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RSS/ATOM 記事 (63391)

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米Senda Biosciences社がシリーズBで9800万ドル調達  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-1 7:00) 
 数千年に渡ってヒト、植物、細菌の間で進化してきた分子相互作用を利用した医薬品の開発を進めている米Senda Biosciences社は2021年6月10日、シリーズBとして総額9800万ドル(約108億円)を調達したと発表した。創業以来の調達額は、1億4300万ドルになった。
米4D Molecular Therapeutics社、眼科疾患遺伝子治療薬の権利をRoche社から返還  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-1 7:00) 
 指向性進化法(Directed Evolution)を利用した遺伝子治療を開発している米4D Molecular Therapeutics社は、2021年6月24日、スイスRoche社から先天性脈絡膜欠如を対象とする遺伝子治療薬「4D-110」に関する全ての権利が返還されると発表した。
胎生魚ハイランドカープの胎仔は“消化管”を胎盤代わりにして栄養吸収する  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-1 7:00) 
 名古屋大学大学院生命農学研究科の飯田敦夫助教、本道栄一教授らの研究グループは、胎内で仔魚(しぎょ)が育ってから産まれる胎生魚の一種「ハイランドカープ」で、胎内での栄養吸収の仕組みを解明した。消化管に似た物質吸収システムを持つ組織を胎盤のように使い、胎内の蛋白質などを吸収しているようだ。胎内での胎仔の育ち方に関する情報は乏しく、繁殖が難しい魚の種苗生産や、希少種の保護に役立つとみられる。研究成果は2021年6月25日、Journal of Experimental Biology誌でオンライン公開された。
森林総研の代替プラスチック素材「改質リグニン」、実証プラントが始動  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-1 7:00) 
 木材由来の代替プラスチック素材「改質リグニン」を製造する実証プラントが2021年6月30日、茨城県常陸太田市で試験生産を開始した。樹脂として様々な製品への応用が期待されており、実証プラントで量産体制の構築と製品開発を加速する。森林研究・整備機構森林総合研究所(森林総研)の技術を基に、リグノマテリア(東京・新宿、三浦善司社長)など7事業者からなる共同事業体が運用する。将来的には石油由来樹脂の代替品としての大規模な活用を目指す。
主要バイオ特許の登録情報、2021年6月18、23日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2021-6-30 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2021年6月18、23日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
主要バイオ特許の公開情報、2021年6月24日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2021-6-30 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2021年6月24日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
論文撤回で中断していた心臓幹細胞の国内での臨床研究が再開へ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-6-30 7:00) 
 Lancet誌の論文撤回を受け、2019年4月以降中断されていた国内の心臓幹細胞の臨床研究が再開される見通しだ。米国で実施されていた臨床試験に関して、2020年10月の米国心臓協会の学術集会で新たな結果が発表され、論文が公表されたことを受け、2021年5月、再開が認められた。臨床研究を実施する榊原記念病院総合診療部・循環器内科の細田徹部長が、2021年6月18日に本誌の取材で詳細を明らかにした。
Sanofi社と米Translate Bio社、インフルエンザに対するmRNAワクチンの第1相を開始  from 日経バイオテクONLINE  (2021-6-30 7:00) 
 フランスSanofi社のワクチン事業部門であるSanofi Pasteur社と、mRNA医薬の開発に取り組む米Translate Bio社は2021年6月22日、季節性インフルエンザA/H3N2株を対象とする1価のmRNAワクチンの第1相試験を米国で開始したと発表した。
米Blackstone社、米Intellia社と独Cellex社の協力でCAR-T療法の新会社設立へ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-6-30 7:00) 
 ライフサイエンス分野の投資ファンドである米Blackstone Life Sciences社は、2021年6月22日、米Intellia Therapeutics社、ドイツCellex Cell Professionals社と合同で、他家・自家のキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法を開発する新会社を設立すると発表した。2億5000万ドル(約277億円)の設立資金をBlackstone社が拠出し、Cellex社傘下のドイツGEMoaB社を新会社が買収する契約に合意した。
初の地域バイオコミュニティ認定は北海道、鶴岡、長岡、福岡に  from 日経バイオテクONLINE  (2021-6-30 7:00) 
 内閣府は2021年6月25日、バイオ戦略2020に基づき2021年3月末から公募していた「地域バイオコミュニティ」について、応募した7地域のうち、北海道、鶴岡、長岡、福岡の4地域を認定した。認定された4地域のバイオコミュニティは、それぞれ認定ロゴマークの使用が認められ、国からの各種支援などを受けられる。また東海地域は今回認定には至らず、「育成バイオコミュニティ」として登録された。育成バイオコミュニティは有識者などのアドバイスを受けながら、来年の認定に向けて活動する。



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