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新型コロナに特例承認されるAZ社とModerna社のワクチン2品目を詳報
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-21 7:00)
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厚生労働省は2021年5月20日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン2品目の特例承認を了承した。早ければ2021年5月21日にも、医薬品医療機器等法(第14条の3)に基づき特例承認される見通し。
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ユーグレナ、キューサイ子会社化で通期売上高220億円見込む
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-21 7:00)
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ユーグレナは2021年5月20日、2021年9月期第2四半期の決算説明会をオンラインで開催した。ヘルスケア事業で直販チャネルによる健康食品の定期購入継続率が改善され、売上高は77億円(前年同期比27.2%増)となった。一方、バイオ燃料実証プラントの本格稼働や、バイオジェット燃料を使ったフライト実現への調整で投資が続き、50億円の営業損失を計上した。通期ではキューサイの連結子会社化による業績寄与により、売上高220億円(同65.2%増)を見込む。
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ファンペップ、6年で3品目の抗体誘導ペプチドを創出
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-21 7:00)
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ファンペップは2021年5月19日、自社のペプチド関連事業に関するメディア向け説明会をオンラインで開催した。抗体誘導ペプチドについて、6年で3品目の医薬品候補を創出したことをアピールした。また、生活習慣病の治療や老化細胞の除去を狙った抗体誘導型ワクチンなど、今後の研究開発の方向性を説明した。
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ナノキャリア、VBL社から導入の遺伝子治療は2024年内に承認申請へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-21 7:00)
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ナノキャリアは2021年5月18日、2021年3月期(2020年度)通期の決算説明会を開催した。同社は、イスラエルVBL Therapeutics(VBL)社より導入した遺伝子治療薬(開発番号:VB-111)について、卵巣がんを対象とした国際共同第3相臨床試験に参加し、2024年内の承認申請を目指すことを明らかにした。
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そーせい、Pfizer社との提携で3品目が臨床入りして500万ドル受領へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-20 12:00)
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そーせいグループは2021年5月19日、米Pfizer社との複数のターゲットを対象とした研究開発提携に基づく3つ目の品目が臨床試験に入ったと発表した。そーせいグループは、マイルストーンとして500万ドル(約5億4600万円)を受領する。
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東証、ペルセウスプロテオミクスのマザーズ上場を再度承認
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-20 7:00)
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東京証券取引所は2021年5月19日、ペルセウスプロテオミクス(東京・目黒、横川拓哉社長)の東証マザーズへの上場を承認した。順調に進めば、6月22日に上場となる。同社は2020年2月に東証マザーズへの上場を承認されていた。だが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などで市場環境が悪化したため、上場手続きを延期していた経緯がある。
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製薬関連団体、骨太の方針や医薬品産業ビジョンの策定に向けて業界としての提言を表明
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-20 7:00)
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日本製薬工業協会(製薬協)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)は2021年5月17日に共同記者会見を開催した。例年夏までに閣議決定している「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」や、2021年夏にも厚生労働省が策定する「医薬品産業ビジョン2021」に向けて、製薬業界の提言について説明した。同日、厚労省は革新的医薬品創出のための官民対話を非公開で開催しており、そこで表明した意見を改めて主張する内容だった。
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Novo Nordisk社、セマグルチドの肥満症適応を2021年6月と見込む
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-20 7:00)
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デンマークNovo Nordisk社は2021年5月19日、記者説明会をオンラインで開催し、糖尿病と肥満症への研究開発状況について紹介した。GLP-1受容体作動薬で2型糖尿病治療薬のセマグルチドについて、米国での肥満症への適応拡大が2021年6月初旬にも見込まれるとの期待を示した。また、1型糖尿病患者で失われている膵β細胞を補完する幹細胞治療の研究についても明らかにした。
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英Abingworth社、後期臨床試験の共同開発へ投資する約637億円を確保
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-20 7:00)
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ライフサイエンス分野への投資事業を展開する英Abingworth社は、2021年5月10日、後期段階にある臨床試験の効率化を支援するファンド「Abingworth Clinical Co-Development Fund 2(ACCD2)」向けに、5億8200万ドル(約637億円)の資金を調達したと発表した。欧米の製薬企業やバイオ企業の共同臨床開発の円滑な遂行と有望な新薬候補の実用化促進に向けて調達資金を活用する。
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豪Mesoblast社、他家MSC療法がARDS患者の死亡リスクを低減
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-20 7:00)
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オーストリアMesoblast社は2021年4月29日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う中等症から重症の急性呼吸窮迫症候群(ARDS)患者222人を登録して行われたランダム化試験について、60日時点のデータで他家間葉系幹細胞療法(開発番号:MSC-100、一般名:remestemcel-L)の有効性を示したと発表した。
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