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AGC決算、バイオ医薬CDMO事業はコロラド拠点を手放しシングルユース主体で2027年度黒字化目指す
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-10 7:00)
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AGCは、2026年2月6日、2025年12月期の通期決算説明会を開催。2020年6月に英AstraZeneca(アストラゼネカ)社から買収した米コロラド州のバイオ医薬品製造拠点から撤退することを決め、事業譲渡を検討中で、その他の拠点での受注拡大と生産の安定化、コスト削減を進めることで、ライフサイエンス事業を2027年に黒字化させる考えを明らかにした。
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「着物でおでかけ」第7回 ブランチコンサート開催報告
from さつき会〜東大女子ネットワーク・コミュニティ〜
(2026-2-9 21:58)
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さつき会「着物でお出かけ」第7回は1月21日(水)池袋の東京芸術劇場ブランチコンサート「名曲リサイタル・サロン」にて開催されました。「大寒」の翌日の厳寒の中、道行コートや毛皮ショールで防寒の着物美人(!)11人が集まりま […]
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ドイツBI社と中国Simcere社、炎症性腸疾患に対する二重特異性抗体の開発で提携
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-9 7:00)
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ドイツBoehringer Ingelheim社(ベーリンガー・インゲルハイム、BI社)と中国Simcere Pharmaceutical Group(シムセア・ファーマシューティカル・グループ)社は2026年1月27日、開発が前臨床段階にあるSimcere社の抗TL1A/IL23p19二重特異性抗体SIM0709を、炎症性腸疾患(IBD)を対象として開発するためのライセンス及び共同研究契約を締結したと発表した。
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米Caltech発の米Genyro社、長く複雑なDNAを自在に作れる構築技術を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-9 7:00)
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米Genyro(ジェニロ)社は2026年1月26日、米California Institute of Technology(Caltech)からDNA構築技術「Sidewinder」のライセンスを取得したと発表した。Sidewinderは、同社の創設者の1人でCaltech教授であるKaihang Wang氏が、DNAの3方向分岐(3 Way Junction:3WJ)から着想した技術だ。同年1月21日のNature誌に研究成果が掲載された。DNA配列を自在に書き、断片を組み立て、断片同士を連結することが迅速、正確、かつ安価に実行できる。長く複雑なひとまとまりのDNA構造物を新たに作り上げることができる初めての技術で、素材、医薬、食品など様々な分野で幅広い応用が見込まれる。
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オンコリス決算、承認申請中のテロメライシンは安定性試験を継続しつつ安定供給の体制を整備
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-9 7:00)
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オンコリスバイオファーマは2026年2月6日、2025年12月期(2025年1〜12月)の決算説明会を開いた。2025年12月に、食道がんを対象として承認申請したウイルス療法のテロメライシン(OBP-301、suratadenoturev)について、申請と並行して安定性試験を継続していることや、承認後を見据えて安定供給の体制を整備していることなどを説明した。
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Eli Lilly社、放射性医薬、AAV遺伝子治療、抗CD19抗体の開発を中止
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-9 7:00)
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米Eli Lilly And Company(イーライリリー・アンド・カンパニー)社は、前立腺がんを対象に第1相段階にあった放射線医薬の225Ac-PSMA-62、多発性硬化症や関節リウマチを対象に第2相段階にあった抗CD19抗体、前頭側頭型認知症(FTD)を対象に開発を進めていたアデノ随伴(AAV)ウイルス9型ベースの遺伝子治療について開発を中止した。2026年2月4日に発表された2025年決算において、パイプラインリストから外された。
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ワールドフュージョン、抗体の分子設計サービスの国内導入など新たに3つの事業に取り組む
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-9 7:00)
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ワールドフュージョン(東京・中央区、川原弘三代表取締役、以下WF)が新たな事業に取り組み始めた。これまでバイオインフォマティクスを活用したゲノム解析や創薬標的探索用のソフトウエアの開発販売を手掛け、2015年からは細菌叢の解析サービスなどを手掛けてきたが、このほど新たに3つの取り組みを開始する。1つ目はドイツAnalytiCon Discovery(アナリティコン・ディスカバリー)社と皮膚マクロバイオームを標的とした天然由来成分の開発に向けて共同研究を2025年12月に開始したこと。2つ目は、中国WeComput Technlogy(ウィー・コンピュート・テクノロジー)社の人工知能(AI)を活用した抗体・蛋白質設計・機能予測サービスの代理店契約を締結し、日本の顧客に提供を開始すること。3つ目として、同月、米Scarab Genomics(スカラベ・ジェノミクス)社の蛋白質・プラスミドDNA生産を目的とした大腸菌発現系サービスの日本における正規代理店契約を締結し、日本でのマーケティングに取り組むことだ。
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、J&J社、乾癬治療薬は4割超の減収──2025年度決算はそれでも増収増益
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-9 7:00)
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欧米グローバル製薬企業の2025年度通期の決算発表が始まった。グローバル各社の業績を解説する連載の初回は、米Johnson&Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン、J&J)社を取り上げる。2023年度まで5期連続でトップだった乾癬治療薬が大幅な減収となったものの、複数の成長製品が減収分を補った上で増収増益を達成した。パテントクリフを上手に回避したと評価できる。
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バイオベンチャー株価週報、窪田製薬、オンコリス、ソレイジアが上昇、カルナバイオサイエンス、セルシード
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-6 20:00)
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日本の株式市場に上場するバイオスタートアップの株価を週ごとにウォッチしていく「バイオベンチャー株価週報」。2026年2月6日の終値が、先週末(2026年1月30日)の終値に比べて上昇したのは20銘柄、下落したのは35銘柄だった。
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ペプチドリーム、前立腺がん対象とする放射性医薬品の国内第2相臨床試験で1例目への投与を実施
from 日経バイオテクONLINE
(2026-2-6 7:00)
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ペプチドリームは2026年2月4日、フランスCurium Pharma(キュリウム・ファーマ)社から導入した前立腺がんに対する放射性医薬品の177Lu-PSMA-I&Tの国内第2相臨床試験(jRCT2011250026)で、1例目となる患者への投与を実施したと発表した。
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