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RSS/ATOM 記事 (63375)
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ペプチドリーム、新型コロナには3つのアプローチで創薬研究中
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-18 7:00)
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ペプチドリームは、2020年8月7日、2020年12月期第2四半期の決算説明会を電話会議で開催。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対しては、スパイク蛋白質を標的として、3つのアプローチで抗コロナ薬の研究開発を進めており(上図)、2021年中には臨床試験入りできるとの見通しを示した。
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2020年8月10日号 目次
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:41)
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キーワード、熱中症
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:40)
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高温多湿な環境に身体が適応できないことで生じる様々な症状の総称。地球温暖化による猛暑に加え、2020年は新型コロナウイルス対策でマスクの着用が増えているため、熱中症対策が重要になっている。
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キーワード、シュードタイプウイルス
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:39)
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自身のエンベロープ蛋白質の代わりに、他のウイルスのエンベロープ蛋白質や特定の蛋白質を表面に一過的に発現させたウイルスのこと。
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キーワード、再分化
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:38)
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全能性を持つようになった細胞が、それぞれの機能を担う細胞へと再び分化すること。ヒトなどのいわゆる高等生物はそれぞれ特別な機能を担う細胞の集合体。受精卵の単一細胞から、それぞれの機能を担う細胞へと「分化」する。
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業界こぼれ話、社長解任劇を乗り越えてIPOを実現
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:37)
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6月下旬に東証マザーズの新規株式上場(IPO)が再開し、2020年のバイオベンチャー初の上場となったのがモダリスだ。代表取締役の森田晴彦氏はキリンビール(現協和キリン)出身で、バイオベンチャーを経験するのはこれで3社目。以前、別のバイオベンチャーの社長を務めていたが、取締役会で解任され、世界一周の放浪の旅を経てモダリスを起業した。
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業界こぼれ話、業界注目の「内藤ジュニア」のプレゼン力
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:36)
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エーザイがディー・エヌ・エーと共同開催した7月28日のオンライン記者会見。認知症予防に向けた生活改善支援アプリに関して両社が提携するという内容だったが、記者の目を特に引いたのは登壇者の話し方やプレゼンスキルだった。この日の会見でエーザイの将来的な構想を語ったのは、内藤景介執行役だった。景介氏は「ディメンシア トータルインクルーシブエコシステム事業部 プレジデント(兼)チーフデジタルオフィサー」という長い肩書を持つ。デジタル技術を応用して、認知症の課題を解決する事業などを統括している。
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ベンチャー探訪、ユビエンス(UBiENCE Inc.)
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:35)
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ユビエンスは、標的蛋白質分解誘導薬の研究開発を手掛けるベンチャー企業だ。国立医薬品食品衛生研究所の内藤幹彦主任研究官の研究成果をベースとして、2018年4月に設立された。
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パイプライン研究、関節リウマチ治療薬(生物学的製剤)
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:34)
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関節リウマチの治療は従来、非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)から始まり、疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARDs)、ステロイドへと徐々に強い薬剤に変更していく「スミスのピラミッド治療方式」が主流であった。しかし2002年に米リウマチ学会(ACR)は、関節リウマチと診断された場合には抗リウマチ薬による根本療法を3カ月以内に開始することをガイドラインで提唱した。発症早期から強力な薬を使い、必要なら複数の薬を併用するなどして、関節破壊の進行を止めることが重要であるとの考えが生まれたのである。
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特集、年間報酬調査2019年度―製薬企業編
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-10 0:32)
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バイオベンチャーに続き、株式を上場している製薬企業の給与などについて調査した。対象は、医療用医薬品を主に扱っている30社である。なお、田辺三菱製薬が2020年2月に上場廃止となっており、前年度の調査から対象企業が1社減っていることに注意いただきたい。
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