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RSS/ATOM 記事 (63391)
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日本化薬、2021年3月期は医薬事業が増収増益、バイオシミラー好調で
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-13 7:00)
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日本化薬は2021年5月12日、2021年3月期通期業績に関する説明会を開催した。売上高は1734億円(前年同期比1.0%減)、営業利益は152億円(同13.1%減)で減収減益となった。医薬事業セグメントは、COVID-19の感染拡大に伴い販売関連費用が減少した他、医療費削減圧力の高まりを受けてバイオシミラーが伸び、売上高が504億円(同5.6%増)、営業利益が74億円(同13.2%増)と堅調だった。
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田辺三菱製薬、VLPコロナワクチンで海外売上高500億円増見込む
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-13 7:00)
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三菱ケミカルホールディングスは2021年5月12日、田辺三菱製薬の2020年度通期決算の概要を発表した。売上高はほぼ横ばいだったものの、営業損失が前期に比べて585億円と拡大した。一方、カナダで承認手続きを開始している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けのウイルス様粒子(VLP)ワクチンMT-2766について、2021年度内承認を想定、それを含む海外売上高として2020年度比504億円増の1006億円を見込んだ。増加の大部分はほぼMT-2766の売上高とみられる。国内でのMT-2766の導入計画も進んでいるとみられ、VLPワクチン事業の収益化に期待がかかる。
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参天製薬の2021年3月期決算、増収も減損損失の計上で大幅減益
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-13 7:00)
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参天製薬は2021年5月11日、2021年3月期の決算発表会見をオンラインで開催した。日本、中国、アジアでの医療用医薬品が好調に推移したことで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴うインバウンドの減少による一般用医薬品の減収を補った上での増収となった。
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キョーリン、ライノウイルス感染症に対する抗ウイルス薬の第1相を開始
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-13 7:00)
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キョーリン製薬ホールディングスは2021年5月12日、2021年3月期(2020年度)通期の決算説明会を開催した。2021年3月期通期連結業績(日本基準)は、減収減益となった。また、2021年4月にライノウイルス感染症に対する抗ウイルス薬(開発番号:KRP-A218)の第1相臨床試験を英国で開始したと発表した。
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編集長の目、トヨタとソフトバンクの決算発表日に社長懇談会を開いた中外製薬の心意気
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-13 7:00)
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中外製薬は2021年5月12日、3月に最高経営責任者(CEO)に就任した奥田修社長の記者懇談会をオンラインで開催した。奥田CEOは「2030年に向けた新成長戦略」として、世界最高水準の創薬実現と先進的事業モデルの構築が2つの柱になると語った。その実現に向けて掲げたのが「DX」「Open Innovation」そして「RED SHIFT」だった。
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業界こぼれ話、インドのコロナ流行で研究活動に余波
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-13 7:00)
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近年、研究開発部門が化合物の合成や実験データの取得に医薬品開発業務受託機関(CRO)を活用する機会が増えている。大手製薬企業も、日常的にCROなどの受託サービスを使っているところが少なくない。スタートアップに至っては、全面的にCROを利用することで、研究室(ラボ)施設を持たず、研究者の雇用も最低減にとどめて、ラボレスでバーチャルな研究活動を進めるところも多い。「固定費を最低減にとどめることで、調達した資金のほとんどを研究開発に回し、複数品目のパイプラインの開発を進める」(あるスタートアップの創業者)というケースも珍しくない。
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ベンチャー探訪、SENTAN Pharma、創薬プラットフォーム技術を確立して再びシーズ開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-13 7:00)
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スタチン封入ナノ粒子製剤の開発を進めていたSENTAN Pharma(福岡県福岡市、永井朋子代表取締役社長)が事業を再編し、健康食品開発事業を軌道に乗せる。一方、創薬プラットフォーム技術とサービス提供基盤を確立させ、再びシーズ開発に取り組んでいる。2021年4月6日、永井社長が日経バイオテクの取材に応じ、同社の経営方針を語った。
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武田薬品、2021年3月期は減収も実質コア営業利益率は30%超に
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-12 7:00)
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武田薬品工業は2021年5月11日、2021年3月期の決算発表を行った。2021年3月期の財務ベースの売上収益は前年同期より2.8%減の3兆1978億円。営業利益は同307.2%増の5093億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同649.9%増の3760億円となった。事業売却と為替の影響を除いた実質ベースの売上収益は2.2%増、コア営業利益は13.0%増加したとしている。
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広島大やMeiji Seikaファルマなど、ストレス可視化技術を用いたうつ病予防で共同研究
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-12 7:00)
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広島大学、Meiji Seikaファルマ、マクニカは2021年5月6日に感性脳科学に基づくストレス可視化技術の開発を目指し、共同研究契約を締結したと発表した。共同研究を通じて、ウェアラブルデバイスなどを用いたうつ病予防法の開発と実用化を目指す。
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キッセイ薬品、べオーバ好調で2021年3月期は増収、今期は赤字見込む
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-12 7:00)
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キッセイ薬品工業は2021年5月11日、2021年3月期の通期決算を発表した。売上高は690億円(前年同期比9.2%増)、営業利益は15億円(同19.0%減)で、増収減益となった。過活動膀胱治療薬「べオーバ」(ビベグロン)や腎性貧血治療薬ダルベポエチンアルファのバイオシミラーが大きく伸びたが、原価率上昇により利益が減少した。2022年3月期は薬価改定の影響による減収、売上原価率の上昇などによる営業損失の計上を見込む。
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