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日本は日本/十勝岳/銀河間の中性水素ガス/0.18mmの注射針
from 森山和道
(2013-5-13 21:49)
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Tweet ▼NHKスペシャルを見ていて徒然。「新技術を世に出すにあたってそれを許す制度や基準がないから云々」という話は、だったら訴訟大国のアメリカで新技術モノが色々出てくるのはどうしてなの、という疑問にはどう答えるのかな。あれは単なる決まり文句であって、信じすぎてる人を見ると何だかなあと思う。
▼日本は日本だし、海外の国々もそれぞれであって。それぞれの国の事情に合わせてあれやこれやるしかないし、無理に変えてもダメなんじゃないかな。やりたいことなり蓄積した強みがあるのであれば、適した国や市場を選んで展開するしかないんじゃないかと。当たり前のことだけど。無理に自分たちの「強み」を探して、それに合わせて市場や国情を変えようとしても無理だと思うんだよ。
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中央大の小松晃之教授ら、ヘモグロビンをアルブミンで包み込んだ人工酸素運搬体の成果を論文発表
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 16:59)
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中央大学は2013年5月13日、同大理工学部の小松晃之教授らが酸素を輸送できるたんぱく質クラスターを合成した成果を、米化学会のBiomacromolecules誌(インパクトファクター5.479)で2013年4月29日付でオンライン発表したことをプレスリリースした。血清たんぱく質であるアルブミンをヘモグロビンに結合させた構造が明確なヘモグロビン-アルブミンクラスターを開発し、その立体構造の詳細を解明するとともに、生理条件下(pH7.4、37℃)で酸素を安定に輸送できることを実証した。製造が簡便で臨床応用可能な人工酸素運搬体として注目を集めていると紹介している。
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Nothing to see: The man who made a Majorana particle
from New Scientist - Online news
(2013-5-13 16:00)
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Physicist Leo Kouwenhoven ended a 75-year hunt for the tricky Majorana fermion? a particle that is its own antiparticle ? by creating one on a chip
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香川大と松谷化学、D-プシコース抗肥満作用の機序解明第1報を発表、ペアフィーディングでも作用確認
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 14:53)
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でん粉加工と機能性食品素材の総合メーカーである松谷化学工業(兵庫県伊丹市、松谷晴世社長)は2013年5月13日、香川大学農学部の松尾達博教授と松谷化学研究所の希少糖(レアシュガー)研究チームの共同研究により、希少糖の一種であり、ノンカロリーと推定されるD-プシコースが、成長期ラットへのペアフィーディングを行なう飼育環境でも抗肥満効果が確認されたことを発表した。名古屋市で開かれる第67回日本栄養・食糧学会大会で5月26日、D-プシコースの抗肥満作用のメカニズム解明に関する研究結果の第1報として成果の詳細を発表する。
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塩野義製薬の2013年3月期の決算は増収増益、大型化を期待する2つ候補が進捗
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 12:45)
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塩野義製薬は2013年5月10日、2013年3月期の決算説明会を開催した。業績は増収、各利益は過去最高益を更新した。パイプラインでは、大型化が期待される「Osphena」(オスペミフェン)の米国での発売日が2013年6月3日に決定された。加えて、自社創製品のS/GSK1349572(ドルテグラビル)はグローバルで申請、米食品医薬品局(FDA)の判断は2013年8月の予定となった。
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産総研、視覚情報の主観的な確からしさに関する判断は視床枕の神経活動が担っている
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 10:00)
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産業技術総合所の産業技術総合研究所ヒューマンライフテクノロジ研究部門システム脳科学研究グループの小村豊主任研究員らは、訓練したサルを用いた実験で、視覚情報の主観的な確信度が脳深部にある視床枕という領域で計算されることを発見した。2013年5月12日付のNature Neuroscience誌オンライン版に発表した。科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業個人型研究(さきがけ)の「生命システムの動作原理と基盤技術」研究領域の研究課題「脳内を縦横に結ぶ意思決定リンク」によるもの。
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Yale University、非遺伝性変異が多くの心臓欠陥の原因であることを発見
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 8:00)
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米Yale University医学部の研究チームは2013年5月12日、大規模な遺伝学研究により、両親には存在しないがその子孫に現れる新規の遺伝子変異を原因とする先天性疾患が、重症の先天性心疾患の少なくとも10%を占めることが明らかになったと発表した。研究詳細はNature 誌5月12日号電子版で発表される。
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BIO2013、Ernst&Young社が“科学とビジネスの乖離”を指摘
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 7:44)
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BIO International Convention(BIO)では、大手情報サービス会社の英Ernst&Young(EY)社がバイオ産業の動向を分析するセッションが恒例となっている。今年のBIOでも、会期2日目の2013年4月23日、「Ernst&Young's Beyond Borders Report 2013」と題したセッションが開催された。
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大日本住友製薬の2013年3月期決算は微減収増益、抗がん剤候補BBI608は米国臨床腫瘍学会で発表
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 6:28)
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大日本住友製薬は2013年5月10日、2013年3月期の通期決算の説明会を開催した。統合失調症治療薬「Latuda」(塩酸ルラシドン)が伸長するなど、海外の業績は堅調に推移した。一方で、国内業績は薬価改定の影響を受けて減収と苦戦した。米国で注力するLatudaは、特許期間の延長が認められたことを明らかにした。
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EMA、バイオシミラーガイダンス改定案を公表
from 日経バイオテクONLINE
(2013-5-13 5:30)
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欧州医薬品庁(EMA)のヒト医薬品委員会(CHMP)は2013年5月8日、バイオ後続品(バイオシミラー=BS)のガイドライン(GL)改定案「Guideline on Similar Biological Medicinal Products」を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。
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