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RSS/ATOM 記事 (63403)

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セルソース、提携医療機関数が拡大して増収増益  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-16 7:00) 
 セルソースは2022年12月14日、2022年10月期通期(2021年11月~2022年10月)の決算説明会を開催した。同社は2015年の創業以来、増収増益を達成し続けている。2022年10月期の業績も、売上高42億7300万円(前年比46.3%増)、営業利益15億7100万円(同58.3%増)の増収増益となった。説明会では裙本理人(つまもと・まさと)代表取締役社長CEOが、新たな経営方針「HSF経営」の概要を説明した。
サンリット・シードリングス、シリーズAで約1億円の資金調達を完了  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-16 7:00) 
 土壌細菌叢のモニタリングや、その改良に関するコンサルティングなどを手掛けるサンリット・シードリングス(京都市、石川奏太代表取締役)は2022年12月15日までに、シリーズAラウンド相当の第三者割当増資によって、9450万円の資金調達を完了した。資金調達は京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP、京都市、楠美公代表取締役)から行った。
恩師、珠玖洋先生を偲んで(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 池田裕明教授)  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-16 7:00) 
 三重大学名誉教授で同大大学院医学系研究科遺伝子・免疫細胞治療学講座個別化がん免疫治療学/複合的がん免疫療法センターの珠玖洋(しく・ひろし)特定教授が、2022年9月、出張先のロシアで亡くなった。珠玖教授は、アカデミアの研究者として、また、複数のベンチャー企業・バイオ企業を通じて、複数のがん免疫の創薬シーズの開発に携わり、長年、日本のがん免疫療法の研究開発をけん引してきた。珠玖特定教授とゆかりのあった長崎大学大学院医歯薬学総合研究科腫瘍医学分野の池田裕明教授に、追悼文を寄せてもらった。
米Vertex社、米Entrada社の環状ペプチドDDSを用いたDM1治療薬を獲得  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-16 7:00) 
 米Vertex Pharmaceuticals社は2022年12月8日、米Entrada Therapeutics社と筋強直性ジストロフィー1型(DM1)の治療薬開発で提携すると発表した。契約期間は4年間で、Entrada社が細胞内送達技術として確立している環状ペプチドによるエンドソーム脱出媒体「EEV:Endosomal Escape Vehicle」を活用し、複数品目の実用化を目指して協力する。Entrada社が前臨床試験の終盤まで進捗させているDM1のEEV医薬(ENTR-701)も共同開発の対象に含まれる。
ベンチャー探訪、Dioseve、iPS細胞から卵母細胞様細胞の誘導技術をベースに事業化探る  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-16 7:00) 
 Dioseve(ディオシーヴ)は、iPS細胞に複数の転写因子を発現させ、卵子を直接分化誘導する独自技術を基盤として、2021年6月に立ち上げられたスタートアップだ。
製薬イノベーションの将来像(第9回)、医薬品の価値を最大化するデバイス戦略とは  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-16 7:00) 
 製薬イノベーションの将来像を多面的に考察する本連載。前回の第8回ではAI創薬が引き起こす創薬イノベーションを紹介してきた。第9回は、医薬品と医療機器との融合領域に焦点を当てる。モダリティの進化により、医薬品はデバイス戦略が重要になっており、早期の開発段階からデバイス企業との協業が求められるようになってきた。製薬企業やデバイス企業に求められるマインドの変化について考察していく。
キーワードを専門誌記者がわかりやすく解説、「エピディオレックス」とは  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-15 13:00) 
 「エピディオレックス」は、大麻草由来のカンナビジオール(CBD)を有効成分とする医薬品。英GW Pharmaceuticals社が開発を進め、2018年6月に米食品医薬品局(FDA)から難治性てんかんであるレノックス・ガストー症候群(LGS)とドラベ症候群(DS)に対する承認を取得した。欧州でも2019年9月にLGSとDSに対する承認を取得し、その後、米国、欧州とも結節性硬化症 (TSC) にも適応症を広げた。
米Paragon社から米Apogee社がスピンアウト、シリーズBで204億円を調達  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-15 7:00) 
 抗体医薬などの研究開発を手掛ける米Paragon Therapeutics社は2022年12月7日、最初のスピンアウトとなる米Apogee Therapeutics社がシリーズBで1億4900万ドル(約204億円)を調達したと発表した。
ベンチャー探訪、ReeNT、中耳疾患の再生医療で2024年の承認申請を予定  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-15 7:00) 
 ReeNT(リエント)は、耳鼻科領域の再生医療等製品の開発を目指す、東京慈恵会医科大学発のスタートアップだ。同大学耳鼻咽喉科学教室が保有する中耳粘膜の再生医療研究をベースとして、2021年8月に設立された。既に開発パイプラインの医師主導治験を進めており、2024年内の承認申請および2025年の承認取得を目指している。
キイトルーダが特許失効した後の成長にも自信  from 日経バイオテクONLINE  (2022-12-15 7:00) 
 MSDの親会社である米Merck社のRobert M. Davis会長兼最高経営責任者(CEO)が来日し、2022年12月8日にメディアとのグループインタビューを行った。2021年7月1日にCEOに就任して以来、初めての来日となったが、「世界第3位の日本市場を重視している」と繰り返した。売上収益の3分の1を占める免疫チェックポイント阻害薬である抗PD1抗体「キイトルーダ」(ペムプロリズマブ)が、2028年には米国市場で特許期間満了を迎えるが、パイプラインの候補化合物が順調に進展しており、2028年以降の成長にも自信を見せる。



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