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RSS/ATOM 記事 (63392)
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メドレックス、ジクロフェナクとリドカインの貼付剤を慢性疼痛に開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-9-1 7:00)
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経皮吸収技術による医薬品開発を行うメドレックスは、2021年8月27日、2021年12月期第2四半期の決算説明会を開催。消炎鎮痛薬のジクロフェナクと局所麻酔薬のリドカインを同時に高濃度で経皮的に浸透させる貼付剤(MRX-6LDT)について、2021年に非臨床試験を実施し、2022年に第1相臨床試験を始めると明らかにした。
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主要バイオ特許の登録情報、2021年8月25日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2021-9-1 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2021年8月25日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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主要バイオ特許の公開情報、2021年8月26日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2021-9-1 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2021年8月26日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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米IPM.ai社と米Datavant社が協力拡大、プレシジョンメディシンを加速へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-9-1 7:00)
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米Real Chemistry社傘下の米IPM.ai社と米Datavant社は2021年8月19日、両社の協力関係を拡大したと発表した。これにより製薬企業やバイオテクノロジー企業が、匿名化した患者データをIPM.aiのリアルワールドデータ(RWD)と接続できるようになり、プレシジョンメディシンの商品化が加速されると期待される。
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10/3(日)さつき会・さつき会アメリカ交流会
from さつき会|東京大学女子ネットワーク・コミュニティ(東京大学女子卒業生・女子学生同窓会)
(2021-8-31 22:17)
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イベント委員会は、大好評だった5月、6月の『日米現地事情生トーク ーわたしの「ふつう」は誰かの「ふしぎ」 ところ変われば常識も!?ー』に続き、もっと深く自由にお話ししたいという声にお応えして、10月3日(日)にさつき会とさつき会アメリカの交流会を開催いたします。 事前にご希望のテーマを伺って、アメリカ留学、海外での就職や生活、コロナ禍への対応など、同窓生だからこそ話せる、ここだけの話を忌憚なく語り合いたいと思います。また、日本の現状や日本でのビジネスの留意点、日本の教育事情など、さつき会アメリカの方々のご関心のあるテーマについても、ざっくばらんに意見交換したいと考えております。このため、参加者による録音・録画はお断りしております。
できるだけ幅広い年代の会員にご参加いただくために、30代以下、40代・50代、60代以上の年代別に10名ずつの定員枠を設けて参加募集します。
さつき会未入会の方も初回はゲストとしてご参加頂けますので、さつき会未加入のご友人や東大在学中の女子学生の方にも、お声をかけてみてください。
●日時: 10月3日(日) 10:00〜11:30 グループ懇談 11:30〜12:0 ...
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、Eli Lilly社の2021年度上期決算──変異株流行、COVID-19抗体薬は窮地に
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-31 7:00)
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欧米の製薬企業の2021年度上期決算を読み解く連載。米Eli Lilly社を取り上げる。トップ製品などの主力製品が堅調に伸びたことに加え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の薬剤の寄与もあり、売上収益は前年同期から2割近くも増加した。
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イーベック、デルタ型にも高い中和活性示す新型コロナの完全ヒト抗体を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-31 7:00)
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イーベック(札幌市中央区、土井尚人社長)は、2021年8月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復患者の末梢血から、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に中和活性を示す複数のモノクローナル抗体(完全ヒト抗体)を開発したと発表した。うち2種類のモノクローナル抗体について、インド型(デルタ型)、英国型(アルファ型)を低用量で中和できることを確認した。
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米研究者、mRNA医薬の送達にヒト生体内のレトロウイルス様蛋白質
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-31 7:00)
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mRNA医薬などを標的の組織や細胞に運ぶ新たな薬物送達システム(DDS)が開発された。ヒトの生体内に存在する天然の蛋白質であるPEG10(Patarnally Expressed Gene 10)を利用する「SEND:Selective Endogenous eNcapsidation for cellular Delivery」と呼ばれるシステムで、米Massachusetts Institute of Technology(MIT)、米McGovern Institute for Brain Research at MITなどの研究チームが2021年8月20日のScience誌のオンライン版で報告した。組換えウイルスベクター、脂質ナノ粒子(LNP)といった従来の送達システムの限界を超え、ゲノム編集や遺伝子置換などによる治療の効率性や正確性、安全性を向上できる可能性がある。
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茨城大など、タバコ葉で魚病ウイルスの経口ワクチン開発
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-31 7:00)
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茨城大学などの研究チームが、葉緑体工学でタバコを遺伝子組換えし、魚病を引き起こすウイルスに対する経口ワクチンを開発した。従来、注射型ワクチンでしか対処できなかったウイルスに対し、効率的に魚に投与できる経口ワクチンは大きな強みを持つ。同様のワクチンを、食用可能な植物を使って作る研究も進めており、将来的には製造コストを注射型ワクチンの1/10程度まで抑えることも可能になるという。研究成果の論文は2021年8月23日、Frontiers in Plant Scienceに掲載された。
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中国Abogen社がシリーズCで7億ドル超を調達、mRNAベースワクチンなどを開発
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-31 7:00)
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mRNAベースのがん治療薬と感染症に対するmRNAワクチンを開発している、中国Abogen Biosciences社は2021年8月19日、シリーズCとして7億ドル(約768億円)を超える資金を調達したと発表した。
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