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RSS/ATOM 記事 (63392)
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京大やCOGNANOなど、コロナ治療用のVHH中和抗体を創出
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-15 7:00)
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京都大学大学院医学研究科の高折晃史(たかおり・あきふみ)教授、および大阪大学、スタートアップのCOGNANO(京都市、伊村明浩代表取締役)を中心とする研究グループは2022年7月14日、新型コロナウイルスを中和する治療用のVHH抗体候補を創出したと発表した。COVID-19治療用抗体のソトロビマブよりも中和活性が高いことが、生ウイルスを用いた実験で確認できたという。高折教授らはマウスへの経鼻投与で有効性を確認しており、VHH抗体の特性を生かした医薬品として開発を進めたい考えだ。
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エッペンドルフのクリューガー社長「製品開発の予定まだまだある」
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-15 7:00)
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ピペットをはじめとする理化学機器メーカーであるドイツEppendorf社の日本法人が、設立25周年を迎えた。日本法人の設立前、Eppendorf社の日本における総代理店はヤトロンで、97年に両社の合弁会社としてエッペンドルフ・ヤトロンを設立。2001年に現行のエッペンドルフが立ち上がった。2022年7月13日、エッペンドルフのアンドレアス・クリューガー社長が本誌の取材に対し、日本バイオ市場に対する販売の感触や今後の展望を語った。
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ドラッグ・ラグの再燃、新興バイオ企業の開発が増え日本スルーが顕著に
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-14 7:00)
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製薬業界のシンクタンク機関である医薬産業政策研究所(政策研)はこのたび、日本でドラッグ・ラグが再燃しつつある現状を分析し、新薬の臨床試験に日本が組み入れられない状況が強まっていることがその大きな要因であるとの調査結果を公表した。特に、海外の新興バイオ企業が開発する品目が増加しており、それらのピボタル試験に対する日本の組み入れ率が低かった。著者らは、ドラッグ・ラグの解消に向けた政策的な取り組みを求めている。
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キーワード、飼料安全法、人間用食品でも飼料転用の可能性踏まえ遵守
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-14 7:00)
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家畜など動物が食べる飼料の安全を確保するための法律。対象動物はウシやウマ、ブタといった家畜に加え、ニワトリ、ミツバチ、魚類がある。食用でない競走馬や観賞用コイは対象外。飼料の成分規格や、使える添加物の種類・量が定められている。
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シングルセルゲノミクス研究会、第2回開催で「新しい学会の形」模索
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-14 7:00)
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シングルセル解析を扱う研究者などが集まる「シングルセルゲノミクス研究会」が、2022年8月に第2回の会合を行う。シングルセル解析を使った研究の事例紹介のみならず、技術や装置を提供する企業にも積極的に参加してもらい、有益な情報交換の場を目指す。
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がんのmRNA医薬を開発する米Kernal Bio社、臨床入りに向けてシリーズAで34億円調達
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-14 7:00)
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米Kernal Biologics社は2022年7月7日、シリーズAラウンドで2500万ドル(約34億円)を調達したと発表した。保有するmRNA医薬の基盤技術「mRNA2.0プラットフォーム」の拡充や、同技術により創出したがん免疫療法薬候補であるKR-335の臨床試験実施申請(IND)に向けて、調達した資金を活用する。
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Pfizer社、mRNA医薬製造に英Touchlight社の酵素的DNA合成技術を導入
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-14 7:00)
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合成DNAベクターの基盤技術を保有する英Touchlight社は2022年7月6日、米Pfizer社と特許ライセンス契約を締結したと発表した。Pfizer社は、mRNAベースのワクチンや治療薬、遺伝子治療の開発に、Touchlight社の基盤技術である「doggybone DNA:dbDNA」の特許ポートフォリオを非独占的に使用する権利を取得する。
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保護中: 『オンライン講演会 青木玲子さん「デジタル経済と公正取引委員会」』動画公開ページ
from さつき会〜東京大学女子ネットワーク・コミュニティ〜
(2022-7-13 16:35)
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7/9(土)オンライン講演会 青木玲子さん「デジタル経済と公正取引委員会」開催報告
from さつき会〜東京大学女子ネットワーク・コミュニティ〜
(2022-7-13 16:23)
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【開催日時】 2022年7月9日(土)20時〜22時、Zoom開催 【概要】
さつき会イベント委員会では、公正取引委員を務めている青木玲子さんを講師にお招きし、「デジタル経済と公正取引委員会」をテーマとするオンライン講演会を開催しました。上は1960年代卒業の方から、下は現役の大学生まで、幅広い年齢層の38名(スタッフ含む)にご参加いただき、盛況な会となりました。
最初の1時間でご講演をいただいた後、休憩をはさんで全員で質疑応答の時間を設けました。講演は、?公正取引委員会、?デジタル経済の特徴、?デジタル経済と独占禁止法、という3部構成で、最近の事例も採り入れて、専門的なお話をいただきました。中締めの後、希望者のみ、講師をはさんでオンライン懇親会を行いました。質疑応答では、「アカデミックな立場からパブリックな立場に転じて、見方が変わったことはありますか?」「競争法はエンフォースメントという特色がありますが、環境・プライバシー・人権等の問題について、どこまでカバーすべきでしょうか?」などの質問に、お答えいただきました。 参加者からは
「多くの重要な情報をたいへんよく整理してお話しくだ ...
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キーワード、RNA編集、RNAを改変する転写後修飾を創薬応用へ
from 日経バイオテクONLINE
(2022-7-13 7:00)
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RNA編集(RNA editing)は、DNAから転写されたRNA、あるいは、転写中のRNAの塩基配列を置換したり、1〜数塩基を挿入したり、削除したりする機構。RNA転写後修飾の1つとして、様々な生体プロセスの制御に関わっている。
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