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RSS/ATOM 記事 (63375)
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慶應大病院、他家iPS細胞由来心筋球を2020年内移植へ
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-28 7:00)
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慶應義塾大学医学部、同大病院は、同大医学部循環器内科の福田教授らが開発している重症心不全を対象とした他家iPS細胞由来再生心筋球の臨床研究の実施計画(第1種再生医療等提供計画)が、2020年8月27日に開催された、厚生労働省の厚生科学審議会再生医療等評価部会で再生医療等提供基準に適合していると確認され、了承されたと発表した。「2020年内に1例目の移植を実施することを目指している」(福田教授)。
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Mmの憂鬱Premium、突然ですが、日経BP完全卒業の辞と次なる挑戦
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 11:00)
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メッシ退団ほどのインパクトではありませんが、皆さんを驚かせるニュースをお伝えしなくてはなりません。日経BPを10月1日から完全卒業することになりました。どうやら、ベンチャー・キャピタル「ヘルスケアイノベーション」の代表取締役を務めながら、コラムを執筆することに懸念を持たれたことが原因です。日経BPの媒体では社長やVCがコラムや投稿を執筆することもありますが、身内には厳しく、利益を開示して執筆しておりましたが、中立性に一点の曇りもなく、身ぎれいにしたいということでしょう。突然言われた私も驚きましたが、読者をこのまま放りだす無責任なことをするわけには参りません。そこであわただしく、私自身が運営するコラムサイト「新Mmの憂鬱」を立ち上げました。10月1日より運営を開始しますが、まずは皆さん、下記のサイトよりお知らせメールに登録願います。ご登録いただいた方には特典も用意しております。新サイトの準備が整い次第、皆さんに告知いたします。今以上にパワーアップしたコラムと今までは実現できなかった、皆さんとの意見交換を実現したいと考えております。より皆さんにお役に立つコミュニティメディアを開発いたしますので、ど ...
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米Gilead社、関節リウマチに対するJAK阻害薬についてFDAからCRLを受理
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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米Gilead Sciences社は、2020年8月20日、中等症から重症の活動性関節リウマチを適応とする、JAK1、JAK2阻害薬であるfilgotinibに関する新薬承認申請(NDA)に対して、米食品医薬品局(FDA)から、申請を承認しない理由を伝える審査完了通知(complete response letter:CRL)を受理したと発表した。
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JST、コロナ対策国際緊急課題に下水疫学や古細菌ワクチンなど
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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科学技術振興機構(JST)は2020年8月6日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」の新規課題11件を決定したと発表した。JSTと協力相手国の研究資金配分機関のプログラムで視点され、研究実施期間は2021年3月までの予定。“非医療分野”での国際共同研究を実施する日本研究者からの提案募集に応募のあった23件から11件を採択した。JSTの予算は1件当たり最大600万円/年。「ファンディング事業における新型コロナ緊急支援制度等では全体で5億円の予算を確保した。これから数年、日本の立ち位置をどうしていくか、データに基づいて全ての国民がコロナ対策に力を入れていかないと日本は消えてしまいかねない」と、7月30日にJST(東京・千代田)で開催されたJST記者説明会で、JSTの濵口道成理事長は話した。
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主要バイオ特許の公開情報、2020年8月20日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年8月20日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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編集長の目、この夏、私が思いっきり舌打ちしたワクチンの話
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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日本感染症学会が2020年8月3日に発表した提言「今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて」をお読みになった方も多いと思います。新型コロナウイルスの感染は、足元で第2波が収まりつつあるとも報道されていますが、今冬には医療現場がかつてないほどの混乱に陥るのではないかと懸念されています。
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FDA、米Guardant社のリキッドバイオプシー検査を承認
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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米食品医薬品局(FDA)は2020年8月7日付けで米Guardant Health社が開発したリキッドバイオプシー検査「Guardant360 CDx」を固形がんの検査として承認した。同時に非小細胞肺がんの分子標的治療薬「タグリッソ」(一般名:オシメルチニブ)のコンパニオン診断薬として承認した。リキッドバイオプシー検査をFDAが承認するのはこれが初めてとなる。
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In The Market、ジーエヌアイグループが肝線維症薬への期待で急騰
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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国内バイオベンチャーの株価動向を表す日経BP・バイオINDEXは、2020年8月3日から8月24日にかけて、450台から490台の間で上昇傾向を示した。対象企業43銘柄のうち、値上がりは34銘柄、値下がりは8銘柄、不変は1銘柄だった。今回からモダリスが対象企業に加わった。
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寛和久満夫の深読み科学技術政策第315回、自然科学の論文数で中国が世界トップに
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が2020年8月に公表した「科学技術指標2020」によると、自然科学系の研究論文数で中国が米国を抜いて世界第1位になったことが分かった。日本は米国、ドイツに次いで4位に付けているが、最近の大学に対する予算の削減ぶりを見ると、いつまで10位以内に踏みとどまれるかさえ心配な状況である。
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無細胞蛋白質合成系を利用した迅速抗体スクリーニング技術に生物工学技術賞
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-27 7:00)
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名古屋大学発ベンチャーのiBody(名古屋市千種区)に所属していた研究者と名古屋大学の中野秀雄教授らが、日本生物工学会の生物工学技術賞を受賞する。受賞タイトルは「無細胞蛋白質合成系を利用した迅速抗体スクリーニング技術開発とその実用化」。受賞講演は2020年9月2日午前中にZoomによるオンラインで実施される。授賞式に続いて生物工学賞(受賞者:木野邦器・早稲田大学教授)、生物工学功績賞(同:大政健史・大阪大学教授)、生物工学技術賞の順に受賞講演が行われる。
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