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RSS/ATOM 記事 (63392)
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| ベンチャー探訪、アルメッド、ドレブリン標的に認知症の治療薬・診断薬を開発 from 日経バイオテクONLINE (2022-6-10 7:00) |
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アルメッド(AlzMed, Inc)は、記憶に関与する生体分子であるドレブリンをターゲットに、認知症の治療薬や診断薬の研究開発を手掛ける東京大学発のスタートアップだ。1985年にドレブリンを発見し、その研究を続けてきた白尾智明社長が、2019年2月に設立した。
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| 羊土社のライフサイエンス最新トレンド、低分子・中分子創薬における相互作用解析ナビ from 日経バイオテクONLINE (2022-6-10 7:00) |
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低分子化合物、中分子化合物、バイオ医薬品など広いモダリティーに合わせて、相互作用解析を使い分ける必要がある。本項では低中分子化合物の創薬研究に特有のポイントを取り上げ、創薬スクリーニング・最適化全体の流れを示すとともに、各節の相互作用解析の位置付けや留意点を概説する。
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| 米Sapience社、PPIペプチド医薬の開発推進にシリーズBで53億円調達 from 日経バイオテクONLINE (2022-6-10 7:00) |
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細胞内の蛋白質間相互作用(PPI)に介入するペプチド医薬を開発している米Sapience Therapeutics社は2022年5月31日、シリーズBラウンドで4100万ドル(約53億円)を調達したと発表した。調達資金は、第2相臨床試験段階にあるリード開発品(ST101)をはじめとするパイプラインの推進や、創薬基盤技術の向上に活用する。
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| 編集長の目、優秀な若手をアカデミアで“浪費”してはならない from 日経バイオテクONLINE (2022-6-9 7:00) |
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私には大学生と高校生の娘がいます。あと10年もすると「会わせたい人がいる」と言われる日が来るのかもしれませんが、父親としてはその瞬間どのような心境になるのでしょうか。ただ、お相手の職業が「アカデミアの研究者」と聞いたら、私の表情は恐らく凍り付くでしょう。法的に子の結婚を拒否する権利はありませんが、あえて火中の栗を拾わなくてもいいのではないかと思うからです。
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| リプロセル、第2相完了のステムカイマルを2023年度前半に承認申請へ from 日経バイオテクONLINE (2022-6-9 7:00) |
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リプロセルは2022年6月8日、2022年3月期の決算説明会を開催した。同社が脊髄小脳変性症を対象に開発していた他家脂肪由来間葉系幹細胞のステムカイマルについて、2022年5月に第2相試験が終了したことが報告された。横山周史社長は「これから解析を進め、2023年の前半には国内で承認申請を行い、2023年度内の承認獲得を目指す」と述べた。また、ピーク時売上高としては190億円以上を見込んでいるとした。
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| ベンチャー探訪、カーブジェン、抗菌薬の適正使用に向けグラム染色の画像判別AIを開発へ from 日経バイオテクONLINE (2022-6-9 7:00) |
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カーブジェン(CarbGeM Inc.)は、感染症診療を補助するプログラム医療機器の実用化を目指すスタートアップだ。再生医療や新規治療法などの開発を目指すネクスジェン(東京・品川、中島正和代表取締役)から、感染症事業がスピンアウトして2021年3月に設立された。ネクスジェンの中島正和代表取締役がカーブジェンの代表取締役も兼務する。
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| 米Iovance社、自家TIL療法のメラノーマ対象第2相で好結果 from 日経バイオテクONLINE (2022-6-9 7:00) |
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腫瘍浸潤リンパ球(TIL)療法の開発を手掛ける米Iovance Biotherapeutics社は2022年5月26日、進行性のメラノーマ患者に対して、自家TIL療法のlifileucel(LN-144)を単回適用した非無作為化第2相C-144-01試験で、好結果が得られたことを明らかにした。
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| 英サンガー研など、T細胞活性化に関わる遺伝子の変異と免疫疾患の関連性を発見 from 日経バイオテクONLINE (2022-6-9 7:00) |
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英Wellcome Sanger Instituteなどの研究チームは、シングルセル解析を行い、T細胞活性化の異なるステージで活性化される遺伝子を同定、そこに、数多くの免疫疾患に関係する変異が含まれていることを明らかにした。研究の詳細は、nature genetics誌電子版に2022年5月26日に報告された。
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| 京大、EP2/4阻害薬の作用機序の一端を解明、EP2/EP4発現量が予後と逆相関も from 日経バイオテクONLINE (2022-6-9 7:00) |
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京都大学大学院医学研究科の成宮周特任教授らの研究グループが、プロスタグランジンE2(PGE2)の腫瘍微小環境における作用を明らかにした。PGE2受容体であるEP2やEP4を介して、炎症反応・血管新生および制御性T細胞(Treg)のリクルートや活性化を促進しており、炎症反応と免疫抑制を同時に引き起こしているという。抗がん薬として開発が進むEP2/4阻害薬の作用機序に対する重要な研究結果として注目されそうだ。成果はCell Reports誌オンライン版に2022年6月7日、掲載された。
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| World Trend欧州、欧米で合成生物学が再脚光、過去10年分の投資が一気に流入 from 日経バイオテクONLINE (2022-6-9 7:00) |
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2021年は、合成生物学分野における投資が記録的な水準となった。米国の合成生物学コミュニティーであるSynBioBetaの発表によると、2021年の合成生物学分野のスタートアップへの投資額合計は世界全体で180億ドル(約2兆3000億円)に上ったという。合成生物学領域のスタートアップへの投資が行われ始めた2009年から2020年までの投資額合計と同程度の額が、この1年間で一気に投資されたことになる。
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