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RSS/ATOM 記事 (63375)

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英Redx Pharma社、AZ社にporcupine阻害薬を導出  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 英Redx Pharma社は、2020年8月4日、英AstraZeneca社と、世界的独占的なライセンス契約を結び、Wntシグナル伝達経路を標的とする、経口投与が可能なporcupine阻害薬(開発番号:RXC006)を、線維性疾患を対象に開発と商品化する権利を与えると発表した。
Illinois大、ACE2に変異入れたデコイ受容体で新型コロナを中和  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 米Illinois大学のErik Procko氏らは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のスパイク蛋白質が細胞に侵入する際に利用する受容体蛋白質であるACE2に変異を導入し、スパイク蛋白質と高い親和性を持って結合し、感染を阻止する、組換え可溶型受容体蛋白質を作製。in vitroで有用性を示した。詳細は、Science誌オンライン版に2020年8月4日に報告された。
橋本宗明の半歩先読み、研究開発投資や人件費の増額が企業価値の向上に  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 「人件費投入を1割増やすと5年後のPBR(株価純資産倍率)が13.8%向上する」「研究開発投資を1割増やすと10年超でPBRが8.2%拡大する」「女性管理職比率が1割改善すると7年後のPBRが2.4%上がる」「育児時短制度利用者を1割増やすと9年後のPBRが3.3%向上する」──。エーザイが2020年8月12日に公開した統合報告書2020には、こんなユニークな分析が掲載されています。この取り組みを主導したのは、エーザイのCFO(最高財務責任者)を務める柳良平専務執行役。早稲田大学大学院でも教壇に立つ財務の専門家として知られる人です。
小崎J太郎のカジュアルバイオ、脳疾患のバイオマーカーを多施設連携で追跡  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 脳に凝集、蓄積する異常蛋白質が認知症以外にも様々な疾患の原因になることが明らかになってきた。量子科学技術研究機構(QST)が中心になって全国10大学と連携して患者の脳の画像データや体液データを収集、解析する「MABB」プロジェクトが発足した。2020年8月5日には全体会議を開催した。認知症を含む様々な脳神経疾患のスクリーニングや診断を画像検査や体液検査で行えるようにすることが目標だ。
医薬品の国内売上高、2020年第2四半期は2.5%減、新型コロナの影響鮮明  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 IQVIAジャパンは2020年8月17日、2020年第2四半期(4月-6月)の国内市場における医療用医薬品の売上高(薬価ベース)データを発表した。国内市場は2兆5798億円で前年同期に比べて2.5%減少した。2020年4月の薬価改定の影響に加え、新型コロナウイルス感染症による受診抑制や基幹病院での医療行為の制限などが響いたようだ。
主要バイオ特許の公開情報、2020年8月6日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年8月6日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
(お知らせ)21世紀 先端医療コンソーシアム、WEBセミナー「先端医療 基礎講座」を開講  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 2019年5月から開講した「21世紀 先端医療コンソーシアム」では、再生医療、ゲノム医療、免疫医療を中心とする先端医療に焦点を当て、直近の10年で起こる医療革命の全貌を解明・解説し企業会員に情報発信して参りました。
GNIグループ、第2相好結果の肝線維症薬F351は2021年の上市も  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 線維症治療薬などの開発を手がけるジーエヌアイグループは2020年8月18日、2020年12月期の第2四半期決算説明会を開催した。Ying Luo社長は、第2相臨床試験でプラセボに対する統計的に有意な改善結果を示した肝線維症治療薬F351(ヒドロニドン)について、「中国での早期承認制度では審査期間を6カ月と見込んでおり、早ければ2021年の上市がリーズナブルだ」との考えを示した。
主要バイオ特許の登録情報、2020年8月5日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年8月5日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の登録情報を以下に掲載します。
Telix Pharmaceuticals社、抗体を用いた腎がんイメージングの治験を開始  from 日経バイオテクONLINE  (2020-8-19 7:00) 
 オーストラリアTelix Pharmaceuticals社は2020年8月18日、同社の腎細胞がん画像診断薬を開発するため第1/2相臨床試験(ZIRDAC-JP試験)を日本国内で開始したと発表した。試験するのは、腎がんや肺がんに発現する脱炭酸酵素9(CA IX)に対する抗体Girentuximabに89Zr(ジルコニア)で標識したPET検査薬だ。従来の18FDG-PETが不得意とする腎細胞がんの画像検査の実現を目指す。同社の日本法人テリックスファーマジャパン(京都)の代表取締役兼最高執行責任者の西村伸太郎氏は、「この試験を足掛かりに将来は診断と治療をマッチさせたセラノスティクス(theranostics)の開発を日本国内で進めたい」と語っている。



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