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RSS/ATOM 記事 (63426)
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| AMEDの注目課題ピックアップ、東工大の山吉氏、核酸医薬を細胞内送達する新技術で革新的ながん治療を開発 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-25 7:00) |
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従来の医薬品では治療困難だった疾患やがんに対する新たな分子標的医薬として、核酸医薬の開発に期待が集まっている。既に一部の疾患に対し実用化しているが、適用範囲をさらに広げるためには、分子量が大きい核酸医薬を細胞内に効率よく送達するドラッグデリバリーシステム(DDS)が必要だ。東京工業大学生命理工学院の山吉麻子教授は、生体内の天然のDDSであるエクソソームを利用した新たなモダリティを開発し、核酸医薬によるがん治療の新たな扉を開いた。エクソソームを「ハイジャック」する革新的なDDSについて、山吉教授に詳しい話を聞いた。
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| ノイルイミューン、武田から返還された自家CAR-T療法の臨床試験データなど受領へ from 日経バイオテクONLINE (2024-6-25 7:00) |
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ノイルイミューン・バイオテックは2024年6月24日、武田薬品工業に導出していた自家キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法であるNIB102(TAK-102)とNIB103(TAK-103)について、ライセンス契約解消に伴い、データの移管などの協議が完了したと発表した。
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| 米Mercy社、血中細胞外小胞の卵巣がんスクリーニング検査が画期的診断薬指定 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 7:00) |
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がんの早期発見を目的とする細胞外小胞(EV)ベースのリキッドバイオプシーを開発している米Mercy BioAnalytics社は2024年5月29日、卵巣がんのスクリーニング検査「Mercy Halo」が米食品医薬品局(FDA)による画期的デバイス(Breakthrough Device Designation)に指定されたと発表した。閉経後女性における無症候性卵巣がんを検査対象とする指定で、同社は、FDAと連携して承認取得に向けた開発に取り組んでいる。
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| アステラスと米UMass Chan Medical School、超希少疾患の遺伝子治療で共同研究 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 7:00) |
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アステラス製薬のグループ会社である米Astellas Pharma US(アステラス・ファーマUS)社は、2024年6月20日、米UMass Chan Medical Schoolと、超希少疾患であるアレキサンダー病に対するin vivo遺伝子治療の共同研究を進めるため、スポンサー付き研究契約を締結したと発表した。
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| アリヴェクシス、カテプシンC阻害薬を最大427億円以上でスイスMelodia社に導出 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 7:00) |
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低分子創薬を手掛けるバイオスタートアップのアリヴェクシス(旧モジュラス、東京・港、木村俊代表取締役CEO、大野一樹代表取締役COO)は2024年6月21日、同社が開発しているカテプシンC阻害薬のMDI-0151を、スイスMelodia Therapeutics社に導出すると発表した。導出による収益は最大で約427億円以上に上るという。
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| 米ASRI、双極性障害に5-HT2A受容体/Naチャネル標的の2機能性低分子薬を開発中 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 7:00) |
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米Alexander Shulgin Research Institute(ASRI)は2024年5月31日、セロトニン5-HT2A受容体拮抗作用と電圧依存性ナトリウムチャネル(VGSC)遮断作用を有する2機能性化合物(XOB)を創薬し、双極性障害の新薬候補として開発していることを明らかにした。同日、XOBの創薬研究と前臨床概念実証(POC)のデータをMolecular Pharmacology誌オンライン版で発表した。
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| シンガポールSCG社、HBV関連肝細胞がんの自家TCR-T療法の第1相データを発表 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 7:00) |
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感染症に起因するがんの免疫療法を開発しているシンガポールSCG Cell Therapy(SCGセルセラピー)社は、2024年6月5日〜8日に開催された欧州肝臓学会(EASL)で、B型慢性肝炎ウイルス(HBV)感染症に起因する肝細胞がん(HCC)の適応で開発中の改変T細胞受容体T細胞(TCR-T)療法の開発品(SCG101)の第1相臨床試験データを発表した。抄録提出締め切り後に受理されたLate-Breakingセッションで報告した。また同報告は、特に注目度の高い研究としてBest of EASL Congress Wrap-Upのプログラム枠に選ばれた。
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| 2024年6月24日号 目次 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 6:59) |
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| World Trend欧州、欧州で目覚ましい「テックバイオ」の隆盛 from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 6:55) |
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新薬を市場に投入するために必要な資金と時間が増加し、医薬品の新規開発が年々困難になっている現象を、Eroom's Law(エルームの法則)と呼ぶ。半導体分野のMoore's Law(ムーアの法則)の逆読みで命名されており、内容もムーアの法則とは対照的だ。研究開発費に対する新薬の数を指標とした場合、過去数十年にわたり、研究開発の効率は継続的に低下していることを表している。
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| 特集◎国内製薬企業のパイプライン分析2024【企業編】、国内製薬11社のパイプラインを領域・モダリティ別に from 日経バイオテクONLINE (2024-6-24 6:55) |
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国内の製薬企業はどのようなパイプラインを臨床開発しているのだろうか──。本誌では毎年、主要な国内製薬企業が臨床開発中や承認申請中のパイプラインについて、対象疾患別のプロジェクト数(保有件数)や新規有効成分(NME)数や割合、疾患領域、臨床試験のフェーズなどを分析している。2024年は、国内の研究開発型の製薬企業のうち、売上収益上位11社を調査した(概要は下記囲み参照)。
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