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RSS/ATOM 記事 (63391)

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ベンチャー探訪、メスキュージェナシス、cDNAディスプレイ法でPROTACにも挑戦  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-29 0:37) 
 メスキュージェナシス(MeSCue-Janusys Inc.)は、機能性ペプチドの探索と創薬への応用研究を行うベンチャー企業だ。試験管内分子進化を用いたスクリーニング技術であるcDNAディスプレイ法により、ライブラリーから医薬品候補となるペプチドを探索する研究開発を行っている。ペプチドリームと技術的に類似しているが、メスキュージェナシスは天然アミノ酸のみを用いる点で異なる。製造系の問題が少ない他、ベクターを用いて細胞に導入することで蛋白質分解誘導キメラ分子(PROTAC)による創薬に活用できる点もポイントだ。
パイプライン研究、大腸がん治療薬  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-29 0:36) 
 大腸がんは、主に結腸と直腸にできたものを指す。日本人はS状結腸と直腸にがんができやすい。
World Trendアジア、中ロのワクチン外交の裏で勢力を増すインド製ワクチン  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-29 0:35) 
 中国の武漢市で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が報告されてから1年以上が経過した。現在世界に供給されているワクチンは、米Pfizer社とドイツBioNTech社が開発したmRNAワクチン、米Moderna社のmRNAワクチン、英University of Oxfordと英AstraZeneca(AZ)社のウイルスベクターワクチンだ。この他、ロシア保健省傘下のGamaleya研究センターが開発したウイルスベクターワクチン、中国のSinopharm社とSinovac Biotech社がそれぞれ供給する不活化ワクチン、同じく中国CanSinoBIO社が供給するウイルスベクターワクチン、さらにインドBharat Biotech社が供給する不活化ワクチンがある。
特集、下水による新型コロナウイルスのモニタリングは有用か?  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-29 0:32) 
 「本日の○○県○○市の下水の分析情報です。ノロウイルスは減ってきましたが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が増えてきました。手指消毒など感染対策を徹底するとともに、必要に応じて医療機関を受診したり、PCR検査を受けたりしてください」──。数年後、ウェブサイトや携帯電話のアプリから、居住地や勤務地の下水の分析情報を毎日閲覧し、感染対策に活用することが当たり前になるかもしれない。
オンライン閲覧TOP15、2021年3月9日から2021年3月22日まで  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-29 0:31) 
2021年3月9日から2021年3月22日までの閲覧数に基づき作成した(本誌に掲載しているオンライン閲覧TOP15を掲載しました)。
業界こぼれ話、最後の手段は「抜き打ち検査」しかない?  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-26 7:00) 
 2021年2月、福井県あわら市のジェネリックメーカーである小林化工が福井県から医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく行政処分を受けた。続いて3月には、大手ジェネリックメーカーである日医工が富山県から行政処分を受けた。「品質が命」の製薬企業で法令違反が相次ぐ事態に、大手製薬の社員などからは「考えられない事態」といった声も漏れる。ただ、コスト削減などの観点から製造の外部委託が広く行われる中、「他人事」で済ませることはできない。
米Translate Bio社、嚢胞性線維症へmRNA吸入薬の第1/2相で安全性確認  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-26 7:00) 
 米Translate Bio社は2021年3月17日、嚢胞性線維症(CF)を対象に開発中のmRNA吸入薬(開発番号:MRT5005)の第1/2相臨床試験(RESTORE-CF試験、米国の臨床試験データベースの登録番号:NCT03375047)の中間結果を発表した。単回投与パート3用量群の解析に続く、反復投与パートを含む2回目の中間解析データで、全般に良好な忍容性が認められ、CFに対するmRNA吸入療法の適応妥当性が示された。
米XyloCor社、冠動脈疾患の遺伝子治療開発で4190万ドルの調達完了  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-26 7:00) 
 進行した冠動脈疾患患者を対象に、遺伝子治療を開発している株式非公開の米XyloCor Therapeutics社(XyloCor社)は、2021年3月22日、追加の資金調達を2260万ドルで完了したと発表した。
MID-NETのデータ、4月から承認申請へ活用可能に  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-26 7:00) 
 政府が整備した医薬品データベース「MID-NET」のデータが、2021年4月から医薬品の承認申請に活用できるようになる。3月24日に開催された、政府の健康・医療データ利活用基盤協議会(議長=和泉洋人・内閣官房健康・医療戦略室長)で、日本医薬品医療機器総合機構(PMDA)の藤原康弘理事長が明らかにした。「承認申請等におけるレジストリの活用に関する基本的考え方」を取りまとめ、受け入れ体制を整えた。適応拡大の促進や希少疾患の治療薬開発などに弾みが付きそうだ。
編集長の目、中ロのワクチン外交を苦々しく感じているあなたへ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-3-26 7:00) 
 先日、南米ペルーから一時帰国した友人に驚く話を聞きました。同国の多くの政治家が、承認前の新型コロナウイルスのワクチンを内密に接種していたことが発覚し、現職の閣僚が次々と辞任に追い込まれているというのです。国民を守るべき政治家が、自分や家族の接種を急ぐ姿は「みっともない」の一言に尽きます。私がびっくりしたのは、使われたのが中国Sinopharm社のワクチンだったということ。中国製のワクチンを打ちたい人がどれほどいるのか……というのが多くの日本人の偽らざる本音ではないでしょうか。



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