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RSS/ATOM 記事 (63322)
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| 英Levicept社、米国で変形性関節症に対するNT-3阻害蛋白質製剤の第3相試験を開始へ from 日経バイオテクONLINE (2026-2-3 7:00) |
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英Levicept(レビセプト)社は2026年1月20日、変形性関節症(OA)治療薬候補の神経栄養因子(ニューロトロフィン)3(NT-3)阻害薬(開発番号:LEVI-04)について、米食品医薬品局(FDA)が第3相試験の臨床試験実施申請(IND)を受理したと発表した。
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| キッズウェル、脳性まひ対象の他家乳歯歯髄幹細胞は米国で「2026年度中の臨床試験実施申請を目指す」 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-3 7:00) |
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キッズウェル・バイオは2026年1月28日、2025年度細胞治療事業R&Dミーティングを開催し、同社子会社のS-Quatre(エスカトル)で取り組んでいる細胞治療事業の進捗について報告した。同事業では、乳歯から独自の製法で単離・培養した乳歯歯髄幹細胞(Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth:SHED)である「SQ-SHED」を用いた細胞医薬の実用化を目指している。脳性まひを対象に開発中の他家SQ-SHEDは米国での臨床試験開始に向けて準備を進めており、2026年度中の臨床試験実施申請(IND)を目指す。
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| 武田薬品決算、オレキシン2受容体作動薬、真性多血症治療薬、乾癬治療薬の3つの後期品目の18カ月以内の発売 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-3 7:00) |
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武田薬品工業は2026年1月29日、2026年3月期第3四半期(2025年4〜12月)の連結業績(IFRS)を発表し、決算説明会を開催した。決算発表内容及び説明会の中から、研究開発パイプラインに関する部分を紹介する。
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| 協和キリン、rocatinlimabに関するAmgen社との提携を終了、自社販売での成功に自信示す from 日経バイオテクONLINE (2026-2-3 7:00) |
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協和キリンは2026年1月30日、米Amgen(アムジェン)社と中等症から重症のアトピー性皮膚炎などに対して開発を進めていた抗OX40受容体抗体であるrocatinlimabに関する共同開発・商業化契約を解消し、全世界での開発・販売権を再取得すると発表した。理由はAmgen社が戦略的ポートフォリオを見直したため。今後、協和キリン単独で承認申請や販売準備を進める。協和キリンはまず、2026年上半期中に米食品医薬品局(FDA)に承認申請を行う計画だ。
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| AstraZeneca社、米・中国AbelZeta社のGPC3標的のCAR-T療法候補の中国での開発・販売権も取得 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-2 7:00) |
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米・中国AbelZeta Pharma(アベルゼータファーマ)社(旧社名Cellular Biomedicine Group:CBMG社)は2026年1月18日、同社が製造し英AstraZeneca(アストラゼネカ)社と共同で肝細胞がんを対象とする開発を進めてきた、グリピカン3(GPC3)を標的とするキメラ抗原受容体細胞(CAR-T)療法候補のC-CAR031について、中国における開発と販売の権利の50%をAstraZeneca社が取得することになったと発表した。
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| GSK社が米RAPT社を買収、食物アレルギーの持続予防が見込める抗IgE抗体を獲得 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-2 7:00) |
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英GSK社は2026年1月20日、米RAPT Therapeutics(RAPTセラピューティクス)社を買収する契約に両社が合意したと発表した。買収総額はおよそ22億ドル(約3490億円)。RAPT社はアレルギー、免疫関連疾患に特化した新薬開発に注力している。現在、長時間作用型抗IgEモノクローナル抗体(一般名:ozureprubart、開発番号:RPT904)が食物アレルギーの予防薬として第2b相試験(prestIgE試験)に進捗しており、GSK社はozureprubartを含めてRAPT社のパイプラインを獲得する。
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| 厚労省第二部会、ファイザーの乳がんに対する低分子薬「ツカイザ」の新規承認など了承 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-2 7:00) |
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厚生労働省は2026年1月29日、薬事審議会医薬品第二部会を開催した。ファイザーのHER2陽性乳がんに対する低分子薬「ツカイザ」(ツカチニブ)、アストラゼネカの全身性エリテマトーデスに対する抗体医薬「サフネロー」(アニフロルマブ〔遺伝子組換え〕)の新規承認などを了承した。
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| 中外製薬決算、2026年度も売上収益、営業利益とも過去最高へ、「TOP I 2030」後半戦で新薬創出を加速 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-2 7:00) |
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中外製薬は2026年1月29日、2025年度(2025年12月期、2025年1月〜12月)の決算を発表し、説明会を開催した。奥田修代表取締役社長兼最高経営責任者が登壇し、売上収益、営業利益共に過去最高を更新した2025年度の成果と、2030年度に向けた新成長戦略である「TOP I 2030」の後半戦に向けた展望を語った。
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| 2026年2月2日号 目次 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-2 6:59) |
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| パイプライン研究◎白血病治療薬【疾患の概要、開発動向(その1)】、白血病治療薬、STAMP阻害薬が慢性骨髄 from 日経バイオテクONLINE (2026-2-2 6:56) |
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2023年の日本の白血病による死亡者は9869人で、増加が続いている。慢性骨髄性白血病については、BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬の中で新たな作用機序を持つSTAMP阻害薬「セムブリックス」が1次治療の追加適応を取得。2025年のブロックバスター入りが確実視される。
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