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RSS/ATOM 記事 (63391)
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順天堂大や理研、がん関連線維芽細胞の活性化マーカーを報告
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-7 7:00)
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順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学の高橋和久教授、同准教授の十合(とうごう)晋作氏(写真)、同大学院生の岩井萌氏と理化学研究所予防医療・診断技術開発プログラムの林崎良英プログラムディレクター(現 ダナフォーム)、伊藤昌可(まさよし)コーディネーター、川路英哉コーディネーター(現、東京都医学総合研究所)らの共同チームは、非小細胞肺がんのがん関連線維芽細胞に高発現している接着分子インテグリンα11が、がん関連線維芽細胞の遊走能を向上させ、がんの進展を促していることを見いだした。成果はMolecular Oncology誌オンライン版(2021年3月7日付け)に報告した。2021年4月28日に順天堂大学で開かれた記者会見で、高橋教授は「がん関連線維芽細胞の遊走能獲得においてインテグリンα11シグナルが重要な役割を担っていることも確認しており、今後新たな治療標的になることを期待している」と語った。
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ナノキャリアとアクセリード、新会社で変形性関節症にmRNA医薬を開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-7 7:00)
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ナノキャリアは、武?薬品?業からスピンアウトしたAxcelead Drug Discovery Partnersなどを傘下に持つアクセリードと2021年4月、PrimRNA(東京・中央区、藤澤朋?代表取締役社長)を設立し、変形性関節症(OA)に対するmRNA医薬の開発を進める。2021年4月26日、ナノキャリアの松山哲人代表取締役社長と秋永士朗取締役が本誌の取材に応じた。
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緊急寄稿、新型コロナに対する中和抗体の役割は「ワクチンの補完」と「曝露後の予防」
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-7 7:00)
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驚異的な速さで開発された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンは、2021年4月25日時点で、世界での接種数が10億回を超えた。これらのワクチンは入院や重症化を予防する効果が高く、重篤な副作用がほとんどないことが明らかになっている。感染の再拡大が起きている国や変異株出現でワクチンの効果が低くなっているとみられる国もあるものの、ワクチンがきっちり供給され、一定割合へ接種が行われれば、パンデミックは収束していくものと期待でき、実際に幾つかの国では収束に向かっている。
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主要バイオ特許の登録情報、2021年4月28日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-7 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2021年4月28日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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主要バイオ特許の公開情報、2021年4月30日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-7 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2021年4月30日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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理科大宮本氏ら、変異型KRASの分解を誘導する化合物を創製
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-6 7:00)
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東京理科大学総合研究院の宮本悦子教授、今西哲講師、黄麗娟助教らの研究チームは、標的蛋白質とプロテアソームを近づけて標的蛋白質の分解を誘導する独自のケミカルノックダウン技術を活用し、膵臓がんや大腸がんで高頻度に認められる変異型のKRAS(KRAS G12D/V)の分解を誘導する化合物(開発番号:TUS-007)を創製。in vivoで有効性を確認した。研究成果は2021年4月28日、生命科学分野のプレプリントサーバーbioRχivに報告された。
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米Monopteros社、腫瘍関連Tregを再プログラム化するMALT1阻害薬の第1相を開始
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-6 7:00)
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2019年に創業したバイオベンチャーの米Monopteros Therapeutics社は、2021年4月22日、同社初の臨床開発品である粘膜関連リンパ組織リンパ腫転座蛋白質1(MALT1:mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma translocation protein 1)阻害薬(開発番号:MPT-0118)の第1/1b相臨床試験(米国の臨床試験データベースの登録番号:NCT04859777)を開始したと発表した。1例目の固形がん患者にMPT-0118の錠剤を経口投与した。
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ボナック創製の新型コロナ治療用核酸医薬、治験対象設定がポイントか?
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-6 7:00)
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福岡県とボナックなどは2021年4月30日、バイオスタートアップのボナック(福岡県久留米市、林宏剛社長)が創製した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療用核酸医薬が、日本医療研究開発機構(AMED)の医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)に採択されたと発表した。期間は3.5年間で、50億円の委託費を獲得した。2021年度中に非臨床試験を実施し、2022年には臨床試験の開始を目指す。福岡県保健環境研究所、東京医科大学(分子病理学分野の黒田雅彦主任教授)、長崎大学(熱帯医学研究所の森田公一所長・教授)が参画する。
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米Illumina社と米Kartos社、TP53のコンパニオン診断薬を開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-6 7:00)
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米Illumina社と米Kartos Therapeutics社は、2021年4月22日、Illumina社の包括的なゲノムプロファイリングアッセイ「TruSight Oncology 500(TSO 500)」のコンテンツに基づき、TP53遺伝子のコンパニオン診断薬を共同開発するため、新たなパートナーシップを結ぶと発表した。
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オランダuniQure社、血友病B遺伝子治療の第3相臨床試験を再開へ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-5-6 7:00)
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オランダuniQure社は2021年4月26日、血友病Bに対するin vivo遺伝子治療etranacogene dezaparvovec(開発番号:AMT-061)の第3相臨床試験(HOPE-B試験、米国の臨床試験データベースの登録番号:NCT03569891)について、2020年12月に米食品医薬品局(FDA)から受けた差し止め通告が解除されたと発表した。1例に発見された肝細胞がん(HCC)がetranacogene dezaparvovecとの関連がないとする分析結果が認められた。
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