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NARO果樹研など、温暖化でリンゴの酸含量減り甘味増す、Scientific Reports誌で発表
from 日経バイオテクONLINE
(2013-8-26 9:17)
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農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)果樹研究所の杉浦俊彦上席研究員(温暖化対応研究担当)らは、過去30年から40年にわたるリンゴ果実の品質データを分析し、温暖化に伴ってリンゴの食味が変化してきたことを見いだした。長野県果樹試験場や青森県産業技術センターりんご研究所との共同の研究成果を、英Nature Publishing GroupeのオープンアクセスジャーナルであるScientific Reports誌で2013年8月15日に発表した。
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DWTIが中間決算説明会を開催、緑内障治療薬K-115は今期中の申請見込む
from 日経バイオテクONLINE
(2013-8-26 7:37)
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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は2013年8月23日、2013年12月期中間決算に関する説明会を開催した。
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腸管粘膜/ILC候補地は北上山地に/国産3Dプリンター/神経ガス/ヌーブラとやもり/まちをつくる
from 森山和道
(2013-8-26 2:49)
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Tweet ▼理研 腸管粘膜の異常増殖に関わるタンパク質を発見 腸管上皮細胞でタンパク質を輸送するAP-1Bが細胞増殖の制御に関与
AP-1Bが正常に機能しないと、細胞接着分子E-カドヘリンが細胞内で蓄積
E-カドヘリン細胞内蓄積が、β-カテニンを不安定にして細胞増殖関連遺伝子を活性化
今後の研究進展で、大腸がんの新たな早期発見法や予後評価法の開発に期待
▼NHK ILC候補地は岩手北上山地
ILCを建設するには、地下に長さ30キロの直線のトンネルを掘る必要があるため、平成23年度の補正予算で国が調査費をつけて、それぞれの地域でボーリング調査などが行われました。
こうした調査結果を基に、候補地の選定作業を進めたのが「ILC立地評価会議」です。
この会議は、国内の物理学者など8人がメンバーとなっていて、九州大学の川越清以教授と、東北大学の山本均教授が共同議長を務めました。
会議はことし1月に設置され、今月までの間に合わせて60回の会合を重ね、「技術評価」と「社会環境基盤評価」という2つの観点から評価を行ってきました。
このうち「技術評価」では、現地で行われた地質調査の結果をもとに▽地盤の安 ...
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Acidifying oceans will heat the planet more
from New Scientist - Online news
(2013-8-26 2:00)
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Carbon dioxide stored in the ocean will accelerate climate change rather than slow it, thanks to phytoplankton
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米Navidea社、振戦の鑑別診断補助薬としてのSPECT試薬NAV5001のIII相でFDAと合意
from 日経バイオテクONLINE
(2013-8-26 0:00)
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米Navidea Biopharmaceuticals社は2013年8月22日、米食品医薬品局(FDA)との間で、NAV5001のフェーズIII臨床試験に関して特別プロトコール査定(SPA)で合意したと発表した。同フェーズIII臨床試験では、NAV5001を、パーキンソン病等のパーキンソン症候群と非パーキンソン振戦の鑑別診断補助薬として評価する。
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Cytokinetics社、ALS対象速筋トロポニン活性化剤tirasemtivのフェーズII結果を論文発表
from 日経バイオテクONLINE
(2013-8-26 0:00)
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米Cytokinetics社は、2013年8月22日、速筋トロポニン活性化剤であるtirasemtivを筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者に投与した複数のフェーズII試験で得られた好結果が2本の論文にまとめられ、Amyotrophic Lateral Sclerosis and Frontotemporal Degeneration誌電子版に2013年8月19日に報告されたと発表した。
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Vical社、リストラと人員削減を発表、「Allovectin」事業を打ち切り、感染症ワクチンプログラムに集中
from 日経バイオテクONLINE
(2013-8-26 0:00)
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米Vical社は2013年8月22日、資本保全のためのリストラを発表し、同社の全従業員の約39%に当たる47人の人員を削減すると発表した。リストラ後の同社の従業員は約74人となる。また、今後は感染症ワクチンプログラムにリソースを集中させること、並びに、先日、フェーズIII有効性評価項目が達成できなかった抗がん免疫治療薬「Allovectin」に関わる事業を打ち切ることも明らかにした。
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Aurora Algae社、オーストラリア中西部で微細藻類を商業生産する可能性の評価検討を開始
from 日経バイオテクONLINE
(2013-8-26 0:00)
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米Aurora Algae社は2013年8月13日、西オーストラリアGeraldton市に藻類培養の試験施設の建設を完成、オーストラリアDurack工科大学と共同で中西部地域での微細藻類の生産の可能性について評価していくと発表した(関連記事)。
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ナノカーボン高分子アクチュエータ/繊維技術で人工血管/犬から猫への輸血/養殖ゴキブリ逃げ出す/ガーシ
from 森山和道
(2013-8-24 19:00)
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Tweet ▼家のなかをひたすら飛び回るコバエを見ていると、こいつらの無尽蔵に見えるエネルギー効率マジすげえなと思う。
▼新刊。
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Argonne国立研究所、バイオマスを燃料に変換する触媒の耐久性を向上させる方法を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2013-8-24 10:30)
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米エネルギー省(DOE)傘下のArgonne National Laboratoryは2013年8月7日、同研究所が率いるInstitute for Atom-Efficient Chemical Transformations(IACT)の研究チームが、触媒の効率および選択性を改善する方法を見出したと発表した。
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