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RSS/ATOM 記事 (63375)
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米Manifold社、資金調達で蛋白質医薬のin vivoスクリーニング技術開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-16 7:00)
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米Manifold Bio社は2020年9月8日、シードラウンドの540万ドルの資金調達を完了したと発表した。同資金は、蛋白質医薬(治療用蛋白質)のin vivoでのスクリーニングのスループットを向上させる技術の開発と、同社の開発チームの拡大に用いられる見込みだ。
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Pfizer社とBioNTech社、新型コロナワクチンの前臨床試験データを公表
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-16 7:00)
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米Pfizer社とドイツBioNTech社は2020年9月9日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のワクチンとして開発中のBNT162b2(開発番号)を、マウスとアカゲザルに投与した前臨床試験のデータが、プレプリントサーバーのbioRχivで公開されたと発表した。BNT162b2は、スパイク糖蛋白質遺伝子の全長をコードし、さらに配列を最適化した、修飾ヌクレオシドmRNA(modRNA)ワクチン。論文は、並行して複数の専門誌に投稿されており、現在査読中だという。
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NITEが味の素とテクノスルガの生物資源データ公開
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-16 7:00)
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製品評価技術基盤機構(NITE、辰巳敬理事長)は2020年9月14日、NITEバイオテクノロジーセンターが運営する生物資源データプラットフォーム(DBRP)にて、味の素が保有する生物資源600種の情報と、テクノスルガ・ラボ(静岡市清水区)が保有する酪酸産生菌の情報の公開を開始した。DBRPは、日本の豊富な生物資源データの活用によってイノベーションを促進して産業の発展に貢献することを目的として2019年6月に公開された。当初は、NITEが保有する2万株超の生物資源とその関連データを公開した。これに加えて、NITEとは別の組織が保有する生物資源についてもDBRPでの情報公開をNITEは進めており、まずは2020年6月10日に静岡県と和歌山県の生物資源情報を公開した。企業の生物資源情報公開は今回の2社が初めてだ。DBRPの運用は、NITEバイオテクノロジーセンター計画課バイオデジタル推進室が担当している。
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主要バイオ特許の登録情報、2020年9月9日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-16 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年9月9日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の登録情報を以下に掲載します。
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主要バイオ特許の公開情報、2020年9月10日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-16 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年9月10日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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Mmの憂鬱Premium、新型コロナワクチン認可を巡る政治と科学の綱引き
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-15 10:50)
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新型コロナウイルスの新薬開発やワクチン開発に、政治の影響が見え隠れします。国民の要望が極めて強いことは確かですが、政治的に科学的判断を歪めるとろくな結果にはならないことは歴史的な事実でもあります。今最大の関心事は、11月3日の米国大統領選挙前に新型コロナウイルスのワクチンが認可されるかどうか。米食品医薬品局(FDA)はジヒドロクロロキン(現在は認可取り下げ)と回復者血漿製剤の緊急使用(EUA)について、乏しい科学的根拠に基づき認可したという声が医療関係者の中から上がっています。ワクチンでも同じ轍をたどるのではないかとも懸念されているのです。実際、第3相臨床試験の前に、認可する方策をFDAが模索している節もあります。Trump大統領圧勝の誘惑に、科学はそしてFDAなどの官僚たちは対抗できるのでしょうか。新型コロナウイルスワクチンの実用化の先頭を走っている、英AstraZeneca社のAZD1222も、治験中断が解除されました。新型コロナウイルスワクチンの許認可の科学的推奨を議論するVaccines and Related Biological Products諮問委員会を、FDAは10月22日に設定しました。まさに、科学と政治が火花を散らす歴史的な50日間が始まったの ...
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創薬標的同一分子のクライオ電顕成果5報が同日発表、Nature誌3報とScience誌2報
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-15 7:00)
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自然免疫応答の最初の段階で外来DNAセンサーとして機能するcGASと、結合相手のヌクレオソームとの複合体の立体構造をクライオ電子顕微鏡(クライオ電顕)を用いて解明した論文5報が2020年9月11日(日本時間、現地は9月10日)に同時発表された。うち3報はNature誌掲載、2報はScience誌掲載。cGASが創薬標的として注目度が高いことを反映している。また、生体分子などの立体構造解明のスループット向上で技術進歩が著しいクライオ電顕の威力が発揮されたといえるだろう。
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mRNA標的創薬の米Arrakis社、リガンド結合部位同定する新技術を発表
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-15 7:00)
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mRNAを直接標的とする新規低分子薬の開発に取り組む米Arrakis Therapeutics社は、RNA中のリガンド結合部位を同定する革新的な新規技術「PEARL-seq」の詳細について明らかにした。同社のHerschel Mukherjee氏らが、2020年8月17日、ACS Chemical Biology誌オンライン版に報告した。
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米研究者、移植用臓器の老化細胞を除去し臓器の生存率を向上
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-15 7:00)
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米Brigham And Women's病院の研究グループは、老化した臓器(細胞)から放出される無細胞ミトコンドリアDNA(cf-mt-DNA)を、老化細胞を排除する作用を持つセノリティクスと呼ばれる薬物によって抑制することで炎症反応を抑え、移植した臓器の生存期間を延長させた。同研究の成果は2020年8月27日、Nature Communications誌に発表した。
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J-TEC、阪大西田教授の角膜用細胞シートを承認申請
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-15 7:00)
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ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は2020年9月14日、自家培養口腔粘膜上皮由来の細胞シートCOMET01の承認申請を厚生労働省に行ったと発表した。大阪大学大学院医学研究科の西田幸二教授が開発した技術を製品化するもので、角膜上皮幹細胞疲弊症の治療に用いる。COMET01は希少疾病用再生医療等製品として指定されており、早期の承認が見込めそうだ。
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