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パイプライン研究、全身性エリテマトーデス治療薬  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-28 0:35) 
 全身性エリテマトーデス(systemic lupus erythematosus:SLE)は、発熱、全身倦怠感などの全身性の炎症や、筋・関節、皮膚・粘膜、内臓などの多臓器障害が起こる自己免疫疾患である。発症には遺伝的素因、女性ホルモン、ウイルス感染などが関わると考えられているが、詳細は分かっていない。SLE患者のほとんどは、細胞核内の種々の分子に対する抗体(抗核抗体)を保有している。その抗核抗体と核内分子から成る免疫複合体が血管に沈着し、補体系が活性化されて血管や組織を傷害することで、関節炎、皮膚炎、ループス腎炎などを引き起こす。
キーパーソンインタビュー、塩野義製薬の手代木功社長に聞く  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-28 0:34) 
 研究開発では、感染症領域、低分子創薬など他社が注力していない分野に焦点を当てた“逆張りの経営”を実践。大衆薬や診断薬を手掛け、ワクチン企業も買収。中国ではオンライン診療の企業との提携にも踏み切る。狙いは、「特許の崖に影響されない会社」をつくること。特許切れと買収を繰り返す経営には限界があると見る。
特集、世界の製薬企業収益ランキング―2019年度(分野別編)  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-28 0:33) 
 売上収益が20億ドル(2200億円)を超えた対象企業68社を国ごとに分類した(表1)。売上収益の総額で第1位だったのは、これまで通り米国であった。米国企業15社の総額は3943億5200万ドル(43兆200億円)で、平均の売上収益は262億9000万ドル(2兆8700億円)。この平均値を超える日本企業は武田薬品工業だけだ。
Moderna社とVertex社、嚢胞性線維症に対する遺伝子編集治療の開発で協力  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-25 7:00) 
米Moderna社と米Vertex Pharmaceuticals社は、2020年9月16日、嚢胞性線維症(CF)に対する遺伝子編集療法の開発を目指して、新たな戦略的研究協力およびライセンスに関する契約を結んだと発表した。
米Graphite Bio社、シリーズAとして4500万ドルを調達  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-25 7:00) 
 次世代遺伝子編集技術を用いた治療法の研究開発に取り組む米Graphite Bio社は、ベンチャーキャピタル(VC)の米Versant Ventures社と米Samsara BioCapital社から、シリーズA として4500万ドルの資金調達を実施したことを2020年9月16日(現地時間)に発表した。
京都大奥野教授、「ポストLINC」を法人化する方針を発表  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-25 7:00) 
 創薬に応用可能な人工知能(AI)の研究開発を進めるライフ インテリジェンス コンソーシアム(LINC)は、2020年9月23日から25日にかけて、これまでの研究に関する成果報告会をオンラインで開催した(23日のみ一般公開)。LINCの代表を務める京都大学大学院医学研究科ビッグデータ医科学分野の奥野恭史教授は23日の講演で、LINCの後続となるコンソーシアム(ポストLINC)について法人化する方針を示した。2021年4月に正式に発足させ、参加企業から参加費を集めて運営する。
Varinosが第三者割当増資で3億円を調達、本社とラボをお台場に移転  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-25 7:00) 
 子宮内フローラ(子宮内細菌叢)の臨床検査などを手掛けるVarinosは2020年9月25日、SMBCベンチャーキャピタルとみやこキャピタルを引受先とする第三者割当増資により3億円を調達したと発表した。2020年度の売り上げは前年に比べて5割近く伸びており、桜庭喜行社長は「今回の増資によって海外展開も視野に入れた事業拡大を目指す」と意気込みを語った。
米Lilly社、新型コロナに対する抗体医薬、第2相でウイルス減少効果  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-25 7:00) 
 米Eli Lilly社は、2020年9月16日、カナダAbCellera社と共同開発している新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の中和抗体(開発番号:LY-CoV555、LY3819253)について、第2相臨床試験(BLAZE-1試験、NCT04427501)の中間解析結果を発表した。解析の結果、主要評価項目であるウイルス量の減少効果が確認され、概念実証(POC)を達成した。同社は、今回の結果について査読付き論文として発表するとともに、次のステップへ向け規制当局と協議するとしている。
筑波大と農研機構、メロン全ゲノム高精度解読、品種多様化にモバイル配列  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-25 7:00) 
 筑波大学生命環境系の江面浩教授/つくば機能植物イノベーション研究センター長と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)高度解析センターゲノム情報大規模解析チームの矢野亮一上級研究員(筑波大クロスアポイント助教)らは、日本の高級マスクメロン標準品種「アールスフェボリット春系3号」について、全ゲノム情報を解読してデータベース化した成果を2020年8月にCommunications Biology誌にて公開した。10万塩基を超えるリード長を解読できるロングリード次世代シーケンサー(NGS)である英Oxford Nanopore Technology(ONT)社製「MinION」を使用して、メロンの高精度な解読を達成した。今回の成果も踏まえ、農研機構はONT社製NGSで解読能力が最も高い「PromethION」を2020年12月に設置する。
緊急寄稿、神頼みからの脱却が進む、新型コロナの血漿療法  from 日経バイオテクONLINE  (2020-9-25 7:00) 
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復期患者血漿療法は、米国などでは、あらゆる重篤な患者に緊急措置として実施されてきた。ただし、これまでのところ血漿療法の明確な有効性は示されておらず、「血漿療法によって重篤な患者を救える可能性はあるが、多数の患者を対象とした二重盲検の臨床試験での検証が必要だ」という状況にとどまっている。しかしながら、COVID-19の患者が重症化する前、できるだけ早い時期に中和活性の高い血漿を投与できれば、重症化を防ぐことができ、血漿療法は「神頼み」の治療法から有効な治療法へ脱することができそうだ。血漿療法の現状と将来を解説する。



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