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RSS/ATOM 記事 (63392)

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CAR-MやCAR-NKを開発する米Inceptor社、シリーズAで47億円調達  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-3 7:00) 
 難治がん向けにキメラ抗原受容体(CAR)を用いた細胞療法を開発している米Inceptor Bio社は2022年5月19日、米Kineticos Ventures社が主導したシリーズAラウンドで3700万ドル(約47億円)を調達したと発表した。調達資金は、キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法のリード開発品の臨床入り、および基盤技術の開発推進に用いるほか、建設中の製造施設の完成にも活用する。
キーワード、bit-MAP技術、微生物ゲノムをシングルセル単位で解析  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-3 7:00) 
 早稲田大学理工学術院先進理工学研究科の細川正人准教授が開発した微生物のシングルセルゲノム解析技術。従来、微生物を単離するためには個別の微生物の培養条件を確立する必要があったが、bit-MAPなら培養自体が不要になる。微生物を1つずつゲルカプセルに包み込み、その中で次世代シーケンサー(NGS)により個別に全ゲノムを解析している。
楽天メディカル、Tregを標的とする抗がん薬開発でAMEDと契約  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-3 7:00) 
 楽天メディカルは2022年6月1日、抗CD25抗体薬物複合体(RM-1995)による制御性T細胞(Treg)を標的とした革新的がん治療法の開発に関して、日本医療研究開発機構(AMED)と委託研究開発契約を締結したと発表した。2021年11月に2021年度医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)のスタートアップ型(ViCLE)に採択されていたが、契約締結により、今後5年間、最大10億円の支援を受けて研究開発を本格化させる。
展示替えの為、6月13日(月)〜6月22日(水)まで休館いたします  from 日本民藝館  (2022-6-2 13:39) 

寛和久満夫の深読み科学技術政策第335回、理研600人雇い止め問題の本質は何なのか  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-2 7:00) 
 理化学研究所が2023年3月末に、研究者600人を雇い止めするというニュースが、2022年3月下旬に報じられた。トップの解雇によって部屋やチームがなくなるため職を失う研究者が300人もいるのは気の毒だ。一方で10年の雇用期間が終了して雇い止めになる残りの300人は、厳しい言い方かもしれないが、研究の「プロフェッショナル」である以上、やむを得ないだろう。ひとくくりに、研究者の雇用不安の問題にするべきではない。
小崎J太郎のカジュアルバイオ、アルツハイマー病治験で高まるAIの役割、富士フイルムが進行予測技術を開発  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-2 7:00) 
 富士フイルムの研究チームが国立精神・神経医療研究センター(小平市)と共同で軽度認知障害(MCI)からアルツハイマー病への進行を高精度で予測するAI技術を開発した。同社は製薬会社の治験における患者登録に利用することを目指している。
キーワード、SCARDA(スカーダ)、ワクチン開発の司令塔  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-2 7:00) 
 ワクチン開発の司令塔として、日本医療研究開発機構(AMED)内に設置された組織。正式名称は「先進的研究開発戦略センター(Strategic Center of Biomedical Advanced Vaccine Research and Development for Preparedness and Response )で、その頭文字を取ってSCARDA(スカーダ)とも呼ばれる。2022年3月22日に発足した。
英BenevolentAI社、AZ社とのコラボで2つ目のIPF治療標的を決定  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-2 7:00) 
 英BenevolentAI社は2022年5月17日、人工知能(AI)創薬の基盤技術「Benevolent Platform」を用いた英AstraZeneca(AZ)社との開発パートナーシップにおいて、特発性肺線維症(IPF)の新たな治療標的を特定したと発表した。2019年4月の契約締結以来、BenevolentAI社はAZ社から3つ目のマイルストーンを受領した。
グリラス、コオロギ入りクッキーをコンビニで新発売  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-2 7:00) 
 食用コオロギの開発と販売を手掛けるグリラス(徳島県鳴門市、渡邉崇人代表取締役)が、自社製品の販拡を進めている。自社ブランドの製品が発売1周年を迎えたのを機に、これまで行ってきた、オンラインやイベントなどでの直販に加え、コンビニでの製品販売を始める。2022年6月2日から、都内のコンビニ店でプロテインバーとクッキーを販売する。
表皮水疱症ハイドロゲルシートと血友病B遺伝子治療がオーファン指定了承  from 日経バイオテクONLINE  (2022-6-2 7:00) 
 厚生労働省は2022年6月1日、薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を開いた。イシンファーマの表皮水疱症向けハイドロゲルシート「ISN001」(nivadstrocel)、ファイザーの血友病B向け遺伝子治療「フィダナコゲン・エラパルボベク」について、それぞれ希少疾病用再生医療等製品に指定することを了承した。



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