Home  News  Album  Links
メインメニュー
検索
リンク

logo

リンク



  メイン  |  登録する  |  人気サイト (top10)  |  高評価サイト (top10)  |  おすすめサイト (8)  |  相互リンクサイト (3)  

  カテゴリ一覧  |  RSS/ATOM 対応サイト (19)  |  RSS/ATOM 記事 (63391)  |  ランダムジャンプ  

RSS/ATOM 記事 (63391)

ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。


rss  atom 

東北大、膵臓がん早期マーカーの探索資金を集めるクラウドファンディング開始  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-5 7:00) 
 東北大学大学院医学系研究科の古川徹教授(病態病理学分野)らは2021年7月2日から膵臓がんのバイオマーカー探索を目的にクラウドファンディングを開始した(https://readyfor.jp/projects/tohoku-PDAC)。受付期間は9月30日までで、目標金額は1500万円。早期発見につながる分子異常や術前化学療法の奏効に関わる遺伝子変異などを探索する研究資金に充てる予定だ。
米ViaCyte社、1型糖尿病向け細胞治療PEC-Directの第2相で初期好結果を公表  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-5 7:00) 
 糖尿病患者向けの細胞治療を開発している米ViaCyte社は2021年6月25日、幹細胞由来膵島補充療法PEC-Direct(VC-02)を1型糖尿病患者に適用した第2相臨床試験(VC02-101試験)で、最初に治療を受けた1人の患者から得られた、予備的だが好ましい最新データが米国糖尿病学会第81回年次学術総会でポスター発表されたと発表した。
バイオベンチャー株価週報、カルナバイオがGilead社と「飲むオプジーボ」期待でストップ高、3Dマトリックス  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-2 21:00) 
 日本の株式市場に上場するバイオベンチャー企業の株価を週ごとにウォッチしていく「バイオベンチャー株価週報」。2021年7月2日金曜日の終値が、前週の金曜日(6月25日)の終値に比べて上昇したのは26銘柄、下落したのは19銘柄、不変だったのは2銘柄だった。
ニッカン工業、細胞培養シート用キャリア材料「ATTRAN」の販売を強化  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-2 7:00) 
 ニッカン工業(東京・目黒、小島正紀社長)は2021年夏より、細胞培養シート用キャリア材料「ATTRAN(アトラン)」の販売を強化する。アトランはポリ乳酸でできた不織布に独自の植物由来混合体を塗布してあり、細胞シートの回収・保管・移植・搬送に適しているという。将来的には、月間1億円の売り上げを目指す。
米Third Rock社、自己免疫疾患へTreg細胞医薬の開発手掛ける新会社設立  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-2 7:00) 
 ヘルスケア分野の投資会社である米Third Rock Ventures社は、2021年6月23日、多発性硬化症(MS)など重度の自己免疫疾患や炎症性疾患に自家の制御性T細胞(Treg)を用いた細胞医薬を開発する新会社である米Abata Therapeutics社を設立したと発表した。MSをはじめとして1型糖尿病(T1D)、封入体筋炎(IBM)を適応とする開発プログラムを本格化させる。
米BMS社、アイルランドProthena社から抗タウ抗体の米国での独占開発権取得  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-2 7:00) 
 アイルランドProthena社は2021年6月24日、米Bristol Myers Squibb(BMS)社との共同開発品の1つである抗タウ抗体(開発番号:PRX005)について、BMS社が契約に基づくオプション権を行使し、米国での独占的ライセンスを取得したと発表した。これに伴い、Prothena社はBMS社から8000万ドル(約89億円)を受け取る。
東京大の有村准教授ら、植物の葉緑体ゲノム編集をカルタヘナ法規制対象外で  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-2 7:00) 
 東京大学大学院農学生命科学研究科の有村慎一准教授と中里一星氏(大学院修士課程2年生)らは、植物の葉緑体ゲノムの標的部位の塩基を置換するゲノム編集技術を開発した。葉緑体ゲノムの標的部位の一塩基置換を、細胞1つに1000コピーも存在する葉緑体全てで達成できた。さらにその後代にて、外来遺伝子を含まないヌルセグリガントを取得できた。これは、遺伝子組換え生物(GMO)を規制する日本のカルタヘナ法(正式名称:遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)の規制対象外となる、葉緑体ゲノム編集育種を実現したことを意味する。有村准教授らはモデル植物のシロイヌナズナで得た成果を、京都大学、東京工業大学の研究者と共著の論文としてNature Plants誌にて2021年7月1日に発表した。
NIH、妊婦や経産婦におけるCOVID-19ワクチンの免疫反応を評価へ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-2 7:00) 
 米国立衛生研究所(NIH)は、2021年6月23日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンについて、妊婦もしくは経産婦における免疫反応を評価するため、新規のMOMI-VAXと呼ばれる観察研究を開始すると発表した。
米Kymera社、IRAK4分解誘導薬の第1相の単回投与漸増試験で好結果  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-2 7:00) 
 米Kymera Therapeutics社は、2021年6月28日、インターロイキン1受容体(IL-1R)関連キナーゼ4(IRAK4)分解誘導薬(開発番号:KT-474)を評価する第1相臨床試験の単回投与漸増試験(Single Ascending Dose:SAD)の部分から、中間解析でポジティブな結果が得られたと発表した。KT-474は、健常ボランティアを対象とした二重盲検、プラセボ対照ランダム化比較試験において、標的蛋白質を分解する作用機序を初めて示した分解誘導薬となった。
IQVIAジャパン、国内医薬品市場の5年成長率はマイナスの見通し  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-1 7:00) 
 IQVIAジャパン(以下、IQVIA)は2021年6月24日、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が医療用医薬品市場に与える影響、2025年までの市場予測を含む今後の展望」と題したメディアセミナーを開催した。同社によると、世界の医薬品市場の2025年度までの5年成長率は4.4%の見通しだ。一方で、国内の医薬品市場の5年成長率は−1.2%から−0.2%の見通しと、世界の動向とは反する予測になった。また、COVID-19のワクチンによる増分を加味した5年成長率は、世界では4.9%、国内では−1.1%から−0.1%となる試算だ。



« [1] 821 822 823 824 825 (826) 827 828 829 830 831 [6340] » 
Copyright (C) 2006-, Mihoko Otake. All right reserved.