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RSS/ATOM 記事 (63426)
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編集長の目、ドラッグ・ラグロス解消策は海外に伝わっているか?
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-25 7:00)
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2024年は日本にとって、ドラッグ・ラグ、ドラッグ・ロスの解消へ向けた第一歩が踏み出せるかどうかが問われる年になりそうです。
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ベンチャー探訪、シルクストランドファーマ、カイコを活用して天然物由来の抗感染症薬を開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-25 7:00)
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シルクストランドファーマ(東京・文京、甲田岳生代表取締役)は、感染症に立ち向かうための抗菌薬や抗ウイルス薬の開発を手がけるスタートアップだ。企業名に「シルク」とあることからも分かるように、カイコを候補化合物の探索に用いているのが特徴だ。同社は、カイコを用いた研究に長年取り組んできた帝京大学薬学部寄付講座の関水和久特任教授の成果を基盤として、2022年12月に設立され、2023年5月に本格稼働した。
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、参天製薬の2024年見どころ──近視治療薬候補の承認の行方、大型化が期待
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-25 7:00)
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2024年における国内製薬各社の見どころを解説する新春の連載。第9回は、参天製薬を取り上げる。2022年は社長の辞任があったが、新社長の下、改革に向けてまい進した。
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阪大・澤特任教授と西田教授、他家iPS細胞由来の再生医療の承認目標は各数年以内
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-25 7:00)
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大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹特任教授と西田幸二教授は2024年1月24日、再生医療に関する大阪府主催の勉強会に登壇し、他家iPS細胞を使用した再生医療の開発状況について紹介した。質疑応答ではそれぞれの製品について大まかな承認目標時期についても言及があった。
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羊土社のライフサイエンス最新トレンド、最小・最長のシングルドメイン抗体VNAR
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-25 7:00)
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サイズが小さく、工学的な改変が容易なシングルドメイン抗体や抗体フラグメントは、二重特異性抗体や多価抗体、CARなどを開発するためのビルディングブロックあるいはモジュールとして注目されている。シングルドメイン抗体・VNARは軟骨魚類がもつ重鎖抗体IgNARの可変ドメインを遺伝子工学的に切り出して創られた分子である。2022年7月現在PubMedで「VNAR」を検索しても88報しかヒットしないことが示すように、VNARの知名度は他の抗体に比べると圧倒的に低い。しかし2016年以降、論文数は年々増加傾向にあり、海外ではVNARを用いた治療薬の臨床研究がはじまるなど、注目を集めつつある新規モダリティの一つである。本稿では、VNARの興味深い由来から、注目すべき特性、医薬品開発の取り組みについて解説し、続いてわれわれが進めている日本産のサメを用いたVNAR開発について紹介したい。
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富士フイルム子会社、米BlueRock社に網膜疾患治療法開発のライセンスを供与
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-25 7:00)
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富士フイルムの子会社である米FUJIFILM Cellular Dynamics社(FCDI)と米Opsis Therapeutics社は、2024年1月24日、ドイツBayer社の子会社である米BlueRock Therapeutics社に、iPS細胞を用いた網膜疾患治療法の開発・商業化に関するライセンスを供与すると発表した。
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ベンチャー探訪、AGRI SMILE、バイオスティミュラントを核に農産物の収量・販売増へ挑戦
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-24 7:00)
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AGRI SMILE(東京・千代田、中道貴也代表取締役)は、農作物の栽培支援や農業資材の開発を手掛けるスタートアップだ。植物に刺激を与えることで農作物の収量を増やしたり、品質を改善したりする農業資材の「バイオスティミュラント」(以下BS)開発を中心に、農業の現場課題の解決に挑んでいる。
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日本国際賞、核内ホルモン受容体ファミリー発見のRonald Evans教授が受賞
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-24 7:00)
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国際科学技術財団は2024年1月23日、記者会見を開催し、2024年の日本国際賞(Japan Prize)の受賞者を発表した。医学、薬学分野には、米Salk Institute for Biological StudiesのRonald Evans(ロナルド・エバンス)教授が選出された。受賞業績は、「核内ホルモン受容体ファミリーの発見と医薬品開発への応用」だ。受賞に当たり、Evans教授は「全く予想していなかった。この研究が好きでずっと続けてきたため、良い評価をしていただけたことを大変嬉しく思っている」とコメントした。賞金は1分野につき1億円で、授賞式は2024年4月16日に帝国ホテルで開催される予定だ。
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ILSI Japan、「健康寿命延伸へ中高年期に解決すべき課題と対策」で公開セミナー
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-24 7:00)
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国際生命科学研究機構(ILSI Japan)栄養研究部会は2024年2月16日(金)、「健康寿命延伸」という目標に向け、あらゆる世代のヘルスリテラシーを向上させるために、第3回「健康寿命延伸に向け、各世代で解決すべき課題と対策とは:中高年期編」と題する公開セミナーをオンラインイベントとして開催します。また、2024年2月28日〜3月28日の1カ月間、このセミナーのオンデマンド配信も行う予定です。
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Novartis社、中国Argo社の心血管代謝領域RNAi薬の開発・オプション権を複数獲得
from 日経バイオテクONLINE
(2024-1-24 7:00)
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スイスNovartis社は2024年1月7日、RNAi薬を開発している中国Shanghai Argo Biopharmaceutical社と2つの契約を締結したと発表した。Argo社が保有する心血管代謝(CVM)領域のRNAi薬4品目の開発権、オプション権、共同開発に関する取り決めに合意し、Novartis社は自社のRNAパイプラインの強化を図るとしている。Argo社は取引に伴い、一時金1億8500万ドル(約274億円)に加え、マイルストーンなどで最大41億6500万ドル(約6165億円)を受け取る可能性がある。
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