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CRISPR/Cas3の実用化図るC4U、新型コロナの診断薬開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-6 7:00)
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新規のゲノム編集技術であるCRISPR/Cas3の医療応用などを目指すベンチャー企業のC4Uが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の迅速診断技術を開発している。近く、外部企業と提携する予定だ。同社の平井昭光社長、科学技術顧問を務める東京大学医科学研究所の真下知士教授が、2020年10月28日、本誌の取材に応じた。
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米Exact Sciences社、米Thrive Earlier Detection社を買収
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-6 7:00)
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米Exact Sciences社は、2020年10月27日、米Thrive Earlier Detection社を買収する正式な契約を結んだと発表した。現金と株式を合わせた取引総額は最大21億5000万ドル(約2247億円)になると予想されている。
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JCRファーマ、JR-141の契約は2021年3月期中に
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-6 7:00)
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JCRファーマは2020年11月4日、2021年3月期第2四半期の業績に関する決算説明会を開催した。第2四半期の売上高や営業利益、親会社に帰属する四半期利益などの実績は5月に公表した予想値を大きく下回った。今年5月に開催した説明会で芦田信会長兼社長は、ライソゾーム病のうちムコ多糖症(MPS)II型(ハンター症候群)を対象に開発を進めているJR-141に関して、「2021年3月期の上半期のうちに相手先を決めて、2021年3月期中に販売も含めた契約を締結する」と説明していたが、上期中に契約が実現しなかったからだ。
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日本新薬、核酸医薬のビルテプソは「順調な立ち上がり」
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-6 7:00)
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日本新薬は2020年11月5日、2021年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。売上高および営業利益は前年同期に比べて共に微増だった。2020年5月に国内で発売したデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療用の核酸医薬「ビルテプソ」(ビルトラルセン)は順調に立ち上がったと説明した。また新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含めたウイルス感染症治療用の核酸医薬について、年内の配列決定と早くて2年以内の臨床試験入りを目標に掲げた。
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米Ultragenyx社、希少神経疾患の核酸医薬の第1/2相中間解析で機能改善
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-5 7:00)
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米Ultragenyx Pharmaceutical社は、2020年10月26日、米GeneTx Biotherapeutics社と共同開発中のアンジェルマン症候群治療薬(開発番号:GTX-102)の第1/2相臨床試験(NCT04259281)の中間解析結果を発表した。初回登録の小児患者5例で複数項目の機能評価が改善したが、安全性の懸念事項が浮上したため、以後の試験ではプロトコルを修正するとしている。
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米Scorpion Therapeutics社、シリーズAで1億8000万ドルを調達
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-5 7:00)
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がん領域のプレシジョンメディシンを開発している米Scorpion Therapeutics社は、2020年10月26日、シリーズAで1億8000万ドル(約188億円)を調達したと発表した。
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J-TEC、2021年3月期上期は新型コロナで受託事業に大打撃
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-5 7:00)
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ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は2020年11月4日、2020年3月期第2四半期の決算説明会をオンラインで開催した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、再生医療受託事業が大きく減収した。畠賢一郎代表取締役社長執行役員は、再生医療等製品の研究開発に関する進捗を説明した。
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田辺三菱、845億円の減損損失で2021年3月期業績を大きく下方修正
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-5 7:00)
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三菱ケミカルホールディングスは2020年11月4日、2021年3月期第2四半期の決算発表を行った。100%子会社の田辺三菱製薬の連結子会社であるイスラエルNeuroDerm社がパーキンソン病を対象に開発中のレボドパ/カルビドパ持続皮下注製剤ND0612について、開発計画を変更したことに伴い、その開発品に関する無形資産の一部を第2四半期決算で減損処理することになったと発表した。
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協和発酵バイオ、タイで2022年夏からヒトミルクオリゴ糖製造
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-5 7:00)
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キリンホールディングス(HD)の子会社である協和発酵バイオは、ヒトミルクオリゴ糖(HMO)の世界での需要増加を見据え、タイの生産子会社であるTHAI KYOWA BIOTECHNOLOGIES社にて2022年からヒトミルクオリゴ糖(HMO)の製造を開始する。将来的な成長が見込まれる中国や東南アジア市場に近いタイに生産拠点を置くことで、大消費地への供給力とコスト競争力を確保する。
関連記事:キリングループ、ヒトミルクオリゴ糖を2022年から事業化へ
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業界こぼれ話、ビジネスプランコンテストにご用心
from 日経バイオテクONLINE
(2020-11-5 7:00)
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起業家育成や起業支援の名の下に、学生や社会人などを対象とした「ビジネスプランコンテスト」や「スタートアップアイデアコンペ」といった類いのイベントが活発に開催され、ブームの様相を呈している。これに対してある経営者は、「安易に参加するのはやめた方がいい」と警鐘を鳴らす。
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