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理研発のリベロセラ、5億円超調達でGPCRなどに対する創薬研究を加速  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 7:00) 
 膜蛋白質に対する創薬の研究開発を手掛けるリベロセラ(東京・中央、菅家徹代表取締役)は、2021年5月14日、東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)などから5億4000万円の資金調達(シリーズB相当)を完了したと発表した。リベロセラは調達した資金で、Gタンパク質共役型受容体(GPCR)をはじめとする膜蛋白質に対する創薬研究を加速させる。
エーザイと国がん、PDX活用して希少がんや難治性がんの治療薬を開発へ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 7:00) 
 エーザイと国立がん研究センター(NCC)は、2021年5月14日、NCCが構築中の日本人がん患者由来移植片(Patient-derived xenograft:PDX)ライブラリーを用いて、希少がんや難治性がんの治療薬開発を進めるプロジェクトを開始したと発表した。PDXライブラリーを使って、エーザイの抗がん薬候補品のスクリーニングを実施し、早ければ2023年度にも医師主導治験を実施したい考えだ。
ジーンテクノサイエンス、バイオ後続品の収益拡大で「黒字化は射程圏内」  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 7:00) 
 ジーンテクノサイエンス(2021年7月から「キッズウェル・バイオ」に社名変更)は、2021年3月期通期の決算説明会を2021年5月14日に開催。同社の谷匡治(たに・まさはる)社長は、2022年3月期の業績予想から一時的な変動要因を除いた数値を提示した上で、「黒字化は射程圏内だ」と説明し、2023年3月期に黒字化を達成すると強調した。
2021年5月17日号 目次  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 0:37) 

業界こぼれ話、新聞社の地方部からやって来ました  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 0:36) 
 初めまして、日経バイオテク記者の菊池結貴子と申します。新聞社からの転職で、5月から編集部に入りました。4年前にインターンシップでこの編集部にお世話になったこともあり、不思議なつながりを感じています。
ベンチャー探訪、米Digestome社、食品由来ペプチドを抗うつ薬や抗不安薬として開発  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 0:34) 
 米Digestome Therapeutics社は、京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻食品生理機能学分野の大日向耕作准教授の研究成果を基に、食品由来のペプチドを抗うつ薬や抗不安薬として開発している京都大学発のスタートアップだ。
特集、世界の医薬品売上高ランキング―2020年度(領域編)  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 0:33) 
 世界の医療用医薬品におけるブロックバスターを、疾病領域やモダリティなど、領域ごとに分けて傾向をまとめた。
特集、世界の医薬品売上高ランキング―2020年度(総合編)  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 0:32) 
 年間売上高が10億ドルを超える医薬品を「ブロックバスター」と呼ぶ。大手製薬企業であれば、これを複数保有していることが生存の必須条件となる。ブロックバスターによりもたらされる莫大な収益がなければ、数十億ドルにも上る研究開発費を捻出し続けることができないからだ。
オンライン閲覧TOP15、2021年4月20日から2021年5月10日まで  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 0:31) 
2021年4月20日から2021年5月10日までの閲覧数に基づき作成した(本誌に掲載しているオンライン閲覧TOP15を掲載しました)。
編集長の目、「センミツ」は新薬開発の難度を示すだけじゃない  from 日経バイオテクONLINE  (2021-5-17 0:30) 
 京都市に本社を置く三洋化成工業の安藤孝夫社長に話を聞く機会がありました。同社は、2021年3月にファーマフーズと資本・業務提携しました。ファーマフーズが見いだした機能性成分に三洋化成の界面活性制御技術などを組み合わせることで、化粧品や医薬品の開発を両社で推進するのが狙いです。



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