science誌、Cell誌に限定して、筆頭著者や責任著者の情報を含めて掲載する。論文リストを掲載した本数はNature誌4報、Nature Immunology誌2報、Nature Communication誌1報、Science誌1報、Cell誌1報である。



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