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タカラバイオ仲尾社長、上方修正や中国企業とのC-REV解約について説明
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-25 7:00)
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タカラバイオは、2020年8月4日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連で期待できる売り上げなどを新たに織り込み、2021年3月期通期の業績予想を上方修正した。今回の上方修正の背景や、同時に発表した中国Tasly Biopharmaceuticals社との中国における腫瘍溶解性ウイルスC-REVの独占的開発・製造・販売契約の解約などについて、2020年8月18日、仲尾功一社長が本誌の取材に応じた。
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米BioMarin社、血友病Aの遺伝子治療でFDAからCRLを受理
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-25 7:00)
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米BioMarin Pharmaceutical社は、2020年8月19日、重症血友病Aを対象に生物製剤承認申請(BLA)していた遺伝子治療薬「Valrox」(valoctocogene roxaparvovec)について、米食品医薬品局(FDA)から、申請を承認しない理由を伝える審査完了通知(complete response letter:CRL)を受理したと発表した。
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ToMMoが出生三世代コホートの分譲を開始
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-25 7:00)
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東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は2020年8月21日、約7万人分に上る三世代コホート調査の試料と情報の分譲を開始すると発表した。既に2019年8月に地域住民コホート調査の参加者の生体試料・情報の分譲を開始しており、これにより、東北メディカル・メガバンク計画で実施した約15万人分のコホート調査のほぼ全てが様々な研究に利用されることになる。
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武田薬品、OTC事業子会社を約2400億円で譲渡
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-25 7:00)
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武田薬品工業が大衆薬(OTC)事業の譲渡を決めた。譲渡先は米投資ファンドのThe Blackstone Group社と、その関係会社が運用するプライベートエクイティファンドが管理する買収目的会社だ。Blackstone社は、2019年に鎮痛剤の「カロナール」などを主力品とするあゆみ製薬(東京・中央)を買収するなど、日本ではヘルスケア分野で存在感を高めている。同社は武田薬品のOTC事業子会社である武田コンシューマーヘルスケア(TCHC)の企業価値を2420億円と評価しており、今後、その有利子負債や運転資本などを調整して譲渡価格を決定する。
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DWTI、資金調達でマルチキナーゼ阻害薬のH-1337の自社開発など推進へ
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-25 7:00)
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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)は、2020年8月20日、2020年12月期第2四半期の決算説明会をオンラインで開催。2020年7月に発表した第三者割り当てによる新株予約権の発行で、約21億3200万円を資金調達した狙いなどについて説明した。
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サナテックシード、ゲノム編集高GABAトマトを2020年度内に試験販売へ
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-25 7:00)
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筑波大学の江面浩教授が取締役最高技術責任者(CTO)を務める筑波大発ベンチャーのサナテックシード(東京・港、竹下達夫代表取締役会長)は、ゲノム編集技術を用いて品種改良(育種)したGABA(γアミノ酪酸)高含有トマト(高GABAトマト)を、2020年度内に日本で試験販売することを目指している。2020年8月12日には、このゲノム編集高GABAトマトが米植物保護法(PPA)パート340の規制対象にならないという確認を、米農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)のAm I Regulated(AIR)プロセスで終えた。サナテックシードのゲノム編集高GABAトマトが植物有害リスクを持たないことが認められたとともに、外来遺伝子が組み込まれていないことも確認された。この確認プロセス完了を機に、「明日の子供達と明日の地球のために」を企業理念に商品開発を行っているサナテックシードは、グローバルカンパニーとして、ゲノム編集作物の商品化の実現につなげる方針だ。
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米BMS社、提携する米Dragonfly社の第4の免疫療法薬候補を承諾
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-24 7:00)
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米Dragonfly Therapeutics(Dragonfly)社は、2020年8月10日、同社の創薬技術基盤「TriNKET」を用いた4番目の免疫療法薬候補について、提携する米Bristol-Myers Squibb(BMS)社が承諾したと発表した。
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中国Sinopharm社、新型コロナの不活化ワクチンの第1相と第2相で好結果
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-24 7:00)
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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を対象に、中国Sinopharm社が開発中の、全粒子不活化ワクチンの安全性と免疫原性を検討する2本の二重盲検ランダム化比較試験の中間解析で得られた好結果が、中国河南省疾病管理予防センターのShengli Xia氏らによって、JAMA誌オンライン版に2020年8月13日に報告された。
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セルシード、食道再生シートの承認申請は2025年までずれ込む見込み
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-24 7:00)
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細胞シートを活用した再生医療等製品の研究開発を行うセルシードは、2020年8月21日、2020年12月期の第2四半期決算説明会を開催した。橋本せつ子社長は、当局から追加治験の実施を求められている食道再生上皮シートについて、追加治験の届け出を2020年末までに行い、承認申請時期は2025年を見込んでいることを説明した。また軟骨細胞シート(他家)についても、ピボタル試験の実施を経て承認申請できるのは2025年ごろになる見込みだ。
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フランスSanofi社、提携先の米Principia社合併でBTK阻害薬候補全品目を獲得へ
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-24 7:00)
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フランスSanofi社は2020年8月17日、多発性硬化症治療薬候補のブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬(開発コードSAR442168/PRN2246)を共同開発している米Principia Biopharma社を合併する契約に両社が合意したと発表した。SAR442168/PRN2246に加え、Principia社専有のBTK阻害薬の全権を取得し、自己免疫疾患など免疫分野のパイプライン強化を図る。
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