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ポーランドPolTREG社、1型糖尿病の発症予防向け自家Treg細胞医薬の第2相を開始  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-25 7:00) 
 制御性T細胞(Treg)を用いた細胞医薬を開発しているポーランドPolTREG(ポルティーレグ)社は2025年8月4日、完全子会社の米Immuthera(イムテラ)社が発症前の1型糖尿病(T1D)患者を対象に開発している自家Treg細胞医薬(開発番号:PTG-007)について、第2相臨床試験(Pre-Treg試験)で1例目に投与したと発表した。同試験は、T1Dの遺伝的ハイリスクと診断されたが臨床症状は認められない、3〜18歳の最大150例を登録する計画だ。PolTREG社は、T1Dに対する発症予防薬として開発を推進している。
厚労省先進医療技術審査部会、神戸アイセンター病院の他家iPS細胞由来RPE細胞凝集紐移植を差し戻し  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-25 7:00) 
 厚生労働省は2025年8月21日、先進医療技術審査部会を開催。神戸市立神戸アイセンター病院が申請していた、網膜色素上皮(RPE)不全症を対象とした他家iPS細胞由来RPE細胞凝集紐の移植の計画について審議した。同部会はこの治療計画についてかねてから、先進医療Bとしての実施の適合性を審議していたが、現時点では不適とし、指摘に対応した上で再度申請するよう求めた。
米Nuvectis社、がんを対象としたGCN2キナーゼ及びSFKを標的とした経口薬2剤の開発戦略を発表  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-25 7:00) 
 治療困難ながんの経口低分子薬を開発している米Nuvectis Pharma(ヌベクティス・ファーマ)社は2025年7月31日、第1b相臨床試験の段階にあるGCN2キナーゼ活性化薬(開発番号:NXP800)、第1a相臨床試験の段階にあるSRC(Proto-oncogene tyrosine-protein kinase:Src)ファミリーチロシンキナーゼ(SFK)阻害薬(開発番号:NXP900)に関する最新情報を発表した。NXP800は、難治性要因のARID1A遺伝子変異を持つ卵巣がんに有効な可能性を示したが、同社は、NXP800の今後の開発は他の適応候補を検討するとしている。短期的にはNXP900に注力する方針を明らかにした。
バイオベンチャー株価週報、キャンバス、ファーマフーズ、タカラバイオが上昇、キッズウェル、ブライトパス  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-22 20:00) 
 日本の株式市場に上場するバイオスタートアップの株価を週ごとにウォッチしていく「バイオベンチャー株価週報」。2025年8月22日の終値が、前週の週末(8月15日)の終値に比べて上昇したのは17銘柄、下落したのは38銘柄だった。
三菱商事ライフ、「歩く力の維持」で機能性表示食品となったNMNは純国産・発酵で競合と差別化  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-22 7:00) 
 三菱商事ライフサイエンスは2025年5月29日、ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)を300mg含有するサプリメントの「NMN(エヌエムエヌ)アシストウォーク」(発売時期は未定)について、機能性表示食品の届出(届出番号:J1063)が消費者庁に受理されたと発表した。2025年7月15日、三菱商事ライフサイエンスニュートリション事業部開発グループの福本修一グループマネジャー、同社研究開発本部ライフサイエンス研究所(土浦)の櫻井敬展所長、同研究所の佐藤寿哉主任研究員、同社研究開発本部ライフサイエンス研究所(佐伯)の深水祐一郎氏、同社ニュートリション事業部営業マーケティンググループの中山麻衣国内営業課長が本誌の取材に応じた。
中国Chipscreen社、オーロラB阻害作用を有する脳移行性経口低分子薬が米国で臨床へ  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-22 7:00) 
 中国Chipscreen Biosciences(チップスクリーン・バイオサイエンス)社は2025年7月31日、完全子会社の米Chipscreen Biosciences社が開発中の経口オーロラBキナーゼ阻害薬(開発番号:CS231295)について、米食品医薬品局(FDA)により臨床試験実施申請(IND)が認められたと発表した。CS231295は、初の第1相臨床試験が進行固形がんを対象に中国で行われている。今回の米国でのIND承認は、今後のグローバル開発を展開する上で重要なマイルストーンになったとしている。
カルナバイオ、Gilead社に導出中のDGKα阻害薬が開発品から除外  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-22 7:00) 
 カルナバイオサイエンスは2025年8月7日、2025年12月期第2四半期(2025年1〜6月)の決算説明会を開催した。連結業績は売上高が前年同期比20.4%減の2億5100万円、営業損失は10億5200万円、経常損失は10億5500万円だった。また、米Gilead Sciences(ギリアド・サイエンシズ)社に導出しているDGKα阻害薬のGS-9911について、カルナバイオは2025年8月8日、Gilead社が公表した第2四半期決算発表資料において「パイプラインから除外した(Removed from pipeline)」との記載が確認されたと発表している。
サイフューズ中間決算、末梢神経の再生医療は自家・他家の臨床試験を並行して実施へ  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-22 7:00) 
 サイフューズは2025年8月20日、2025年12月期第2四半期(2025年1〜6月)の決算説明会を開いた。開発が先行している、末梢神経を治療する再生医療等製品候補について、これまで開発してきた自家細胞由来製品と、新たに開発に乗り出した他家細胞由来製品を並行して開発し、患者のニーズに合わせて製品を選べる体制作りを目指す方針を示した。
Endpoints News、抗VEGF二重特異性抗体の開発競争、次の動きを見せる大手製薬企業は?  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-22 7:00) 
 米Summit Therapeutics(サミット・セラピューティクス)社は、抗PD-1×VEGF二重特異性抗体ivonescimabのライセンスを中国Akeso(アケソ)社から2022年に取得した。しかしアナリストらによると、米国のこのバイオ企業が(ivonescimabの)市場投入を果たすには、さらに大手の提携企業を見つける必要があるとしている。
ネクセラファーマ決算、後期開発品の取得・導入に向けて複数候補と検討中  from 日経バイオテクONLINE  (2025-8-21 7:00) 
 2025年8月8日、ネクセラファーマは2025年12月期第2四半期(2025年1〜6月)の決算説明会を開催し、提携プログラムや自社プログラムの開発の進捗状況を説明した。2025年の目標の1つとして掲げている、1品目以上の後期開発品の取得もしくは導入に関しては、複数のパートナーと検討していることを明らかにした。



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