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仏Ipsen社、ハンチントン病などに米Exicure社の核酸医薬を開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-17 7:00)
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フランスIpsen社と米Exicure社は、2021年8月2日、ハンチントン病とアンジェルマン症候群を対象とする球状核酸(Spherical Nucleic Acids:SNAs)医薬を共同開発すると発表した。いずれも対症療法しか無いこれらの遺伝性疾患は、Exicure社のSNAsの画期的な技術を最大限活用する合理的な適応症であり、Ipsen社の神経科学分野の研究実績を生かす重要なステップになり得るとしている。
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、J&J社の2021年度上期決算──新型コロナワクチンは2700億円超を計画
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-17 7:00)
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欧米大手製薬企業各社の2021年度上期決算を解説する連載。今回は米Johnson & Johnson(J & J)社を取り上げる。当期は2期連続で減収となっていた医療機器セグメントが増収に転じた。医療用医薬品とコンシューマーも引き続き堅調な業績を示し、2桁台の増収増益を達成。通期業績予想も上方修正した。
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米HHS、アデュカヌマブ含め、FDAの迅速承認の実態を調査へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-17 7:00)
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米保健福祉省(HHS)に設置されている独立した監督機関である監察総監室(OIG)は、2021年8月4日、米食品医薬品局(FDA)が同年6月7日に迅速承認したアルツハイマー病治療薬「Aduhelm」(アデュカヌマブ)を巡って様々な疑問の声が上がっていることへの対応として、FDAの迅速承認制度に関する調査を実施すると発表した。OIGは、迅速承認決定までの実際の道筋がどのような構造になっているかを調べ、2023年内には報告書をまとめるとともに、何らかの勧告を出すとしている。
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Sanofi社、mRNAワクチンの開発手掛ける米Translate 社を買収
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-17 7:00)
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フランスSanofi社は2021年8月3日、mRNA医薬の基盤技術「MRT」を保有する米Translate Bio社を買収する契約を締結したと発表した。Sanofi社は、重点化戦略の中核に位置付けるmRNAワクチン研究センター「mRNA vaccine Center of Exellence」の構想が一部実現するとしている。買収総額は約32億ドル(約3527億円)。両社の取締役会が全会一致で承認した。
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国がん、スキルス胃がんの約半数に高度増幅や融合遺伝子を同定
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-17 7:00)
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国立がん研究センター研究所細胞情報学分野の間野博行分野長、同研究所基盤的臨床開発研究コアセンター創薬標的・シーズ探索部門の佐々木博己研究員、慶應義塾大学医学部病理学教室の金井弥栄教授らの研究グループは、腹膜播種で腹水が貯留したスキルス胃がんの患者を対象に、腹水中のがん細胞の全ゲノム解析などを実施した。その結果、約半数でRAS-MAPK経路の遺伝子の高度増幅やEML4-AKL融合遺伝子などの融合遺伝子が同定された。研究成果は2021年8月17日、Nature Cancer誌のオンライン版に掲載される。
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主要バイオ特許の公開情報、2021年8月2、5日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-17 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2021年8月2、5日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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武田薬品のT-CiRAから新会社のオリヅルが発足
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-16 10:00)
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武田薬品工業と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は2015年4月に包括的共同研究契約を締結。10年間で200億円を投じるT-CiRAという名称の共同研究をスタートさせた。それから6年が経過した2021年8月、武田薬品などが会見を開き、T-CiRA発のスタートアップの設立を発表した。発足した新会社の名称はオリヅルセラピューティクス。社長にはヤンセンファーマで取締役兼研究開発本部長を務め、心臓血管外科医として臨床経験もある野中健史氏が就任した。T-CiRAから移管を受けたiPS細胞由来の再生医療の事業化を目指す。
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カルナバイオ、3品目臨床入りでパイプライン創出と価値最大化に照準
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-16 10:00)
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カルナバイオサイエンスは2021年8月10日、2021年12月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社は2021年上期(1月-6月)に幾つかの進展があった。まず2021年4月には、血液がんを対象に開発を進めているBTK阻害薬のAS-1763について、欧州で健常人を対象とする第1相臨床試験を開始。6月には固形がんを対象とするCDC7阻害薬AS-0141について、国内で患者を対象とする第1相試験を開始した。この結果、臨床入りした化合物は、2020年8月に免疫・炎症性疾患を対象に臨床試験を開始したBTK阻害薬AS-0871を含め、3品目となった。
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ヘリオス、再生医療等製品をARDSを対象に2022年第1四半期までに申請
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-16 10:00)
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ヘリオスは2021年8月11日、2021年12月期の第2四半期決算説明会を開催した。8月6日に日本で急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象に開発を進めていた骨髄由来間葉系幹細胞製品のHLCM051について、良好な結果が発表されたことに触れ、鍵本忠尚社長CEOは、「我々の第1号の製品になるだろうし、世界で初めてのARDSに効く薬になる」と自信たっぷりに語った。
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オンコリス、コロナの影響でテロメライシンの国内承認申請が2024年に遅延
from 日経バイオテクONLINE
(2021-8-16 10:00)
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オンコリスバイオファーマは2021年8月6日、2021年12月期中間決算を発表した。売上高は1億9300万円と前年同期比で41.8%の増収、営業損益は6億3300万円の赤字で前年同期(6億6600万円の赤字)とほぼ同じだった。腫瘍溶解ウイルス製剤であるテロメライシン(OBP-301)の国内承認申請が2023年から2024年に遅延することが決まるなど、2021年上期は苦しい内容となった。
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