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RSS/ATOM 記事 (63375)
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リポート、ゲノム編集育種生物の規制対応と産業化
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-14 0:33)
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生物のゲノム情報を自由自在に書き換える(編集する)技術の実用化が急ピッチで進んでいる。外来遺伝子を含む従来型の遺伝子組換え生物の規制との関連でどう対処するか、日米欧などで規制緩和が進む状況を紹介する。
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特集、ポストLINC時代のAI創薬
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-14 0:32)
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国内の製薬企業が人工知能(AI)を利用した創薬研究を加速し、着実に成果を出しつつある。大日本住友製薬は2020年1月、AIを利用した創薬支援などを手掛ける英Exscientia社と共同で、AIを活用して創出した低分子薬について、臨床試験を開始した。また、2019年以降、国内製薬企業が、AIの技術を有するベンチャー企業などと共同研究を開始する事例が相次いでいる。
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オンライン閲覧TOP15、2020年8月25日から2020年9月7日まで
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-14 0:31)
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2020年8月25日から2020年9月7日までの閲覧数に基づき作成した(本誌に掲載しているオンライン閲覧TOP15を掲載しました)。
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編集長の目、AI創薬の成否は「共通言語」の醸成から
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-14 0:30)
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今から30年近く前の浪人生時代、私は東京・お茶の水の駿台予備校に通っていました。今なら信じられないような密集した教室の中で(隣の学生とは肘が触れてしまうような距離でした……)、数学の講師の言葉が今でも印象に残っています。
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がんの分子標的薬を開発する米Rain社、開発品拡充へ資金調達
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-11 7:00)
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米Rain Therapeutics社は、2020年9月3日、シリーズBラウンドで6300万ドル(約67億円)を調達したと発表した。脂肪肉腫に対して第2相臨床試験中のMDM2阻害薬(開発番号:RAIN-32)をはじめ、既存薬で十分な有効性が得られないがんの精密医療を目指した分子標的薬の開発に資金を投入する。
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MDV、診療データの分析ツールで健保データも分析可能に
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-11 7:00)
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メディカル・データ・ビジョン(MDV)は2020年9月10日、記者説明会をWeb会議形式で開催。同社が製薬企業やアカデミアの研究者向けに提供している、診療データベースを基に処方実態などを分析するツールの「MDV analyzer」について、新たに健康保険組合(健保)データの分析機能を搭載したことを発表した。
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ロシア研究者、新型コロナワクチンの第1/2相試験結果を発表
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-11 7:00)
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ロシアで承認された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン「Sputnik V」について、ロシア直接投資基金(RDIF)とロシア保健省国立Gamaleya研究センターは、2020年9月4日、2本の第1/2相臨床試験の結果がLancet誌オンライン版に掲載されたと発表した。Sputnik V は2種のアデノウイルスベクターを用いたウイルスベクターワクチンで、掲載された論文では、液性免疫と細胞性免疫の免疫応答の指標を開示するとともに、安全性に問題はないと結論している。
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東大とRockefeller大、創薬標的cGASが染色体DNAに反応しない機構解明をScience誌で発表
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-11 7:00)
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東京大学定量生命科学研究所(IQB)クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂仁志教授と鯨井智也助教らは、自然免疫の最初の要である細胞質DNAセンサー蛋白質cGASが、自己の染色体DNAによって不活性化される仕組みを、クライオ電子顕微鏡(クライオ電顕)を用いて解明した。米Rockefeller Universityの船引宏則教授らと連名で、Science誌にて2020年9月11日に論文発表した。
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パイプライン研究、1型糖尿病治療薬
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-11 7:00)
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1型糖尿病はインスリンを作る膵ランゲルハンス島β細胞が免疫細胞によって破壊される、自己免疫疾患である。2型糖尿病は遺伝的素因に加え、運動不足や食べ過ぎなどの生活習慣が主な要因となって発症するため、両者は患者プロファイルが異なる。
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寛和久満夫の深読み科学技術政策第317回、「吐く息からウイルス検出」実現する技術に注目集まる
from 日経バイオテクONLINE
(2020-9-11 7:00)
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特定のウイルスを検出する物理工学系のセンシング技術が、新型コロナウイルス対策として注目を集めている。ウイルスを1粒子ずつ電気的に検出し、コロナウイルスやアデノウイルスなど複数種類を同時に分類して特定可能で、インフルエンザウイルスA型とB型なども判別できる。内閣府主導の研究開発プログラムに採択されていたが、研究成果を基にベンチャー企業が設立され、大手企業のアドバンテストやNOKが加わり実用化に向けて動き出した。現状では唾液からの検出が可能だが、呼気からの検出も視野に入ってきた。
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