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RSS/ATOM 記事 (63375)
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日本製粉、「加齢で衰える筋肉量を維持する」マスリン酸サプリを近く発売
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-6 7:00)
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日本製粉は、オリーブ果実に多く含まれるマスリン酸を機能性関与成分とするサプリメント「貯筋肉」の販売を、2021年3月期の下期中に開始する。2020年6月15日に機能性表示食品としての届け出が消費者庁に受理された(届出番号:F161)。「マスリン酸は筋肉に軽い負荷がかかる日常的な運動と併用することで、加齢によって衰える筋肉量を維持する機能があることが報告されている」旨の機能性表示を行う。
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【詳報】、理研と京大、世界1位スパコン「富岳」10日間で新型コロナ治療薬候補の実状
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-6 7:00)
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富士通のスーパーコンピューター(スパコン)が相次ぎ稼働し、バイオテクノロジーの研究開発にも寄与している。
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伊Enthera社、自己免疫疾患に対する抗IGFBP3抗体の開発推進
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-5 7:00)
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イタリアEnthera Pharmaceuticals社は、2020年7月28日、シリーズAの資金調達を完了し、2800万ユーロを調達したと発表した。調達資金は、主に1型糖尿病と炎症性腸疾患を対象とする抗インスリン様増殖因子結合蛋白質3(IGFBP3)抗体(開発番号:Ent001)の開発に投じられる見込みだ。
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米Moderna社とNIAID、新型コロナワクチンが霊長類モデルで感染予防効果示す
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-5 7:00)
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米Moderna社と米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)が共同で開発している、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するmRNAワクチン候補(開発番号:mRNA-1273)をアカゲザルに投与した動物実験で、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への感染予防効果が示された。実験を行ったNIAIDなどの研究者らは、2020年7月28日、データの詳細をNEJM誌オンライン版に報告した。
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ゲノムバンク利活用事業、ようやく統合へ
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-5 7:00)
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文部科学省は、東北メディカル・メガバンク計画(TMM計画)などの既存のゲノム関連事業を統合し、新たに「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム」を来年度から開始することを決めた。既存のコホート・バイオバンクなどを統合した利活用システムの構築やゲノム解析研究などを進めるとともに、バイオバンク・ジャパン(BBJ)の管理・運用などを担う。さらに、次世代医療基盤を支えるゲノム・オミックス解析プロジェクトを新たに立ち上げる。2021年度予算概算要求に数十億円を盛り込む。
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AMED、医療分野の研究開発調整費の配分案を発表
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-5 7:00)
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AMEDの三島義直理事長は2020年8月3日、政府の健康・医療戦略推進専門調査会で、今年度の医療分野の研究開発関連の調整費についての配分案を提示した。政府はこれを受けて、8月末から9月初めにも開催する健康・医療戦略本部で予算配分の決定を行う。新型コロナウイルス関連研究の他、中枢移行性ヘテロ核酸や安全なゲノム編集技術、筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療法、治療用RNAの安全性評価法などの研究予算が充実しそうだ。
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日本と米国のビジネス戦略考、ニューノーマル時代、米国で勝ち組のヘルスケア企業は?
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-5 7:00)
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大で、世界中の経済活動が制限される中、多くの企業が大きなダメージを受けている。こうしたコロナ禍の状況下、我々の生活には新しい生活様式が息づき始め、社会の需要や物事の優先順位(プライオリティ)に大きな変化が生じつつある。
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主要バイオ特許の登録情報、2020年7月29日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-5 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年7月29日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の登録情報を以下に掲載します。
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主要バイオ特許の公開情報、2020年7月27日、30日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-5 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年7月27日、30日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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Mmの憂鬱Premium、新型コロナ治療・予防薬の本命、中和抗体が第3相着手
from 日経バイオテクONLINE
(2020-8-4 21:00)
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昨日発表されたばかりのニュースをお届けいたします。私が新型コロナウイルス治療薬の本命と考えている抗体医薬の第3相臨床試験「BLAZE-2」を、2020年8月3日に米Eli Lilly社が開始したためです。ぜひ、ご注目願います。現在、我が国の新型コロナ対策は迷走しておりますが、今回の治験は最もリスクの高い高齢者の介護施設(ナーシングホーム)の入居者とスタッフを対象とした感染防止・症状緩和効果を検証することが目的です。我が国でもこうした医薬品こそが、新型コロナウイルスの高リスク群を守る盾となり、我が国の医療崩壊を防ぐ重要な手段となるのです。我が国でも新型コロナウイルスの感染回復者から抗体医薬開発を押し進めてなくてはなりません。有効な抗体医薬ができれば、経済と流行制御の両立が可能になると確信しています。
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